· 

電通OBが上級ウェブ解析士になって

現在は2021年。このブログを開設してから2年以上が経ちました。相変わらず上級ウェブ解析士の資格は維持しています。

望んでいたマーケティングコンサルの仕事をさまざまなルートから獲得できるようになり、規模の大小に限らず研鑽を積む毎日です。仕事とは毎日の研鑽であり、日々の向上があります。これはサラリーマン時代と大きく異なること。またここでは仕事という書き方をしていますが、大学教員が本業である私としては「仕事=研究」でもあります。マーケティングは生き物であって常に変化しています。これを捉え続けるには「仕事=研究」として取り組まない限り無理です。かつてサラリーマン時代には「仕事」オンリーで捉えていましたが、これでは視野が狭過ぎるのです。売り上げや利益至上主義になった途端に本質が見えなくなるし、見る必要がなくなるからです。「仕事=研究」の両視点があってこそだと痛感しているのです。2021年この両視点を持って生きていけることに感謝しています。

2018年6月13日 このブログ解説して何日目?

ウェブ解析士協会の方々が、このブログの事をツイートしてくれてかなり助かっている。

結局、告知しないとこのブログの存在を知らせる事ができないもんね。

そういう意味でSNSは重要だし、広告打つことの意味も大いにあると実感できる。

そしてSNSで取り上げてもらうために内容を充実させねばらならないのはモチロン、広告打つならターゲットの事考えて

どんな内容にすべきか熟考せねばならんのは言うまでもない!

2018年6月18日 「マーケティングは組織革命である」 森岡毅

 

昨日読み切ったが、全く納得のいく話。世の中でホンモノのCMOと言えばこの人くらいしか

思いつかないが、やはりその通りだった。この人が言うマーケティング以外、つまり世の中の

殆どのマーケティングは狭義のマーケティングになるが、その通りだと思う。

特に共感できたのは組織の中の3つの呪いの指摘部分。

 

1:年齢差の呪い(年功序列などによって引き起こされる業務的非効率)

2:役割差の呪い(社長も平も仕事的には同列で言いたい事言い合えるか否か)

3:性差の呪い(男尊女卑など)

本物のマーケティングを実施するに当たって実は上記のような組織課題が大きな問題である

という指摘は目ウロコ。でも実感できる。この本、お薦めします。

2018年6月19日 「マーケティングとは組織革命である」 森岡毅

昨日に続き、本日もこの本の話。マーケティングの本なのだが、本当のマーケティングをするためには組織の在り方を徹底的に変えねばならないという、かなり本質を突いた内容。特に3つの呪いとして組織に蔓延る障害を指摘しているが、全く同感できるもの。その3つとは、①年齢差の呪い②役割差の呪い③性差の呪いというもの。特に①は年功序列が当たり前の古い組織だと知らず知らずの間に互いが気を遣い、その気遣いにより言いたいことが言えなかったりコミュニケーション速度が落ちたりそもそもコミュニケーションが出来ないという恐ろしいもの。これは自分も味わってきた。大きな会社では互いに気付かないうちにこの呪いに罹ってしまっている。

2018年6月20日 某社役員との邂逅

何故なのか、私の直属の上司や、かつて生活を共にした方々は悉く出世なさる。D社しかり、某社然り。いや私には関係なく

ただの偶然でしょうが。ま、そのおかげで途轍もない勉強をさせて頂くことになります。本日もかつて学生時代に寮で同部屋だった先輩が誰もが知る金融企業の役員になられ会食に誘っていただいたのだが、まあハイパーレベルの柔軟性。

その先輩、元からスポーツ、音楽自らプレイヤーで勉学も出来るただモノではなかったのは承知していたのですが、若くして

役員になられ、でも驕らず社のため世のために尽力されてる様を聴かせて貰い、感動の坩堝状態。

私が今後何ができるのか、何をすべきなのか、大いに考えさせられました。

嬉しいです。ただ嬉しいです。これ以上語れないくらい喜びに溢れてスイマセン。

2018年6月27日 小学校時代、学校の森にあった「森の精」

左の写真は私の小学校時代によく見た風景。

というのは、通っていた小学校には珍しく森があり、小学校のシンボルかつブランドアイコンでした。

その森は校歌にも盛り込まれ、社是ならぬ校是には生徒のを

「森の子」と称して森の子かくあるべしといったことが書かれていたのです。それを小学生時代の6年間聴いて育った私にとって、この森、そこに立つ「森の精」像は忘れられぬ

心象風景なのです。

そう私はかつて「森の子」だったのです。いや小学校を卒業した今も森の子を名乗っても誰も文句は言わないだろう。

左の写真は今年に入って帰省した時に撮影してきたもの。

自分の心が乱れた時に、眺めて落ち着くためです。

効果は絶大。なにせ子供時代の純粋な自分を想い出すことができるから初心に帰ることができて落ち着くのです。

私の小学生時代を知る人は東京には一人もおらず、この小学校時代にはウェブ解析士という仕事、職種も存在していなかったわけで、自分の将来は全く見通せていなかった。

預言者にとっても今日のような変化の激しい将来、未来は

見通せないだろうな。

だから面白い。大きな冒険の船旅に乗り出していくような

ワクワク感が毎日あるような感じが日々しています。

現代の先進国と言われている国では、このような加速が日々起きていて、そこで暮らす私たちは猛烈な可能性、選択肢を瞬時に判断して生きていると言えるのではないでしょうか。

2018年6月28日 新丸の内倶楽部

この写真は私の勤める会社が入っている新丸の内ビルの

共有ラウンジにある個室。併設のカフェにコーヒー1杯を

注文するだけで予約できる。1人で予約しても5人で予約しても各自分飲料の注文をすれば予約できるのだ。

この丸の内で個室を気軽に押さえられるのは驚きです。

昨日はオンラインミーティングで2時間押さえました。

静かだし集中できるし即職場のデスクに戻れるし、良いことづくめです。いろいろな職場に勤務したが、丸の内はベストだと思う。街の雰囲気、いる人々、どれをとっても好きだ。

自分の苦手な街は、若い頃から変わっていない。渋谷が苦手

だなー。丸の内で勤務しているウェブ解析士はどれくらいいるのだろうか?関東圏内でのウェブ解析士生息マップがあったら見てみたいものだ。

2018年6月29日 6月最終日! ワールドカップサッカー、日本は決勝トーナメントへ進出決定!

タイトルの通りです。外は猛烈に暑いです。熱中症にならないよう、気を付けましょう。私の勤務する会社は6月決算なので

最近はかなり忙しかったのですが、今日が最後となりました。で、昨夜7月からの新しい人事が先んじて発表になったのですが

私は6月までディレクター部門におり、7月からマーケティングの部門に異動と聞いていました。

が、なんと先行発表では今迄のディレクター部門に入っているではあ~りませんか!何故に?たぶんタダの間違いだと思う。

人事って働くモチベーション、生き方にまで影響するから超重要ですねー。間違いじゃなかったらどうしよう。

ウェブ解析士としてマーケティング部門で仕事したいわけです。ハイ。

2018年6月30日 ウェブ解析士と東京オリンピック

私の住むエリアでも東京オリンピックの準備が進んでます。

これは晴海の建設現場を豊海側から見たところ。

2年後のオリンピックでは風景がかなり変わっているだろうな。今日は猛暑です。先ほど図書館へ行ってきましたが

外はとんでもなく暑い。熱中症対策をして外出せねばヤバい

です。一旦帰宅して再度外出予定あり。

読書本を持って出かけるとしよう。

ハイ、出かけてきました。案の定、とんでもない暑さ。

用事を済ませ速攻で帰宅したら、超アンラッキー!自宅の

リビングの冷房がオーバーヒートで停止したではないか。

なんということよ!

仕方ないのでダイソンの送風機を稼働させてます。

現在21時になろうとしてますが、部屋の中はヌルいです。

2018年7月1日 電通同期との邂逅、ストーカーの話・・・

先週、かつての電通の同期であり現在は同時期に退職したOB同志として久しぶりに会って食事をした。仕事の話からプライベートまで非常にためになる話、参考になる話、共感できる話ができて幸せなひと時だった。一点、気になる話があり、それはストーカーの話だった。その同期はかなり名の知れた方なのでストーカー被害に合ったことがあるという。その恐怖は大変なものらしい。実はその恐怖、少しわかる。名前と写真を出して活動していると誰がどのように自分のことを情報検索している分からない。私もこの恐怖に近いことを味わったことがある。ストーカーは自分がストーカーだと全く意識していないところが恐ろしい。最近はタレントの菊池桃子さんへのストーカー事件もあったし気を付けるしかないです。FaceBookなどでは自分が承認した方のみに見ていただくことができるわけですが、仕事に関わるこのブログだとオープンなので誰でも見ることができてしまう。気にするならブログを持てなくなってしまう。気にしだすと仕事に影響が出るわけです。いろいろなことを本当は書いていきたくても書けなくなるんですよね。なのでよく出かける場所、セミナー、講演場所、美味しい店、スケジュールなどはここには書かずFaceBookの方にアップし、ここでは仕事内容に集中してアップしようと思います。丸ノ内界隈はセキュリティーも厳しく一般商業施設からオフィスへのアクセスは基本的にできないので安心ですが・・・。

2018年7月3日 サッカーワールドカップ日本対ベルギー戦 3-2で敗北!

寝ていたら家族の歓声が2回聞こえててきた。日本が2ー0でリードしているのを寝ぼけた頭でも理解できたので起きた。

それからが凄い試合で手に汗握る内容。ベルギーは恐ろしい対戦相手だった。結果は3-2で敗北。

しかし日本は良く戦った。日本チームのイメージは明らかに変わった。得点力の無さが言われた時代が嘘のような攻め。

世界レベルには達していた。ベスト8は達成できなかったが日本サッカーの歴史に残る名勝負と言える。

ワールドカップは世界を知るための大事なイベントだなー。ベルギーの強さを知って世界の壁がハッキリと見えた。

実際に世界のトップレベルと日本との差を感じることができた。差を感じることができれば具体的な進化へのステップを

刻むことができる。ウェブ解析士のワールドカップは無いけれど、日々ウェブ解析の必要な仕事があるのを実感している。

昨日訪問した企業は外資系で、自社サイトのウェブ解析は本国でやっているらしい。日本は日本でするべきだと思うし、

その方向で仕事をいただきたいと思った。ウェブ解析士の資格は仕事に即使える実践的なもので、そのスキルはWEBデザイン

や企業のマーケティング戦略と連携するもので稼げる資格に間違いない。このように稼ぐことに関係する資格は名刺に入れるべきものだし、実際に取得者は入れている人が多い。私も次の名刺印刷のタイミングで上級ウェブ解析士を入れようと思う。

2018年7月4日 昨日は眠たかったー。

7月に入っている。来週、再来週とロケハン、撮影など入ってくる予定だ。昔のTVCM制作していた頃を想い出すなぁ。

ロケバス、撮影機材、制作プロダクションのスタッフたち。何故かロケハン、ロケは夏の風景が記憶に残っている。

小説で言うと喜多島隆のCM愚連隊シリーズの世界だ。うわぁー大昔の話になってしまった。

とにかく現在はウェブ解析士である。TVCMプランナーだった当時はウェブ解析士という言葉は存在していなかった。

当時の自分に、未来にはインターネットがあってウェブサイトがあり、そこでのデータを分析するウェブ解析士って職業が

将来誕生するんだと伝えたとしても興味を示さなかっただろうな。目立つことしか興味無かったから。

2018年7月4日 お得意さま打ち合わせ後のラウンジ

有楽町にあるお得意さまと打ち合わせした後、

銀座にあるDナースラウンジにて一休み。

ハーゲンダッツ&アイスコーヒーで気分リフレッシュ!

平日のラウンジは流石に空いていた。

しかし昨年まではサーブしてくれる方がいたのだが、

今年からはセルフサーブになった。

ま、気を使わなくていいから良いんだけど。

銀座に、こういった立ち寄れるラウンジがあると助かる。

特に今日のように暑い日は避難所として必要だ。

また7月、8月まで何回かは訪れることになるだろう。

いつか銀座にウェブ解析士のラウンジができると良いな。

決して不可能ではないと思う。

2018年7月5日 そろそろギックリ腰に気を付けねば!

夏だというのに、腰痛が引きずっている。いや夏かどうかは腰痛に関係ないか。マッサージは一時的にギックリ腰を防ぐことができるが根本治療にはならない。体操が一番効くらしいのは分かっているが面倒くさい。簡単に防ぐにはフェイタスを貼れば良い。フェイタスは高価である。でも効果はある。体操は面倒だけど無料。来週再来週はロケハン、ロケの予定ありなので

腰痛を緩和しておかないとギックリ腰に発展する危険性あり。要注意だ。ウェブ解析士の中には腰痛の人、多いんだろうか。

ウェブ解析士の生態に関しては実はあまり明らかになっていない。知りたい。

2018年7月9日 腰痛があり、ギックリ腰要注意状態!

週末から腰痛があり、フェイタスを貼ることで凌いでいるが気を付けないとギックリ腰になる予感アリ。気を付けよう!

ウェブ解析士の方でギックリ腰経験者は、結構いるのではないでしょうか。今までいろんな方に紹介された指圧やマッサージは悪くないものの暫くたつと元に戻ってしまうのよねー。一発で治してくれる本物のゴッドハンド、いたら紹介してください。ゴッドハンドでも遠隔地にいて行くのが大変な場合はNGです。よろしくお願いしますー。

2018年7月12日 プロファイリングできない人

毎日バス通勤をしているのだが、乗客や窓の外に見える人を観察してプロファイリングしている。

マーケティング力を付けるために自分に課している訓練である。しかし、たまにプロファイリングできない方に遭遇する。

今朝がそうだった。バスと並走疾駆する自転車(MTB)が1台あり。それを駆るのはOL、セミロング茶髪、サングラス、

30代後半から40代と思わしき女性である。何故タイヤの太いMTBで朝からOLが疾走しているのか。丸の内方面へ向かって

いた。私の引き出しに入っている丸の内OLデータの中には存在していなかった人である。まだまだ自分はデータ不足か。

ウェブ解析士として、日々データを収集し、活用していかねばならぬ。

2018年7月14日 猛烈な暑さに、外打ち合わせで朦朧と

さて三連休に何とか突入しました。何とかというのは、ここまで辿り着くのに結構大変だったってこと。昨日は1件、

お得意さまでの打ち合わせがあったが、その前の別件でアタフタと大変なことがあり、その直後に出かけて途中の道での猛暑でかなりやられ、到着して打ち合わせには飲み物が出てこなかった。自分で買ったペットボトルはあったが、それを出して

飲む雰囲気ではなく水分補給できなかったので打ち合わせ中に意識が遠くなっていくようだった。これからは堂々とペットボトル出して飲むようにしよう。お得意さまは自社内で冷房が効いており水分補給もできているから、訪問者のことはイマイチわからないのだろう。お得意さまが悪いのではなく自分の準備と心構えの問題だー。

因みにこのお得意さまもウェブサイトは持っているが、ウェブ解析は全くしていない。

やはりウェブ解析のビジネスチャンスは膨大に存在している。間違いない。

この三連休、まずは図書館に本を返却しに出かけ、その後は妻の実家さいたま県へ移動予定。犬も連れて行きます。

さて図書館へ出発。

2018年7月15日 京都の気温が約40度だと!

とてつもない猛暑に見舞われている日本。特に京都の気温は40度近くって、何ですか?ドバイですか?

かつてプライベートでドバイを訪れた。空港に降り立って市街に出た時にドバイに来たことを即後悔した。

その理由は経験したことのない猛暑。その時は初めて暑さで死ぬかもそれないという感覚。それが現在、日本で同様の事態になっている。信じられないが現実だ。あー、生きているといろんなことが起こるな。

ウェブ解析士っていう職業も生まれたんだからなー。生き延びるぞー。

3連休明けたら私、この驚愕の気温40度近い京都への出張なのである。万全の熱中症対策をしてから行きます!

2018年7月16日 私の3連休最終日の過ごし方

いつもの休日の過ごし方と同じような本日の予定である。まず図書館に返却期限がきている本を返却する。ついでにギックリ腰になりそうな腰をほぐすためマッサージに予約入れて行く。この2つが必須事項。あとは明日の出張プレゼンの準備だな。

それから忘れてはならんのが今日も殺人的猛暑ってこと。これは炎天下歩いているだけで体調が悪くなるレベル。

あ、ATMで現金をおろすことも忘れないようにせねば。今週は連休明けに出張を含め、いろんな会社との打ち合わせがある。

ウェブ解析の仕事に関しても増やしていきたいと常に思っている。暑さに負けないぞー。

2018年7月19日 ブルーオーシャンの見え方

ブルーオーシャンというのは自分の所属している会社、立ち位置、自分のスキル、志向によって見え方が全く違う。

最近思うのは、ブルーオーシャンと言っても戦略レベルで見えてくるものがあれば、戦術レベルで見えるものもある。

特に大手の会社ではなく中小企業では戦術レベルを変えることでブルーオーシャンはかなり見えてくる。例えば当たり前の話過ぎて今更なんだが、ウェブ制作と、その解析のセットですら一連の作業になっていない会社が沢山ある。

ここら辺は大手からすると、巨大予算で自動化したMAを活用し、巨大なデータを処理する戦略レベルになるんだろうが

だからと言って高度かっていうと規模が違うだけ。スキルが違うだけ。なんだよね。だから私の場合最終的にはブルーオーシャンってのは自分のために見えてくるものだと解釈している。つまり、どんなブルーオーシャンを自分は見てみたいのかを

意識しながら仕事をしている。

2018年7月20日 給料日だ!

20日は前職でも給料日だった。まだ仕事で思い通りの成果、結果は出せていないがいずれ出せることを確信している。

自分がやりたいこと、得意なこと、好きなこと、それらと世の中のニーズが一致していると実感できている。

実感できているのは中小企業の事業支援業務だ。日常のビジネスで悩みがある企業の打ち上げアップを支援すること。

これに尽きる。ここにウェブ解析士としてのノウハウ、知見を加えて中小企業を元気にできると思う。

2018年7月22日 マッサージチェーン店「もみの匠」は素晴らしい!

月に1度か2度、凝り固まった身体を解すためにマッサージを受ける。近所にある「もみの匠」はどのマッサージ師さんに当たってもハズレが無い!昨日も初めての方だったが私の凝りの箇所を全て当てて施術してくれた。ツボを外さない施術に感動し

次回は指名させてもらおうと決めた。そこにはビジネスの原点がある。仕事は人が喜ぶことをすること。

それさえできれば仕事は成功するに違いない。ウェブ解析士の仕事も全く同じだと思う。的確な分析は当然必要だが、分析

したことで何が課題で、どうしたら解決できるのかまでを示して差し上げること。それに尽きる。

2018年7月28日 かつての記憶

自分が初めて会社に入った1990年(平成2年)はバブルの

残り香が漂い、その悟数年はバブルを引きずっていた時代

だった。広告代理店のクリエーティブ局で新人だったので

時間はタップリあり、映画を観たり読書するのが仕事て通用する時代だった。流石に2年目、3年目からは新米でも、

とてつもない量のTVCMやラジオCMの仕事をするようになった。そんな1990年代初頭、東劇ビルは映画を観るために何度も訪れた場所。そこが今ではあまり映画をやらなくなり、歌舞伎の映像を流すくらいで客足がかなり遠のいているようだ。とはいえここは相変わらず東銀座で超好立地なのだ。使いようはいろいろ考えられるだろう。そしてこの空き地にあっている所は以前は何が在ったんだっけ?うーん記憶に無い・・・。ウェブ解析士にできることを考えてみる。

2018年8月2日 esportsセミナーなどesportsビジネスのバブルがやってくる?!

私自身、esportsビジネスには関心がありビジネスチャンスを調べたり、事業計画を立て始めている。昨日は駐日韓国文化院で

esportsビジネスセミナーを観に行ってきた。電通時代の大先輩、筧さんも登壇されていた。駐日韓国文化院は韓国の空間そのもので自販機で売られているジュースも韓国のものだった。私は韓国大好きなので心地よい空間だった。セミナーの内容も分かり易く、最後に交流会もあったので沢山の方々と名刺交換でき、今後のビジネスでつながれそうな感じもあった。

非常に良いセミナーで大満足。ウェブ解析士としてesportsビジネスに、どう関わるかだなー。あ、それとウェブ解析士マスターコースを受けるか受けないか、決めないとイカン。

2018年8月8日 「講師」という仕事

今迄の人生で講師業を長年やってきた。これは自分がやりたかったというよりも、その機会をいただいて広報・専門学校で

WEB制作やウェブマーケティングの話をしたことから続いてきた。特に電通で新規事業開発をし始めてから、講義内容はイノベーションや新規事業開発といった内容も加わり出し、大学の寄付講座や市民講座といったアドホックな場面での講義もするようになったのである。そのような経緯、実績もあって現在もお呼びがかかります。講義をするからには最新情報を仕入れなければならない訳で、自分としても情報整理と最新インプットを日々心がけている。これは結構大変。

ただし、9月から講師の仕事はかなりゆとりがある場合のみ、受けることにさせていただこう。本日は台風が来ているようだ。小雨が降っていて涼しい。そして風が強い。

2018年8月14日 お盆休み

私もお盆休みをいただいている。キチンと休まずして良い仕事はできない。若い頃はガムシャラに仕事をすることは必要だと

思う。が若い頃から効率よく仕事をしておけばどれだけの発展が望めたかを今にして思う。それができる人ならば経営者として成功できる可能性は高い。もちろん効率だけの問題でなく成功には気持ち、心が大切になるのは言うまでもない。

私が今までに見た大成功している経営者の特徴はとてもシンプルに共通している3つがある。この3つは誰でもできそうで

できないこと。逆にこの3つができれば少なくとも小さくは成功できる。

1:挨拶を必ずする(朝も昼も夜も誰にも)2:メールや電話には必ず即レスする(5分以内)3:必ず反省し正す(柔軟性)

1,2ができていない人は論外。これができていない場合は経営上問題があると思っていい。ディレクターとして、ウェブ解析士として多くの経営者、企業管理職と会うがこれらは間違っていないと確信している。

2018年8月21日 夏風邪を撃退中!

昨日からの頭痛は収まった。目の痛み、喉の痛みも、それぞれ目薬、喉薬にて対応し、治まった。確か今年に入ってから

喉を傷めて声が出なくなった時があったが、それと同じ症状か?その時は職場にも同じ症状の人が何人か出ていたので、

もしかすると職場で何かしらの菌が発生しているのか?まさか・・・。おそらく自宅で冷房を付けっぱなしにしていたため

冷たい空気に喉がやられたとか?わからんなー。あと今日は会社にスマホを持って来るのを忘れた。たまにそういう日がある。困ったものだ。さてウェブ解析士としての仕事を意識しながら今日も頑張るとすっか。

2018年8月22日 夏風邪が、まだ完治しない!

やはり、この体調の悪さ(喉痛、咳など)は夏風邪だろう。階段上っただけで直ぐに息切れしてしまった。これは以前にも

罹った気がする症状だ。まあ無理せず、とっとと帰宅することだな。しかし某社のサイト分析をせねばならん。これはやろう。ウェブ解析士にとってのサイトの分析は好きなことなので、問題ない!

しかし、今年に入ってから年初のインフルエンザから始まり、社会人初の入院まで経験し、健康面では最悪に近い状況。

全く深刻なことではないが、今迄が健康だったので今年は特別だ。原因の1つはストレスだろうな。環境の変化があまりに

大きいことが影響していると思う。これは生きていく上で避けられないことなので、致し方なし!さて今日もやるぞーーー。

2018年8月26日 夏風邪が治りつつある。
まだ鼻が少し詰まっていて完治していない。
かなり長引く厄介な夏風邪である。手洗いうがいはマメにしなければいかん!明日からの1週間、
仕事は大きな打ち合わせがいくつも入っている。
気が抜けない。また国内出張も増えている。
人生初の場所に仕事で行く機会は非常に増えそうで良いことだ。ウェブ解析士の仕事は今後増えることはあっても減ることはない。コンサルの仕事は増えて行くだろう。だから重要なのは健康と、体力なのだ。

2018年8月27日 はい、また猛暑がぶり返してきました!

台風が来て、一瞬涼しくなったと思いきや、また猛暑に見舞われています。殺人的猛暑はまだ健在です。気を付けよう!

さて、本日も打ち合わせで外出する件あり。気を付けて行ってこよう。ウェブ解析士としての仕事は世の中に溢れているのは

分かっているが会社の仕事では、その仕事は少ない。その理由はここでは書かないが、その隣接するコンサル内容でUI/UXが

あり、そちらもビジネス需要はまだまだ高いし、今後も高まっていく。この領域は元から得意領域なので自分のコンサルメニューに入れていくつもり。猛暑にやられないように頑張るとすっか。

2018年8月28日 今日は曇天、涼しい日!

昨日の猛暑日から一転して今日は涼しい曇りの日である。助かる。昨日もクライアントさまとの打ち合わせで外出したが

あの暑さにクラクラした。殺人的猛暑である。仕事でバリバリやって行くには健康と体力が必須です。稼ぐためには健康が

第一で、さらに稼ぐためには体力がモノを言う。自分の限界を越えて行くには遂に体力増強に向かわねばならんのかと思う。

最終的には体力の壁があったという訳だ。長年、知力が稼ぎと比例すると思ってきたが、その限界は直ぐにやってくる。

知力や経験にレバレッジを効かせるには高速の行動力、集中力を持続する体力が何よりも必要。まあトライアスロンのような

ハードなロードワークが延々と続いていく。やりがいは猛烈にある。ウェブ解析士としての能力は知力の極一部であるが、

基本的だし現代においては必須知識。そこに今迄の経験や実績が乗ってくる訳だ。頑張るぞー。

2018年9月2日 夏が終わり秋が来た?

秋というか、来ているのは台風だわな。最近の台風の多さと強さは昔の感覚より増している。地球の状況が明らかに変わってきている気がする。とはいえ仕事は進むのだ。私の計画も進んでいる。ウェブ解析士マスターコースがそろそろ始まるので

仕事をしつつ、このヘビー級のコースを土日を活用しながら乗り切らねばならんのだ。これは年内に何としても乗り切るべき

大きな山。もちろん本業たる仕事の力を抜くわけにはいかない。全て全力である。体力勝負だ。風邪などは一切引くわけには

いかない。体調管理を万全にせねば乗り切れないだろう。乗り切った暁には、自分へのご褒美も考えなければ。

2018年9月19日 あっという間に9月も半ば過ぎ!

仕事はかなり忙しい状態。あっという間に時間が過ぎて行く。これは充実しているから良いこと。高速で流れて行く中に仕事を上手く入れて行くことで効率がアップする。この量と質を限界まで高めた人しか、その高みには至れないだろう。普通の

サラリーマンの中にも自分でそのレベルに達する人は稀にはいる。しかし局所属のアナウンサーと、フリーのアナウンサーの

違いを見ればわかるが、一旦局アナでコツを掴んでから、個人的能力をアップして自分がチャレンジしたい領域に漕ぎ出していく感覚はジェットコースターのように速くて刺激的なのだ。それが今では良く分かる。本当の意味で365日が仕事の臨戦態勢

になり、クライアントとクライアントを行き来するだけで物凄い距離を移動する。その間にも効率よく仕事を片付けている。

1年経たないうちに電通での27年間を超える仕事内容ばかりである。国内も特に関西方面へ出向くことが多くなった。故郷の

浜松は通り過ぎるのみ。高速で移動しまくっていると感覚の筋肉が柔らかくなり、思考と決断の速度も超高速になる。

これは良い効果だ。しかし仕事の効率が良くなるとアドレナリンが出まくるので更に多くの仕事をするようになり、物理的な

時間を作ろうとすると自ずと早朝になり、最近では超早朝になった。別人だ。人間の可能性というのは未知であり、進化の

過程を現在も猛進中なのである。仕事というものは人や会社の数以上に存在し、まるで無限のようだ。その無限の中で無限に

働ける。これ以上の喜びは無いだろう。

2018年9月27日 社長さんという人種

つくづく、いろいろな会社の社長さんを見て業種が違っても共通点があると痛感する。
無駄ない。ブレない。ビジョンある。つまりビジョンがハッキリあるから、無駄なくブレがなくなるのだ。
そういった社長さん達と対峙すると大手企業で長年仕事してきた自分は資金や予算がある中で仕事をしてきたため、恵まれていたが思考に無駄が多いと感じる。中小企業は生きるか死ぬかのストリートファイトなので少しでもフワッとした提案をすると切られてしまう。日々ストリートファイトで実践力を付けるのみ。

2018年9月30日 9月最終日

ウェブ解析士としての仕事は、中小企業においては山ほどあると書いているが本当にその通り。

ただし内容は様々だ。ウェブ解析士のプロで非常に細かい分析をしている人が現在もいるが、もっと初級の基本的なウェブの在り方を指南してもらいたい中小企業が実に多い。つまりいきなり細かい分析を提案しても理解できず、拒絶されてしまう

ケースもあるのだ。なので見極めが必要。ウェブ解析の市場は歴史もあり、テクニックも日々刷新されているがブルーオーシャンは極々基礎的なニーズなのである。これはウェブ解析士にとっては難しくないジャンルでやり易い筈。

ところがウェブ解析士が所属している会社のレベルからすると、このような中小企業のウェブ解析指南は基本的過ぎて仕事に入ってこないのだ。このブルーオーシャンへのルートを掴むためには独特のルートが必要になる。個人で仕事をしているウェブ解析士が、これに気付けば間違いなくブルーオーシャンなのです。この独自ルートによって私のコンサルスタイルはハッキリと確立されつつある。

2018年10月11日 豊洲市場開場!

世のニュースでは、築地市場が終わって豊洲市場がオープンした。平成が終わり、新しい時代の幕開けが始まっている。

個人的な残念なニュースは、かつて憧れだった元横綱輪島が亡くなったことだ。自分の小中学校制時代に大相撲が好きで、

その理由が輪島が好きだったからだ。その時代に大いに夢と希望を与えてくれた輪島に感謝しかない。生きている間に会いたかった人物の筆頭だったが、それは叶わなかった。輪島と北の湖の激闘の時代がインターネットもスマホも無かったのだ。

ウェブ解析士という資格も存在していなかった。それが現在、自分は無かったモノゴトを仕事で活用して生きている。

不思議なものである。世の中は変わり、自分も予想外に変化している。その変化こそがイノベーションなのだ。

2018年10月20日 

テクノロジーのもたらしたパラダイムシフトは、情報の細分化と可視化でモノゴトの本質を明らかにさせたことだろう。

ただし、情報リテラシーの有り無しと、本質理解力の有り無しの問題があって、人々のコミュニケーションは噛み合わなく

コミュニケーションギャップは酷くなっていると思う。本質を直ぐ反映する市場に、直ぐに反映できない企業の文化、習慣などがあれば現場はカオスとなる。でもモノゴトの本質が個人に在ると思えば、とてもシンプルで悩みは無くなる。

個人が能力を付け、生産性が高ければどこでも生きていける世の中になっているからだ。レガシーな大企業に転職しようとすると、その逆を味わうことになる。最適化は個人に多大な恩恵をもたらす。

 

転職市場では企業力の最適化を期待されるCMO(チーフマーケティングオフィサー)の概念は有っても、本当のCMOは殆ど

居ないので高年収を提示しても出てこない。強いて言えばCEOがその役目。大企業であれば全体の最適化より部分最適化が

進むので、CMOを無理やり設けて高年収にしたところで、そのポジションでそれに見合う結果は出せないだろう。

企業のサービス力、商品力を最大化するマーケティングを本気でしたければ、森岡毅さんが言うように組織から変革するしかない。でも最近それもどうかと思っている。それが正しい治療かな、と。

そんな大手術に耐えられる企業は無いし、身内も手術は受けたくないと言うだろう。分社化してシンプルに違うスタートを

切った方が良いだけだ。分社化も大手術だが手法、意味が違うからね。

 

ここで、ウェブ解析の話。ウェブ解析スキルは部分最適スキルだが、それを持って全体最適の戦略が立てられる。

とても重要なスキル。企業トップ(大企業も中小企業も)こそ身に付けるべき最低限もので、部下に取らせて満足するものではないと個人的にはかなり思っている。

2018年10月22日 ウェブサイト活用の重要性

大企業も中小企業もウェブサイトを持たない企業は珍しいが、キチンと活用している企業もまた珍しいのである。

特に中小企業。販売担当が広報・宣伝担当を兼ねている事例が非常に多い。これは本来キッチリと分けるべきですが

中小企業だとその余裕が無く、致し方なくそうする事例になってしまう。しかし社内にウェブサイト活用、運用チームを

育てる意味でも非常に重要なので、ここは必須の投資と捉えてウェブ活用部門の充実を図るべきなのです。

そういった時にウェブ解析士という資格保有者に意味が出てくるのです。

2018年10月23日 平成が終わったら

平成が終わったら、おそらく自分にも大きな転機が来ると思っている。予感がハッキリとある。会社を辞めた時に似ている。

自分の生き方の区切りを付けるのがそのタイミングなのだと思う。幸いどうやって生きて行くのか明確になり、より覚悟が

決まっている。これは人生においてやりたいことや、実現したいことから見出したのではなくその反対で、絶対にやりたくないことや生きていく上でのポリシーに反することはしたくないということが大きい。どういう人間にはなりたくないという

視点。そこから残るものが非常に重要だった。年を重ねるとネガティブな要素を認識することの方が、ポジティブなことを

目指すよりも重要になってくる。ウェブ解析はその中で残ったものの一つであり大切な一部だ。

2018年10月29日 日中はまだ、暑い時もある

良い天気だと、まだ暑い日となる。まだ暑いか、と。ここまでも暑いか。と思えば夕方、冷え込んだりもする。大変だ。

ウェブ解析はこれから益々、仕事になっていくだろう。こちらは熱くなっていくばかりだろう。ウェブ解析レポートは自動化が進むだろう。できるだけ自動化できるものは自動化し、ストレスを排除してリラックスした状態を常にキープして仕事を

していきたい。そのために出来ることは何でもする。仕事の質が上がると当然単価が上がるからだ。

昨日は、以前から食べたかったエチオピアカレーをランチに食べた。カレーもまあ良かったが、それ以上に豆サラダが最高に

美味しかった。それを食べるために、また行っても良いと思った。

2018年11月11日 11月でも暑い日がある

何と、あっという間に11月も半ばとなった。しかし時折、日差しが強く、蒸し暑い日があるのだ。異常気象だ。

日々実感しているが、ウェブ解析士という仕事は中小企業にとって益々重要な仕事として必要とされている。オンライン広告の運用代行の会社も増え続けており、地方都市にもその勢いは現れている。AIの仕事も増えているなー。AIと広告運用も融合し始めている。物事の進化スピードが激速だ。こんな速度で変化の激しい世の中で生きて行くには自分の判断、直感で決断し

実行することが大事だ。そうでないと、誰かの理屈に巻き込まれて自分の時間を消費してしまうことになる。要注意だ。

2018年11月14日 電通時代の先輩後輩たちと久しぶりの飲み会

昨夜は電通時代の先輩後輩たちと飲み会があった。やはり皆さんのキャラクターは健在。皆さん逞しくリスペクト出来る。

要するに会社を辞めても変わらないということですね。会社の看板が無くなったからといってその方が変わるような方では

無いということをあらためて実感した。自分もそうなのだろう。自分は初めから自分であったのだ。ウェブ解析士の仕事は

昔は無かった職種だが現在では当たり前になり、だからと言って物凄く浸透しているわけではない。これからが楽しみな職種である。特に中小企業の活性化には必須の職種であり、資格です。間違いない。

2018年11月19日 プサン経由のソウル出張

昨日から何故か、プサン経由でのソウル出張で移動時間に8時間以上かかった。近いソウルが非常に遠く感じた。

まあそれは良いとして、ソウルの街は大型の商業施設の建設ラッシュが多いと感じる。インチョンのパラダイスシティも

かなり盛況のようだ。ウェブ解析に関してはどのような市場になっているのか訊いてみるとしよう。本日はスタートアップ

企業のカンファレンスイベントに参加スケジュールる予定。

 

2018年11月22日 ソウル出張最終日

写真は、ソウルのオフィス。ここに数日間お世話になった。

昨日はプサンへの日帰り出張だった。初プサンで、クライアントさまの所へ打ち合わせに行ってきた。

ご縁以外の何物でもない。不思議にもプサンには行くことになるだろうと思っていたが、このような形で行くとは想像

できなかった。この出張では多くの気付きと、運、縁を感じることができた。人生の岐路を実感できる機会だった。

ウェブ解析士というだけでなく、仕事には営業が必要という基本中の基本を異国にて痛感。

自分には営業の血も流れている。

電通時代にクリエーティブをやりたくて入社したが、それを5年間やってから大決断をし、自ら営業局に出た。

あの大決断は今になれば必然だったと思う。

今となって活きてきている。

2018年11月27日 流石にコートを着て通勤するようになった

あっという間に11月も終わりそうです。寒くなった。このスピードで今年は直ぐに終わるだろう。来年が重要だ。

今年の反省を基にして、無駄のない仕事と、無駄のない投資を実践する。自分の感覚と調査がそれらを確実にする。世の中を

正しく理解していくには、自分が仕事などを通して理解していくしかない。このリアルな実践が無ければ自己満足しかない。

少なくとも自分は仕事を通してプロとしてお金を稼ぐことで世の中を知ることができる。ウェブ解析士は今や都会でも地方でも必要とされる職種である。またオフライン、オンライン両方のマーケティングを見るポジションは大企業よりも中小企業に

多くなり、中小企業からCMOが育つ時代になっている。大企業は分業が整っていることと社内政治があって本質的なCMO

ポジションを設けるのが未だに難しいと思う。最近は個人的な仕事のレベルを上げるなどということは当然で、それを遥かに

越えたところに起業があり、その先にはクライアントや従業員、はたまた世の中に幸せや新しいものを提供する企業を創る

レベルがある。自分はそうはできないが、自分の能力の最大化は生きている限りしていきたい。

2018年11月29日 東京駅フリーWiFiスペースにて

よく使う場所でのフリーWiFiは重要である。よく使う場所イコールWiFiがある場所でなければならない。そこで仕事できるか否かが決まってしまうから。今日は本拠地、ホームベースと言って過言ではない東京駅でフリーWiFiを使用しながら書き込んでいる。仕事は特にデジタルマーケティング領域、WEBマーケティング、ウェブ解析士といった言葉の領域は日に日に重要度を増してきている。その領域は海の様に広く、ブランド、商品、サービス、その顧客で全く異なるため経験してみなければ分からないことだらけである。1つのお得意さまの商品やサービスを担当して地道に仮説→実施→検証を繰り返すのみ。

あー、あっという間に年内が終わりそうだ。時間は何時も足りない。

2018年12月4日 永田町の基地

都内にいくつかある基地の一つ、永田町GRID。
東京駅や永田町からは交通のアクセスが良く、これらの基地から各地へ出かけるのに便利である。コーヒー無料、電源あり、WiFi完備、ランチは比較的安い。非常に便利な場所。

ウェブ解析士としての講座をこの場所で受けたこともある。

Gaiaxさんが設けているスペースであり、スタートアップの

方々が利用できる。こういった場所は本当にありがたいし

仕事のモチベーションも上がる。働き方改革が進んでいるが

正にその現場だろう。大企業の中での働き方改革とは全く異なる個人としての働き方の可能性を追求できる。

いろいろな働き方、仕事内容を追求していくうちに最も自分らしい働き方、仕事内容が見えてくる。そして働く土地、場所、共に働く人がかなり重要なのは言うまでもない。

2018年12月9日 年末年始に読む本を大量に購入

年末年始は読書したりウェブ解析士の勉強したりするつもりで沢山の

書籍を購入したが、その中の1冊がこれ。「頭に来てもアホとは戦うな!」という本。しかし、こんな当たり前のことが本になっていて自分もまさか買うとは思っていなかったのだが、買ってしまった。というのもこういった本が売れる理由があるからなのです。実際世の中にはアホが溢れていてこのアホ達によって仕事に大きな支障が出ることが凄くあるんです。私もアホによる被害を被るようになったので必要を感じて買いました。いや、ホントこれまでの人生でこんな本を買う必要は無かったのですが、2018年から世の中にアホが増えているのだろうか?

仕事をする中で、自己中心的でとんでもない発言や行動をしている

人(若者に多い)に出会うことが多くなりました。

そしてそういった方々の特徴は、常に自己中心的なために客観性が

無く、相手の気持ちが分からないというもの。何故自己中心的になるか

観察していると、アホは知っている世界が狭く実績や体験が極小という人が多い。一つの会社でしか勤めていない若者はその世界だけ信じて

その世界だけで認められるように生きている。その状況がアホを生んでいる。だからアホにならないためには、いろいろな会社と仕事で付き

合って認められるように仕事して、他の会社の人に認めてもらうように

しなければならない。だから、それが出来ている若者に出会うと

非常に嬉しいし、一緒に仕事をしたいと強く思うのです。

 

2018年12月18日 師走で走る

この年末年始は、今までの経験上、風邪やインフルエンザに罹らないよう努める必要がある。ウェブ解析士としての仕事は

世の中には溢れているが、それをキャッチアップしている会社や個人がどれだけいるのだろうか。世の中の殆どは分析をして

改善していくといったプロセスに興味関心が無い、あるいは食わず嫌いだったり、苦手というバイアスがかかっている場合が

多いと思われる。それだけビジネスチャンスがあるということ。年末まで仕事はギッシリと入っている。ありがたいことだ。

2018年12月25日 クリスマスを迎えた

この3連休は、予定通り参加したかった講習会に参加し、実り多い3連休だった。今年の残りは数日間だが最後まで気を抜かずにやるべき事を全てやり遂げたい。それを妨げる事が起き得るから気を付けねばならない。例えば、突然襲って来る「歯」の

トラブル。詰め物が外れたり、虫歯が痛み出したりといったことが休日に起こると即刻治療するわけにはいかない。
なので連休などの前に、必ず治療して備えなけばならないのだ。特にクリスマスや正月前は気を付けなければ!良い休みを

過ごせなくなる。風邪やインフルエンザはもってのほかである。絶対に罹らないようにしている。運まで悪くなるからだ。

という訳でウェブ解析士としての仕事、というかマーケティングの仕事などなど来年も盛況が続くだろう。それに備えるのは

健康と勉強あるのみ。今年は人生初めてのことが非常に多い年で、漢字一文字で表すなら「初」だった。間違いない。

50歳を超えて人生初が多いという事は良い事だと痛感している。これからは毎年どれだけの「初」が体験できるかが価値だと

思うのである。生きている意味、価値は、生きている間にどれだけの価値観を味わえるかだから。毎年同じような安定を

求めるのは老化が進んでいる証拠で非常に勿体ない事なのである。

2018年12月27日 ラスト2日前

今年の仕事も今日を含めてあと2日。1年の最後尾まで来ました。先日も書いたのですが、今年は「初」の事ばかりの1年だった

のですが、52歳の年で「初」が多いという事は逆に言えば、それまで「初」が少なかったという事でもあります。特に日本

国内で行ったことの無い場所は沢山あり、今年はそれらの一部に行くことになりました。移動すると得られるものが非常に

多いのは事実。知らない土地や文化を体験し、知見を得るとその後の人生まで変わる例を沢山見てきたました。なので国内、

海外含めて移動、旅、仕事をするのは物凄く価値があると思う。ウェブ解析士としても未知の業種、企業さんのデータを拝見するとそれがそのまま知見となり、自分の実力に繋がっていきます。日々勉強、研究、人々とのコミュニケーションです。

何よりも挨拶、謙虚さが基本だと肝に銘じています。

2018年12月31日 2018年最終日!いよいよ2018年とお別れだ!

ウェブ解析士の資格を再び取得するため、今年の年明けから勉強を始めた。日比谷図書館や、自宅マンションの自習室など

あらゆる場所を活用して準備をした。テキストは以前に取得した時より100ページも増量されていて更新されていた。良い資格

だと思った。3月上旬に後藤塾で試験だけ受験し合格。その後、上級ウェブ解析士も取得。そしてマスターを受けてみたが
そこまでの準備やレベルに自分が達していなかったのと、仕事が忙しくなったため一度、休止。来年どうするかはマスター

コースの内容がどうなるかによって考えようと思っている。ウェブ解析士の仕事は何度も書くが中小企業で凄く伸びている。

今どきウェブサイトだけ制作して放置している企業は珍しくなってきている。まだまだあるのだが・・・・。

とにかく中小企業の課題に応えていくことは、難易度が高い場合が多い。大手同士の継続的付き合い厳しいと違って、中小企業は資金的なユトリが無い中での仕事だから結果が出なければ切られてしまうのである。かつて大手にいた私は現在では

仕事のツボが全く違う手法で仕事をしている。流派が全く変わったのだ。でもかつての仕事が役立っているのは間違いない。大手企業への課題解決から中小企業への課題解決をするようになって違うステージに突入できたし、今後の人生を考えると

この進み方が正しいと確信できた。沢山の収穫と学びのあった1年でした。

 

2019年1月1日 明けましておめでとうございます

いよいよ新年が始まりました。昨年は新しい仕事を沢山して、大いなる飛躍を感じた年でした。仕事というものが全て意味があり縁と運で結びついているものだと痛感しました。だからこそ全てに対して全力投球、誠心誠意勤めなければならないと

今一度肝に銘じた年でした。結局仕事のスキル、実績、センスなど全ては仕事に対する姿勢に通じるもの。仕事に対する姿勢に間違いがあれば全ては無いものと同じどころか、マイナスですらある。基本は人間性に行き着く。縁と運も人間性が人間性を呼び込むため良い人と良い人同士は繋がる。その反対も言えている。2019年は個人的にはウェブ解析士、ウェブ解析士協会との連携を強めて自己学習を継続し、オフィシャルな仕事では出来る限り多くのクライアント企業の仕事をやって行きたい。

昨年の日本全国から海外までの仕事幅は今年も継続するだろう。関わる皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

2019年1月7日 新年仕事スタート!

ついに2019年仕事が開始されました。朝早起きは必須。今年は毎日昨年以上に早朝から仕事のスタートを切ろうと思う。

ウェブ解析士の必要性は益々上がっていくだろうし、比例してウェブ解析士の仕事も増大していくのは間違いない。私は

地道に仕事を重ね、実績を増やし、自分の持つ情報や実力をアップデートしていくのみ。

2019年1月14日 3連休最後の日

昨年は無駄な時間とお金を使ってしまったことで悔やまれる事があったが、今年に入っても1つあった。上野の美術館は

以前も休日は大混雑で、折角の美術品をゆっくりと鑑賞できなかったことがあったのだが先日はそれ以前のことで入場できなかった。いくらムンク展でも寒空の中に90分の待ち時間はあり得ないので並ぶのを辞めたのだ。90分あれば羽田からソウルまで行けてしまう。チケットは購入したので平日にトライするしかない。今年以降、時間を自分でコントロール出来ないモノゴトは極力排除していこうと思う。時間の見極めが出来るもので価値があるものならば良いのだが、このケースの様にひたすら

我慢するような時間の過ごし方はしてはならない。人生は貴重なのだ。90分は他の価値あることが幾らでも出来る。

ウェブ解析士としても無駄な分析はせず、必要な分析を迅速に行い次の施策を見出す事だ。必要でないものをする必要無し。

2019年1月15日 インフルエンザA型が蔓延中! ご注意あれ!

家族にも会社にもインフルエンザA型が出始めています。私は昨年の年明けにインフルエンザA型となり、その日会社に出社したものの即帰宅して正解でした。今年は幸いにまだインフルエンザには罹っておりません。普通の風邪には罹り2日間頭痛と

発熱がありました。マスクをして、手洗い、ウガイが必須です。ウェブ解析士としてのお仕事をする上でも熱があったら分析

できません!インフルエンザや風邪を引くと体力も落ちるので量の多い書類は作れなくなります。絶対に避けましょう。

2019年1月18日 新年も18日目

あっという間に1月中旬です。今年の決意は、無駄な時間とお金を一切使わずに効率良く時間と資金をかけることに集中する

事とした。無駄な時間とお金を使ってしまった理由を分析すると、その使った対象に関して自分の期待が大きく実際の内容を

知らなかった事が原因であると分かった。つまり詳しく知らないモノゴトに対して期待だけで時間とお金をかける事を辞めれば良いのだ。今年は時間とお金をかけたいモノゴトが発生したら、それをジックリと調査して価値あるものかを厳しく精査することにした。これはウェブ解析を行う事と全く同じで、先入観を持って調査、分析するのではなく客観的に調査、分析して結論を見出す点では同じなのです。今年以降、その精査の度合いを仕事でもプライベートでも徹底して行こうと思います。

2019年1月27日 1月も終わろうとしている

「光陰矢の如し」です。早く過ぎていく毎日。でも充実していると心配はいらない。日々の成長と成果を感じていれば速度を

恐れる事は全く必要ない。それどころか速度は武器である。最新情報の中でも気にすべき情報は限られているし、それを自分で確実に捉えている感覚があれば良いのだ。特に大企業よりも中小企業の動向を把握することが今後大きなビジネスの潮流を

しっかりと捉えていける事に繋がる。大企業の時代というより、生活者のビジネス主導が大きくモノを言う時代だ。一方で

GAFAのような巨大情報企業の更なる巨大化は進んでいくだろうが、言われているような個人情報の扱いなど様々な問題点を

孕んでいる。何にしても新しい状況を受け入れ、考え、行動するのみである。

2019年2月13日 2月中旬になってしまった

気が付けば2月半ばである。仕事は沢山ある。特に人と人をつなぐ仕事は、仕事でもありプライベートでもある。毎日が新しい人との出会いであり、その新しい人々同士をつなげるチャンスがある。毎日が新鮮だ。つくづく仕事は3つの基本が重要だと痛感する毎日。仕事が出来る素晴らしい人は間違いなく3つの共通点を持っている。

①自分から挨拶する ②メールや電話などに即レスする ③自分が間違った時には必ず謝る この3つだ。逆にこの3つの

1つでも出来ていない人に仕事が出来る人を見たことが無い。長年見てきて間違いない。2つ以上出来ていないとビジネスマン失格である。最近の私の仕事事情は、ウェブ解析士の仕事以外の仕事や、ウェブ解析士の手前の仕事が増えている。

仕事が多いに越したことは無い。

2019年2月17日 明日から短い休暇

明日は早朝から南へ飛ぶ。暖かい場所で少しだけノンビリする予定。私が旅立とうとどうしようと、ウェブ解析士のお仕事は沢山あるわけだが私自身は解析そのものはそれほど多くないし、解析レポーティングを自らする機会は少ない。お得意様からウェブ解析の結果を見せていただき、それに対して指南、ディレクションはするのだが自分でレポート作成をすることはしていない。むしろお得意様が社内にウェブマーケティングの人材を養成するためにウェブ解析を実施すべきなので住み分けさせていただいている。それが最近感じている良い関係性だ。

2019年2月28日 2月最終日

今日は雨が降って少し底冷えしている。米朝首脳会談の結果が気になります。新しい仕事のスタートが3月から始まる。

また新しい職場、お得意様との出会いを楽しみにしている。ウェブ解析士はこれからニーズが高まることはあってもニーズが下がることはないだろう。ウェブサイトを集客に活用したいというニーズが全国で起こっている。職場が丸ノ内から虎ノ門へと変化するが、どちらも近いし良く知った街である。新たなスタートの前に、気持ちも新しくしている。

2019年3月13日 まだ寒い日が続く

新しい職場に慣れつつある今日この頃。オフィスも新しく快適で、社員の方々が皆感じが良い。早くも転職して良かったと

感じている。ウェブ解析士協会からは2019年度版の新しいテキストが届いたが、相変わらず内容が新しくて良い。毎年内容を刷新している努力は素晴らしいし、とても勉強になる。ヤル気が湧いてくる。まだ朝は寒い日があるが昼間はかなり暖かくなってきた。これから春に向けて気持ちが盛り上がっている。

2019年3月17日 今日も少し寒かった

いつもの休日は図書館に行く習慣があるが昨日も今日も図書館に行った。図書館のついでに指圧にも寄るパターンだった。

今月に入って評判の良い鍼灸院に行き、効き目はあったのだがだからといって指圧が要らなくなる訳ではない。手法が違うし

こちらの求めるものも違うのだ。ウェブ解析士としての勉強は資格維持のためにも必要だから継続してやっている。ウェブ解析士の勉強会には参加していきたいと思っている。本当にウェブ解析の必要なシーンは多いけれども、現実にはやり切れていない企業が多くニーズは異常に高いと感じている。

2019年3月21日 最新ノートPCを使用開始

個人の道具として最新のノートPCを購入して早速セッティングをしている。もともとNEC派である。最軽量のLavieを

購入した。実際に使用してみて非常に快適である。今、ブックマークなどを調整しているところ。ウェブ解析士協会のページも入れてある。他には分析ツール系のブックマークが多くなる。学習先のサイトも多くなる。1つ前のNECノートPCは

VersaProだが、これはバッテリーがかなり弱っているのと、どういうわけか速度が遅いので処分することになるだろう。講義やプレゼンで何度も役立ってくれた。歴代のNECのノートPCもそうだった。

2019年3月31日 昨日も今日も寒い!

昨日は和光市に出かけてきたのだが、予想以上に寒くてコートを着て行かなかったことを後悔した。そして今日も暖かくなるという予報と裏腹に、かなり寒かった。まだ油断できない。寒いとギックリ腰が発生する確率が上がるのだ。3月、4月は

ギックリ腰に要注意なのは毎年同じである。さてウェブ解析士のスキルは自分で勉強するなり、勉強会で知見を共有したりで

アップデートしていかないといけない。このブログも自分で分析するために持っているようなものだ。とはいえ、この1つの

ブログだけでは分かることにも限りがあるので、別の切り口のブログも持たねばならないと思っている。それは夏までには実現したいところだ。やることは沢山ある。

2019年4月7日 あっという間に4月、花見の季節

花見といえば既に都内で満開の様子。今日も散歩をしてきたが普通の講演でゴザを敷いて花見をしている家族が沢山いた。

結構な風景です。今日は風も爽やかに暖かく春を感じました。春先とはいえ仕事に必要な勉強は土日に特に詰め込んでやっている。ウェブ解析士だろうとなかろうと、それは誰も同じだろう。ラーメン屋さんだろうと害虫駆除屋さんだろうと鍼灸師だろうと研鑽を積むべきは同じなのだ。長年仕事をしてきて思うのは、お金を稼ごうとするのが第一になるのは間違っているという事。まず実力を養って、それで成果を見せてから相応の金額をいただくのが常識であり正しいこと。これは絶対にブレてはいけない。見つめるべきは己の実力のみ。効率よく稼ぐという言葉を間違ってはいけないのだ。あくまで効率よく実力を発揮した結果が稼げるという順序だから。

2019年4月20日 4月も終わりそうです

花見が来たと思ったら、もうすぐGW。10連休直前になってしまった。早い。早過ぎる。ウェブ解析士になってから1年が

経つ訳だ。ウェブ解析は仕事の一部ではあるが、全てではない。実際の仕事でウェブ解析だけで仕事になる事は滅多に無い。

サイト制作の一環としてウェブ解析があるのが普通である。その際に必要とされるウェブ解析は猛烈に細かい事ではないケースが殆どである。ただしEコマースで売り上げと利益が上がっている企業は細かい分析が必須だろう。ウェブ解析の勉強は日々必要ではあるが、GW中には、AIの知識を完璧にしておこうと思う。現時点で日本にあるAI企業の数と、それらの内容は1週間もあれば全て調べて頭に入れられる。このインプットは、恐らく1年後では遅過ぎるだろう。

2019年5月4日 GW終盤に突入

気が付けば、令和です。令和になって初めての更新です。GWもあっという間に過ぎて行ってしまった。が、やるべき事を

そこそこやって、まあ自分としての合格点は既に出ている。令和になった朝、平成と違う空気を感じることが出来たのは大きいと思っている。自分の働き方も、世の中の働き方も、この令和で大きく変わるだろうな。その予感は当たると思う。さて

ウェブ解析士としては、相変わらず勉強をしている。資格を取ったのは昨年だったから、1年が経つのだ。日々精進して行く。

このGWは、かなり読書をした。特にAI関連は基本知識を身に着けることが出来た。最新知識は最低でも知っておかねば。

2019年6月2日 気づいたら6月でした

5月は10連休はあったものの、トータルで忙しい月だった。ウェブ解析士関連では、上級ウェブ解析士のアップデート試験を

オンラインで受け、ギリギリの点数で合格した。アップデート試験の内容はかなり難しいものだった。資格の質を保つのには

資格保有者も、ウェブ解析士協会側も大変である。志が無ければ、高いレベルを維持できない。だからアップデート試験が

難しいのは良い事だと思う。知らないツール名が出てきたので調べると即仕事に役に立つツールだったのでありがたかった。

流石に実践的な資格だと、あらためて思いました。

2019年6月7日 最近感じること

長年生きていると、分かってくることがある。最近はそういうことがいろいろな事象で多くなってきた。20歳の頃には全く分らなかった事が50歳を過ぎれば分かるようになる事があるのだ。分かってくるというのは、ある種の未来予測が出来る。

しかし、そういった自分で分かる事は、他の人には言えないし言うべきでもない。ウェブ解析士であればウェブを分析して

分かる事は日常茶飯事だろう。しかし分析する術が無ければ分からないのだ。あと、個人的な事だけでなく世の中の事も分かるだけに気になる。日本は自分が子供の頃からは別世界の様に変わった。今後の日本が心配になる。真面目な話だ。自分は幸せな時代を生きてきたと言えるのはありがたいが、まだ先がある。だから大袈裟なようだが世の中の役に立ちたい。そして、それは出来ると思っている。何故そのような事を最近考えるかというと、多くの人が毎日ゆとり無く生きているように見えるからだ。また、良い物事を知らないんだなと感じる。これは時代のせいでもあるんだろう。良い時代を生きた自分は、今後の人生で返していく役割があると感じているのだ。

2019年6月15日 龍山寺にて(ブログ開設から1年)

24年前に初めて台湾台北を訪れた時には、龍山寺に呼ばれた気がしたものだ。そこでお神籤を引いた時の事を良く覚えている。そこでのメッセージはその後の人生を示唆したものだったからだ。今回も同じような感覚で龍山寺に呼ばれた気がした。そしてお神籤を引き、月形の赤い木片を2つ床に投げる。すると3回投げて2つの表裏が互い違いにならなかったため、お神籤を引き直した。お神籤の番号は73。その時に24年前を想い出した。あの時も73だったな。月形の木片を投げると互い違いになって止まったので73のお神籤を木箱から引き出す。24年前と同じ木箱の引き出しから紙を引き出した。中国語は読めなくとも漢字の並びで意味は分かる。24年前は親切な通訳の人が解説してくれたが、今再びその文字を見て当時の解説が蘇ってきた。ああ、一回転したんだな、と痛感した。24年前も、おそらく6月のこの頃だっただろう。不思議なものだ。ウェブ解析士会議には参加できなかったが、龍山寺に呼ばれてしまったから仕方ない。龍になるしかない運命のようだ。

2019年6月16日 連日の台北散歩

日本より一足先に真夏の様な暑さの台北、晴天の街中を散策する。まだ昭和の趣がある街並みを感じながら昭和を遠くに感じる。昭和という時代が平成が終わって更に遠くなった。自分は昭和生まれという事実が実際に昔なのだ。ウェブ解析士という職種も昭和には存在しなかった。午前中にマッサージに行った。優れたマッサージ師はどこの国だろうと人だろうと即座に客の身体を理解してマッサージをする。言葉で説明する必要もないのだ。長年マッサージを受けている身としては、才能あるマッサージ師は1分で分かる。夕方に空港の傍にある圓山ホテルに行き、最上階の虎の物の怪が出るというホールを見に行った。

独特の空間で長居できない雰囲気だった。

2019年7月14日 編集がご無沙汰に!!

最終編集日から約1か月経ってしまった。かなり忙しかったため書いている時間が取れなかったのだ。しかし一たび忙しくなると1カ月はあっと言う間に過ぎ去ってしまうもの。この1カ月間では幾つかのミラクルが起きており、ここでは書ききれない。

何年も前から仕込んできたことが現実になるといった事が立て続けに起きているのと、新しいご縁や運が作動し始めている事など、諸々が起きた。ほぼ仕事関係での出来事である。ウェブ解析に関しては日々企画のために使うことが多いが、特に無料のシミラーウェブやeMark+は役に立つ。分かるデータから読み解く力があれば、かなり活用できるので活用しない事がありえない事だと感じている。無料ツールであっても進化しているから相当便利。助かってます。

2019年8月1日 8月に突入!と同時に某企業への出向!

さて激暑、猛暑の中、8月に入って私の日常にも変化が起きております。何と突然の出向が決定し、出社場所も新橋から

若者の街、原宿へ変わりました。人生って分からないものですね。しかし人との縁、運といったものが大きく関わってきており本当に不思議な感覚に包まれる毎日です。ウェブ解析士という職能を持ちつつ、マーケティング、クリエーティブへと繋げていくのは勿論、やることは山ほどありそうです。詳細は語れませんが、頑張るしかありません。

2019年8月10日 8月も中旬ですよ!

明日からの出張に備えての準備中。やる事は沢山あるのはいつもの事。しかし最近、自分が思ったことが実現する事が多くて

驚いている。テクノロジーの進化が既存のビジネスを激変させる場面が本当に顕著に出現している。目の前で起きている。

昔ながらのクリエイターやマーケッターでは対応しきれないと思う。また決定速度が遅い古い体質の会社だとキャッチアップは厳しいだろう。最後に残るのは、それが出来る人がいれば良いだけの話になる。会社ではなく、人。ただ本当に役立つ、

大きなプラットフォームを創るには、それが分かるセンスある会社が資金や人材チームを投入すればよろしい。

2019年8月28日 日々自分の哲学、価値観、感性を大事にしていくべし

日々、ビジネスをしていれば時間が無いのは普通なのだが、それが何年も続くと大変な事を見落としてしまう。自分がブレてくるのだ。ブレないようにするには世の中で良いとされるモノゴトをそのまま受け入れるのではなく、逆を考えるべきだ。

そもそも最近自分の価値観と世間がかなりズレてきている。それが良い傾向だと自信を持って言える。世の中で普通に良いと言われていたり、こうしなければならないといった危機感などは、大した根拠もない煽りが多すぎる。日本人は洗脳され易いのだな。同調圧力に弱過ぎるし。本当に重要な事を感じるためには良い事より、自分が嫌な事、絶対にしたくない事を徹底的に分析してみる事だ。そうすると自分が何を求めているのかハッキリしてくる。一番分かり易いのは猛烈な暑さだ。徹底的に冷房を入れ、熱中症対策をするだろう。気候の変動はリアルに身体で感じているから大変さが分かる。それと同じだ。

2019年9月1日 8月が終わり9月がやって来た!

ここ何年か感じているが9月に入ると年内の見通しが出来てしまう。そして来年のビジョンまでも見えるから不思議だ。先読み力がアップしている。勘が鋭くなっているな。ウェブ解析士の方々はいかがだろうか。地方にこそウェブ解析から始まる仕事が山ほどあるだろう。それと地方の活性化は大きなビジネスチャンスだ。それが最近は特に良く分かる。地方や中小企業の時代になってきている。普段の仕事だけでなくプライベートで集めている情報からもそういった事を確信している。

2019年9月6日 価値観は、時代と共に大きく変わる

さて、9月に入って毎日変化を感じている。香港の状況は他人事では全くない。極々近隣の出来事である。韓国も然り。自分の生き方は誰しも世の中の動向に影響を受けている筈だし、それくらい敏感でないと今後の世の中自分らしく生きていくのは難しいだろう。誰もが常に舵を何時、どのタイミングで切るかを考えておかねばならない。そして日々準備(色々な意味の蓄え)をしておかねば。

2019年11月29日 かなり時間が空きましたが、理由は沢山あるのです

本当に久しぶりの更新なのですが、大きな出来事が幾つもあって更新する時間が取れなかったのです。その詳細は今ここで書くのではなく、半年後くらいには書けるようになるかもしれません。大きな出来事には良い事、そうでない事の両方がありました。結果的に現在は、落ち着いて年末に向けて穏やかに暮らしています。ウェブ解析に関しては、自分でいろいろなサイトを無料ツールを活用して分析しています。日々、是勉強です。ウェブサイトは生モノであり、企業の顔、入口です。大事で無い筈がありません。基本的に仕事とは、戦略コンセプトがあり、コンセプトはターゲットとセットであり、そのターゲットに相応しいコミュニケーション表現やデザイン、コンテンツがある。そしてそれらが実際の所、どれくらい効果があるのか無いのかを分析し、次に活かす。これだけなのだ。ところが、この一連がキチンと繋がっている事象を殆ど見た事が無い。

自分でも不思議でしょうがない。最近、ビジネスモデルに注目するのは間違っていると確信している。ビジネスモデルより

人々の役に立つ、求められるサービス開発だと痛感している。ビジネスモデルとして成功して儲かっているから正しいのかというと、全く賛同できない事象があり、それらが誉めそやされているのを見て間違っているな、と思うのだ。世の中の風潮も

ビジネスで成功している人や会社を称えることが多いが、もっと良く観察して良し悪しを見極めた方が良いと思っている。

という事で、自分としても今後何をしていくべきかが、ハッキリしてきていると言える。これはとても良い事だ。

2019年12月15日 今年もあと僅か

早いとは感じていたが、12月中旬になってしまった。今年の残りにやるべき事は幾つもある。そして来年への準備も始めなければならない。来年は東京オリンピックがある年だが、それ以降の日本経済、世界経済は非常に不安定になると感じている。

今まで30年間サラリーマンを続けてきて、2020年以降は今までに味わった事の無い不況が到来する匂いを感じている。

もはや価値観を大幅に変化させなければならないだろう。直観は完全にそう言っている。最近の些細な世の中の変化でなるほどと思ったのが「忘年会スルー」の話題だ。こういった話題が取り上げられるのは変化が確実に起きている証拠だ。価値観の

転換が起きている。良い悪いではない。2020年以降は個人個人が自分の考え方と行動に責任を持ちつつ、他人や仲間と強調していく時代だと思う。

2019年12月29日 そろそろ2019年も終わりを迎える

資本主義の限界、ビジネスモデルの限界、サービス開発の必要性、それらを強く感じた2019年だった。2020年は人間の本質への回帰が求められる年になりそうだ。電通の残業問題が年末に取り上げられていて、まつりさんのお母様の発言もあった。

残業問題は残業そのものが悪いのではない。会社が本当の意味で生産性を上げる努力、姿勢、体制作りをしなければならない。残業をしてしまっている社員もいけない。そういう人達の意識改革も会社と同様、それ以上に必要になるだろう。

2020年以降、働き方改革をキチンと実行できる会社や個人と、そうでない会社、個人の差が大きく広がっていくだろう。

若者だろうが、ベテランだろうが仕事のスキルや、生産性アップは個人がリスクを取って伸ばしている。その人の特性、実力などは本人が一番知っているのだ。会社が細かく独り一人を把握するのは無理なのだから、会社に評価してもらおうとするのではなく自分で自分をレベルアップさせていくだけの事。そのリテラシーこそ、2020年以降威力を発揮する。そう確信する。

2019年12月30日 2020年以降は残業という概念が無くなる世の中にしたい

私が2019年までの人生経験で見てきた、日本企業が最も変革しなければならないと思う事は、ハッキリと1つ挙げる事が出来る。それは「残業」。残業はしないで仕事を終わらせない限り、生産性は絶対にアップしない。そして残業の多くの理由は

個人の問題だけでなく会社組織の構造や体制の問題が大きい。この場合、個人の生産性をアップしても追いつかない場合が

発生してしまう。残業という言葉や、習慣は無くなるべきだと確信している。自主的に好きでする長時間の仕事は残業ではない。夜遅くまで仕事に役立つことを自主的に勉強するのは残業ではない。自己投資である。一方、残業とはノルマ数字を上げるためにする作業が殆どだ。だからノルマ数字が自分の自己投資に成らない事であればその仕事をよくよく考え直すべきだ。

ノルマ数字と自分のやりたい事が一致していれば問題無い。一致させる事ができればラッキーだとは思う。経営において

ノルマ数字の達成がKPIになる事はまあ良いとして、KGIになる事には問題があると個人的には思う。そのような状況になると提供するサービスの質を棚に上げてしまって考えなくなる傾向が出るからだ。だから提供するサービスの質を数値化してKPIやKGIにすべきなのだ。社内内向きのKPI,KGI設定は会社組織を崩壊させて行く。外向きの提供サービスの質を目標値にせねば!!2020年以降は、より生活者主体の世の中になるため、数字を追いかける作業だけしている仕事は滅びていくだろう。

ウェブ解析士の仕事は、作業ではなくビジネスの本質をウェブから読み解く事なので、企業が提供するサービスに関して様々な角度から貢献できる筈なのだ。

2020年1月1日 新年、明けましておめでとうございます

年が明けました。今日は穏やかな良い天候の元旦で、平和のありがたさを感じながら散歩しました。思えば30年目のサラリーマン生活となりました。社会人になったのは平成2年だったので、新しい元号の令和2年は新しい旅立ちの年にしたいと思っています。30年前は広告会社ぼコピーライターやテレビCM全盛の時代で、自分はそれに憧れて実際にその仕事に就くことができました。当時の自分は大学生で実績が無いにも関わらず、根拠の無い自身は人一倍ある若者でした。ただマスコミに入る準備は計画的にして、それなりに準備もしていたのを憶えています。驚くようなラッキーもありました。それはテレビ東京でのバイトから始まります。大学4年生の時です。バイト情報誌で見つけたテレビ東京のバイトは、働く部署や仕事内容は分からないものでした。とにかく私はテレビ局の中に入り込もうと考えて面接を受け、採用されました。入ってみるとCMチェックという仕事を任せられました。当時はビデオテープに数日後に流されるテレビCMをつなぎ合わされたものを2人体制で目視でチェックするというものでした。テレビ東京の子会社の社員の方1人と、バイトの私の2人体制で朝から晩までテレビCMを見続け、スポンサーや内容、順番が正しいかをチェックするのです。そう、私はどの大学生よりもテレビCMの本数を見ている大学生だったのです。その頃大学の就職課に行くと、「第1回電通クリエーティブ塾」の生徒募集のポスターが貼ってありコピーライターやテレビCMプランナーを要請すると書かれていました。授業料は無料、毎週土曜日に講義と演習をやり3カ月続くものです。私は筆記と面談の選抜を突破して第1回電通クリエーティブ塾に通う事となりました。講師は現役のコピーライター、プランナー、クリエーティブディレクターで広告界の重鎮やエース級ばかりです。非常に贅沢な内容で、電通社員で芥川賞受賞作家の新井満氏の特別講義もありました。そのような中、私はサークルに入っていなかったので朝から晩まで課題を考えて、課題のコピーや、テレビCMの絵コンテをアルバイト先のテレビ東京からファックスで電通に送信していたのでした。何の実績も無いとはいえ、誰よりもテレビCMを見ていたために良し悪しや、面白さのツボが少しは分かっていたのかもしれません。そこでの成績が良かったことで電通に入る事ができたのでした。一緒に組んでいたCMチェックのお姉さん、依田さん(だったかな?)はどうしているんだろうか?あ、今想い出したんだが、テレビ東京の新入社員の方ともペアを組んでCMチェックをした

時もあり、その新入社員さんで有名俳優の息子さんがおり、その方は大学の先輩でもあったので良くしていただきました。

想い出は尽きないのでこのくらいに。ウェブ解析士という言葉も無ければ、インターネットすら無い時代の話です。

2020年1月5日 9連休最終日

この9連休中に、新年の仕込みを幾つかすることができた。最重要な今後の予定を決定すること、これは非常に重要な決定事項だが決定できた。それによってスケジュールも見えてきた。後はそのスケジュールに従って頑張るのみ。すると望んでいた

仕事の話が早速やってきた。不思議なもので決定したとたん日曜にも関わらず、連絡が来るという状況。引きが強い2020年である。朝のテレビ番組で、加藤諦三さん(社会心理学者)が現在の世の中を称して「幼児化」が進んでいると分析していた。

心理学用語の幼児化は「退行」を意味しているとのこと。要するに人々が知的な話し合いや、真に高邁なビジョンに基づいた行動をしなくなり、自分の価値観だけを追求し他を排除する動きが蔓延していると言うのだ。全く納得。いろいろな組織(国や企業)にその責任を押し付けるのではなく、少なくとも自分が幼児化、退行しないように生き、行動すべきである。

これは本気で取り組まない限りできないこと。私自身はそれを実践している。2020年からはウェブ解析士のスキルだけでなく他のスキルアップも継続的に行うように計画している。他でもない自分のKPI、KGIを世のため、人のために達成していくつもりです。

2020年1月20日 共通試験が終わり・・・

週末の土曜日は福島県郡山市に行っていた。某資格試験の試験管理責任者としての訪問だった。一方で大学受験に必要な共通試験の日でもあった。寒い日だったなあ。受験生は大変だったろうなと思う。35年前の自分は共通一次試験を受けなかったので呑気なものだった。当時はウェブ解析士の職業も無かったし、インターネットも無かった時代である。現在は全く別世界だ。それだけ世の中の変化は激しい。気候変動も凄まじい。この爆速変化の時代に、自分の生き方も変化させている。ブレないためには自分の価値観を一直線に進むことだ。お金だけの価値に惑わされてはいけない。全てにおいて自分を顧みて分析し、自分だけのためでなく世のため人のためにもなる仕事をしていけるように努めるのみ。

2020年1月28日 新しい仕事の予感

30年間サラリーマンとして勤めてきたが、4月からは大学教員となります。世の中の変化、働き方改革といったものが自分にも

押し寄せてきた結果、なりたいと思っていた大学教員に成れる機会を得ることができました。これは使命だと思っています。

サラリーマンとして数字を追いかけるのではなく人を育成する、と言うとおこがましいけれど、自分も共に学び、共に生きるという覚悟がです。デジタルマーケティングは社会人になる前から学び、自然にツールを使いこなしておくべきもの。ウェブ解析士という職種もその中で捉えられていけば良いと思っています。マス広告からデジタルマーケティングの時代までを全て見てきた私が大学教員に成る意味は大きいと思っています。いろいろやり遂げるべきことが浮かんで尽きません。

2020年2月1日 コンサルティング会社で独立した! 

さて、本日からコンサルティング会社(自社)のディレクターとして始動します。4月からは某大学教員となりますが、そこでは兼業、副業が認められています。また研究と仕事は同時進行で、常に最新の仕事事例を大学教育の現場に還元していきます。特にアクセンチュア、デロイトといったコンサル企業さんとはフリーのクリエーティブ・ディレクターとして企業のマス広告戦略からデジタルマーケ領域までのヘビー級統合戦略ディレクションを請け負います。大広告手代理店だと数千万する案件を数百万から!勿論、広告代理店とも依頼あれば組みます。

2020年2月1日 非常勤CMO(Chief Marketing Officer)も始めます

日系企業でも外資系企業でも非常勤のCMOを必要としている企業はお声がけください。CMOが常勤である必要性はありません。むしろこのデジタル時代に常勤CMOというのは効率が悪いのではないかと思っていたので自ら実践して行きます。

デジタルのコミュニケーションツールで日本全国、世界中でも関係なく仕事になります。ハイレベルの判断、意思決定であれば常勤でない方が向いています。

2020年2月4日 ラクスルのTVCMセミナーに行ってみた

自分がTVCMをどう使うかとシミュレーションしていた手法とほぼ同じように、実際にTVCMを打っていたのがラクスルだった。とても有意義なセミナーなのだが人数制限があるせいかとても少人数だった。大手の広告代理店の方は殆どいなかったようだ。意外というか、やはりというか注目していないことが分かったそういった確認は重要である。分かる人にしか分からない領域だと思う。ラクスルは注目するだけではもったいない企業だと思っている。

2020年2月6日 今日は寒い日です!

独立した途端に、かなり忙しくなってきた。優先順位を決めて、打ち合わせ、資料作成、連絡などをやっているが午前中はあっという間に終わってしまい、今も午後に突入している。更に銀行振り込みなど諸々の手続きをしているだけで即刻夕方になるだろう。まあ自分が活性化しているので良いことだ。問題は4月からの理想的な住居を確保できるかどうかだ。

その準備も怠ってはいけない。ウェブ解析は仕事としてジムでトレーニングするように毎日何かしら分析している。加えて最先端のマーケティングセミナーにはできる限り出席している。凄く価値のある内容のセミナーが無料で提供されているが日々の仕事に忙しい人ほど参加できていないようで勿体ない。私からすれば自分がどんどん進化していくのでむしろ皆が気付かなければ良いなという気持ちも正直あります。まあ無料セミナーの凄さに気付く人はかなり少ないだろう。参加した人しか分からないものだ。情報に対する嗅覚は人によって全く違う。どんなに大企業で大きな金額を動かしていても溢れる最先端情報の中で何が重要かを見極めるのは全く別の嗅覚、生き方が必要だからだ。

2020年2月8日 新型コロナウイルスなど

世界の気候が激変している話があるが、新型ウイルスの蔓延といった別の脅威も出てきた。昨今はあらゆるタイプの脅威がいつ起きてもおかしくない状況である。どのような事が起きても冷静に対処し、サバイバルする必要がある。そのためにも情報が命。常日頃から想定される危機状況に備え、準備しておくことだ。金融資産、食料、水といった身を守るモノゴト全てにおいて備えあれば憂いなし。今のところ自分はそれができているが油断ならない。想定外を想定するにはどうしたらよいかが問題になるのだ。ウェブ解析士というジャンルに身を置き、もっと広い範囲でコンサルティング、クリエーティブディレクターでもある立場からは常に自分独自の情報源を幾つか持って吟味している。そして理屈だけでなく自らの実践を伴っていないと知見にならないので実験、実践を繰り返している。周りのフリーランスを観察していると優秀な人ほど資産形成、その維持、仕事、趣味、勉強などをバランス良くこなしている。

2020年2月14日 バレンタインデーの日の特別なイベント

今日は特別な日であった。バレンタインデーである。眼科の女医さんから450回に及ぶレーザー照射を右眼に受ける手術を

実行した日でした。昨年からドライアイが酷かったので眼科で診てもらっていたのですが、経年劣化で網膜が薄くなっており

小さな穿孔があったのでその周囲を焼き固めたのでした。眼は仕事で駆使してきたから労わらないと。今はコンサルティングだけでやっていけるので以前の眼を駆使するような仕事は一切なくなった。頭脳を今後も駆使するのは当然のことだ。毎日ショートコンサル案件が決まってきて忙しく過ごしている。ウェブ解析士として単品の仕事は無い。マーケティングの一部としてウェブ解析が必要にはなる。世の中はマーケティングに関してカオスになっているので、私に仕事が廻ってきている。

2020年2月29日 新型コロナウイルスと仕事効率

いやはや驚いたのは、新丸の内ビルと電通本社で、新型コロナウイルス感染者が出たとのこと。その両方のビルに通っていた

経験があるのが私だ。だからといって現在は通っていないので何でもないのだが。電通は皆さん在宅勤務のようだ。それが正しい。私は新型コロナウイルスの出現以前から、かなりリモートワークをしていたので、もはや会社に通って仕事をするような非効率なスタイルには戻れない。特に会社勤めだと自分が効率良く仕事できるようになっても、組む人たちが残業まみれだとその人達に合わせなければならず、アイドリング時間が増える。それだけで大損失だ。自分が個人事業主となれば自分のスキル=収入なのでスキルを上げざるを得ないし、自然とスキルアップしていく。会社勤めの頃の数倍の意欲と成果になる筈。

だから本当の(個人レベルの)働き方改革は、個人でしかできず、会社組織の中で個人がスキルアップなどしても成果にはあまりインパクトが無いのだ。私が電通時代に物凄く効率よく仕事をするスキルを身に付けられたのは会社を休職せずに大学院に通い、修論を書き終えて卒業できたことだ。それができた理由は、所属組織がフレックス制だったからである。フレックスに自分主体でスケジュールが組めればスキルが高い人なら普通の人の数倍の仕事が可能になる。どんなにスキルが高くても

凡庸な仕事スタイルでパンパンに詰まった仕事をしている人達と仕事をせざるを得ないならば、凡庸な結果にしかならない。

だからスキルが高く、実績も凄い人は現場仕事をしているようではダメで、事業部長や役員レベルになっていなければならないとも言える。個人事業主ならば当然のことだ。サラリーマンだと、そういった考え方、仕事の仕方にはなりにくい。

最近のセミナーは中止かオンラインセミナーになっていて便利だ。ウェブ解析士協会のセミナーも完全にオンライン化されていて流石だと思った次第。やってみれば分かるがオンラインミーティングがオフラインに劣ることは全くなく、むしろ事前準備が双方で行われて中身の濃い打ち合わせになる。良い時代になったと思う。

2020年3月3日 あっという間に3月に突入!

日々、コンサルティングのお仕事で新しい方々とお会いしている。非常に勉強になる。オンラインのミーティングが多いが

オフラインでの打ち合わせもある。オンラインミーティングは、新型コロナで世の中的にも進んでいるようだが、この効率の良さは後戻りできないと感じている。この効率で仕事をすると従来の3~4倍の効率になる。効率が上がると知見の獲得効率も上がるのでコンサルをする人間にとっては必須の働き方改革だ。確かに単価は2極化していると思う。作業は安い方へ、

戦略的アドバイスの価値はプロパーで雇われるより数倍高くなるのは当然。サラリーマン時代はどうしてもアイドリング状態が続き自分も本意ではなく後ろめたかったが、独立してからは働き方改革が相当効いている。やる仕事が無いなんてことはありえないのでストレスが全く無い。仕事は全て自分で選べるので一切ハズレが無い。仕事内容と仕事関係者を見極める能力が無いと独立はムリだ。取りっぱぐれたりしてしまうからね。また空いている時間に必要な勉強が猛然とできる。最高なのは昼を少し過ぎた頃にシエスタ(昼寝)の時間が取れることだ。シエスタの効能はやった人しか分からない。シエスタ後の仕事効率は凄まじいです。

2020年3月8日 街中に人が少ない

ここ数日間、銀座ですら人波が少ない。お台場も然り。このような特別な時期に考えることが大切だ。人生半世紀以上生きてきて世界規模でのパンデミックを初めて経験している。働き方も変わるし、生き方も変わって当然だ。大袈裟な話ではない。

ウェブ解析士の勉強会もオンラインになっているし、他のセミナーもオンラインになって非常に便利ではある。スカイプとZoomのおかげで、私は独立している立場なので会社に出社する必要性を全く感じない。本当に効率が良い。仕事も殆どネットを通じて獲得できる。これに関しては4月以降にネットからの営業を強化していく。自ら学んで実践してきたことを自分自身が実施するわけだ。データも蓄積できる。楽しみでしかない。世の中のピンチは大いにチャンスなのだ。

2020年3月11日 部屋の掃除、引っ越し準備など

昨夜部屋の掃除をしていたら、いらぬDM(東急不動産からの不動産情報)を開けてみると、何と!何と!今不足中のマスクが

入っているではないか!!驚きました。この新型コロナのサービスより前に届いたものか、最近のものかは分からないのですが、1枚入手できて喜びました。毎日がビュンビュンと過ぎ去っていきます。しかし勉強には良い時期だと思います。猛烈に勉強しています。デジタルマーケティングは勉強だけでは実践不足になりますが、勉強すればするほど実践の時に吸収が早くなるため、するに越したことはないのです。完全にデジタルマーケッター、コンサルタントになっている昨今です。ウェブ解析士という資格上の呼び名は好きなのですがマーケティングが一般化してきて当たり前になればなるほど実感から離れるようなネーミングだと思うようになってきた。最近ノートPC(NEC LAVIE)の調子が悪くて困っている。サポートセンターには永遠に繋がらないし、チャットでは1ミリも解決せず時間を浪費してしまった。Win10の不具合から生じるスタートボタンとWiFiのフリーズ現象なのだが、こうなると何もできず、オンラインミーティングもできないので非常に困るのです。パナソニックの

レッツノートを使っている時代はこんなこと無かったなー。レッツノートは海外出張や講演で酷使しても全く平気だった。

LAVIEは新品から購入してこの有様だからいただけない。本気でレッツノートに買い替えたくなっている。

2020年3月12日 リモートワーク、リモートワーク

毎日オンラインミーティング。価値観が大きく変わる2020年です。自力で生きていくためのツールは豊富にある世の中。

冒険心が疼きます。今まで自分が電通で身に付けてきたサバイバル能力、集中力、執念、根性、人脈をフル稼働させて楽しんでいる。サラリーマンを辞めてからストレスが激減して記憶力が全盛時代とは言わないがかなり復活してきた。脳の回転が

かなり戻って嬉しい。ストレスが溜まると記憶も回転も悪くなるのだ。それが長期的に続くと脳は劣化して戻らなくなる。

自分の脳みそがフレッシュになっているのを毎日感じている。そうでないとコンサルティング業はできません。特に若手の

コンサルタントや新規事業チームのメンバーとやり取りするのにテクノロジーやマーケティングの最新事情を全て把握して

おくのが普通なので勉強量、勉強スピードは現役時代より増え、加速している。日々、脳の筋トレしているようなものだ。

身体をマッチョにすることは全く興味はないが、脳をマッチョにすることはとてつもなく興味があるし、永遠に鍛えていたい

と思っている。ウェブ解析士という職種は日々テクノロジーが刷新されるしマーケティングも進化していくので永遠に脳をマッチョ化していかないと即引退になりかねない。脳トレ、脳トレ!

2020年3月19日 卒業式、入学式など

新型コロナウイルスによって学校の卒業式や入学式が延期、中止になっているようです。私が4月から赴任予定の大学も入学式は中止となるようです。会社も学校も、動きが鈍り、あるいは止まっているのを感じます。在宅勤務やリモートワークはむしろ多くなっているようです。私は毎日オンラインセミナーやオンラインミーティングの日々です。なので基本的に自宅中心の生活になっています。いろいろな企業のWEBやSNSを見たり分析したりして過ごしている毎日。自分は50代なので新型コロナに罹らないよう手洗い、うがい、マスクで徹底防御をしつつ暮らしています。何時になるか分かりませんが、新型コロナの終息を願うばかりです。

2020年3月20日 カンヌ広告祭も中止!

軒並み世界の大型イベントが中止になっているが、カンヌ映画祭、広告祭も中止だと。まあ仕方ない。特別な状況に全世界が陥っているわけなので危険は徹底排除されねばならない。私自身も50歳以上なので新型コロナに感染したらリスクは高い!

ましてや自分の両親が感染したら高齢者なので危険極まりない。やはり恐ろしいです。全ての活動は命あってのこと。無理な外出はせずに乗り切りたい。ここ毎日、オンラインセミナー参加や独自にWEBサイト分析をしているが勉強すればするだけのことはありますね。仕事だけでなく、ジックリと考えたり、優れた他人の意見を聞いたり議論することで思考が研ぎ澄まされていく。これなくして進歩無し。今は非常に貴重な体験を毎日している。ウェブ解析の世界はマーケティングが一般的になってきたことで裾野が広がりだしている。ウェブ解析は自動化されていくことから職人技を磨く方向ではなく他のツールの知識と実績がモノを言うようになる。進化するためにはクライアントのマーケティング上流の仕事をどれだけやり、実績を作るかにかかっている。

2020年3月21日 ヤフオクなどに出品

引っ越し前ということで、いらぬモノをヤフオクに出品し始めている。最近ヤフオクをしていなかったのだが、匿名配送ができるようになり、送料の現金支払いも無く、コンビニから直ぐに送れるように進化していた。これぞオンラインからオフラインまでの設計が素晴らしいということ。消費者として恩恵を受けている。そして早速一品が売れ、即効で送りました。生活が劇的に便利に変わるサービス開発、これこそイノベーションです。これから毎日、ヤフオクに数品ずつ出品を続けることになるだろう。

2020年3月24日 大学の授業は予定より2週間後から

4月の終わり頃から授業開始に決定したとのこと。いよいよ始まります。世の中はコロナでどのように展開していくかは分からないものの、予定としては授業は開始される。私も某都市に赴任する。こうして実際には進んでいくのだなー。いろいろな会社で、まだ在宅勤務の方々もいるんだろう。お互いにコロナに罹らないよう手洗い、ウガイを心がけて乗り切りましょう。

これはもう持久戦です。大学の授業が始まってからも安心はできないと思うのです。かなりの持久戦に、しかも新天地でも続きそうです。やや緊張するなー。

2020年3月26日 コロナのせいで、いろいろな現象が起きてます

今朝、マンションの1Fにあるスーパーマーケットに行くと超長蛇の列。311以来の大混雑が起きていた。水やお茶のペットボトルは買えたし、犬のエサも買うことができたが30分以上レジ前の列に並ぶことになった。昨夜の小池都知事発言を受けて今週末の引き籠り生活への備えだろう。しかしコロナのピークはまだ後にあると思うので、かなりの長期戦を強いられそうだ。

コンサルティングの仕事をオンラインで獲得しているが、これは隙間時間でできる規模の仕事が多い。悪くは無いのだが大きな獲物ではない。むしろ世の中にどのような仕事が求められているかを知る勉強に近い。つまりお金をいただきながら学んでいる状態なので、それ程高い金額ではないが有意義なのだ。4月に入ってもこの生活は続きそうだ。GW明けには状況は変わっているだろうか?好転を望むが・・・。

2020年4月5日 コロナのNYのピークは数日後?!

コロナによるNYの惨状がニュースやFBで知らされている。知人の知人で亡くなる方が出ているようだ。かなり身近に感じざるをえない。東京ではまだ緊急事態宣言は出ていない。街中を見る限りでは人影も殆どなく、皆が不要不急の外出を控えているのが分かる。悪くはないと思うが、これでも感染が拡大するようならば仕方ない。自分でできることをやるのみ。明日は大学で新入生たちとの顔合わせだが、部屋を小分けにしてスペースを保ちつつ実施することになるだろう。引き続き気を引き締めて行こうと思う。

2020年4月8日 大学での授業準備はオンライン対応

ついに東京都をはじめとする複数の都府県で”緊急事態宣言”が出された。これに伴って東京に帰宅していた私は大学のある長岡入りを自粛している状況であり、大学側からは正式にどう対応するかの答えを待っている状況です。個人的には体温の計測と手洗いうがいの徹底、外出は極力避けて絶対的にコロナを防御している。家族も同様です。もし感染する可能性があるとすれば、それはスーパーマーケットのレジ周りか、たまたま大人数が乗り込んだ場合のエレベーターの2つである。なのでその2つが密でない状況を見計らって行動している。ウェブ解析士としては、この特殊状況でネット上の情報をチェックしてトレンド分析しているくらいか。大学では普通に学生を教室に入れて授業ができないので、教室も複数にして分散した上でオンライン対応もするというオペレーションに対応中で、それなりに大変です。私も東京からオンラインテストに参加しています。

2020年4月9日 緊急事態宣言の中で

緊急事態宣言が出た東京に関して言えば、自宅で仕事をしている方々もいれば、まだ通勤してオフィスで働いている方々も居るだろう。一方緊急事態宣言が出ていない地方都市では3密を避けた生活や仕事スタイルでコロナ感染爆発を抑え込んでいる感じだろう。現在東京に居る私としては赴任する大学へは現状行かないようにしているが授業開始日が迫っているのでどう対処するかを大学側と調整中である。自分としても絶対にコロナに罹らないよう努力しているが、大学に通うとなるとより一層責任があるため2週間の経過措置を取らねばいけなくなる可能性があるのだ。とするとその大学がある都市に2週間缶詰となる訳だ。それはそれで仕方のないことだ。そこで東京の緊急事態宣言が延長されたら暫く東京へも戻れないだろう。正に緊急事態だ。このような中、ウェブ解析士の方々はどのように仕事をされているのだろうか。大学教員はどこの大学でも授業のオンライン授業化を準備している状況でしょう。

2020年4月11日 刻々と変わるコロナの現状

今日の午前中に築地方面へ散歩に出かけた。少なくなったとはいえ人は出ている。特に飲食店には人の出入りがそこそこあった。まだ長閑な空気感が流れている。その風景を私は緊張感を持って眺めつつ散歩していた。ランチは開店前のフグ料理屋さんに早目に開けてもらい誰も店に居ない状態で天丼をいただいた。これが2週間後にはどうなっているだろうか?今日くらい長閑な日々であれば幸いだが、ニューヨークの様になったりはしないだろうか?正直分からないが、平日に通勤しているサラリーマンやそれを求めている企業がある限りコロナ蔓延は防げないと思う。全員で防がないと、防げない。当たり前のことだ。

大学の授業はオンライン化の準備が加速している。これは全国規模で教員も学生も皆リテラシーが上がるので良いことに思える。セキュリティーなど注意点も考えつつ前に進んでいます。

2020年4月12日 前職の健保組合からマスクが届いた!!

厚みのある封筒が前職の健保組合から届いていたので開けてみると、何とマスクが5枚入っていた。マスク残量が減っていたのでとても助かる、ありがたいです。既に退職していたのにも関わらずマスクを送ってくれるなんて本当に嬉しい。感謝です。

より一層、コロナ対策を厳しくやって行こうと決意した次第。さてウェブ上での情報収集はコロナだけでなくビジネスの現状がどのようになっているのか日々探索している。金融ファンドはオルタナティブデータを投資の差別化として取り入れているようである。このオルタナティブ投資は、別に専門家、投資ファンド側のものではなく、投資する側の個人でも活用できるのだ。特にウェブ周りのデータから投資銘柄のピックアップ、売買タイミングの分析といったことは、人からアドバイスされるのも良いが、まず自分ができなければならない。それくらいのリテラシーが無いと投資などできない。特にこのコロナの現状での株の動きはオルタナティブデータ活用の実験期間としては有益だと思う。自分はオルタナティブデータを活用した投資実践はしていないが勉強のため、そしてオルタナ投資で差別化したいorしている投資機関へのコンサルのために分析する毎日である。もちろんウェブ上で取れるフローデータだけでなく他のストックデータも含めて。

2020年4月14日 コロナのご時世に朝礼のある会社

このコロナのご時世、特に東京の話だがTVで観た通勤風景(品川駅)で人が溢れていて驚いた。サラリーマンは仕方がないと言えばそれまでだが、そのような通勤をしている人々や、それを求める企業に対して私としては危機意識があるとは思えず信じられない。残業を当たり前にやっている神経と似ている気がする。ある種、社員も企業も互いに洗脳されているとして言いようがない。おそらく管理職や経営層が年配の方々だと、価値観を変えられず、もしかすると毎朝の朝礼を集まってやっている会社がまだ多いのかもしれない。想像するだけで恐ろしい。話は変わるが、USJやTDLをGoogleトレンドで調べると検索量が当然だが激減している。でもゼロではない。根強いファンは再開時期を知りたくてWEBサイトにアクセスしているのだろうか。しかし、これらのレジャー施設は休園、休館をWEBサイトで声明しているのみで、他の攻めのコンテンツを提供している所は皆無だ。このような事態を想定してVRやARコンテンツの準備をするなど必要だと思われる。

2020年4月15日 不可解な複数の情報にある種のストーリーが見える

ウェブ解析士だからという訳ではないが、ネット上の情報から何かしらの動き、ストーリーを感じることがある。数日前に自分に起こった出来事でiPhoneのtouch IDが機能しなくなった。その後のパスワード入力も間違っていないのに弾かれ最終的に初期化せざるを得なくなった。これはとんでもないことなのだが、世の中では結構起きているらしい。別の話でオンライン打ち合わせが広まる中、Zoomが便利だがセキュリティに難がありMSのTeamsを進める動きがある。マイクロソフトの株価は一旦下がったが、その後上昇を続けている。1980年代にDean Koontzの書いた小説 ”The Eyes of  Darkness" には既に新型コロナのことが書かれていた。小説の中では”wuhan400"と記述されていたが内容は新型コロナと一致しているらしい。これはもはや予言ではなく、それを計画している連中の予定だと考えられなくもない。もっと調べてみよう。

2020年4月17日 コロナ終息はいつ来るのか?

個人的な直観で、コロナ終息がいつ来るかと言えば少なくとも年内いっぱいかかると思っている。それでも甘い考えかもしれない。オリンピック、パラリンピックに関しては来年も出来ないと思う。それくらい激変の時期に差し掛かっていると考えた方が良いだろう。今までの当たり前の感覚をもっと厳しく考えて備えなければ対応を見誤りそうだ。まずは命の大切さを痛感すべきなのだと思う。日に日に慎重さ、恐怖が増してきている。とはいえ行き過ぎたストレスを感じるのは良くない。睡眠と

軽い運動、キチンとした食事を続けるのみ。

2020年4月20日 希望的観測から終息を推測する

先日はコロナ終息までかなりの日数を要するだろうと書いたが、希望的観測の方も可能性が残されている。5月末までに一応の

終息が見られた場合、6月以降少しずつ一般の生活に回復していくかもしれない。それは現時点で爆発的感染者数になっていないのと、医療崩壊がギリギリ食い止められていそうだからである。ただこれが間違いで、単に正しい情報が出ていないとしたら希望的観測は無意味になる。本当の状況は分からない。私の所属する大学の授業は前期に関しては全てオンライン化に決定された。授業はオンラインのために工夫した準備が必要になる。新しい局面への準備が新しい未来を作る。

2020年4月26日 長岡市入りを延期

新潟でも緊急事態宣言が出たことで、私の長岡市入りも延期することになった。引っ越し業者のスケジュールも直ぐにはできないようなので、5月に入ってからの長岡市入りになる予定です。大学の授業前期は全面的にオンライン授業化の方向で進んでいる。どこの大学でもオンライン授業の準備、工夫がなされているようです。企業でも仕事のオンライン化が加速しているので大学生時代からオンラインコミュニケーションに精通し、そのリテラシーアップは役立つだろう。私自身もオンライン授業は初なので準備と工夫をしていきます。ウェブ解析だけでなく、私が会社員時代から培ってきた企画力、構想力といったものはいつの時代にも役立つものなのでオンラインになっても伝授していきたい。

2020年4月28日 長岡への引っ越しはGW明けに!

コロナウイルスの事情により引っ越し業者も込み合っていて、当初の予定より引っ越しが遅れている。しかし緊急事態宣言が出ているためどっちにしてもGW明けの引っ越しになる運命だったようだ。緊急事態宣言がGW明けにどうなるかは、その時にならないと分からないが、引っ越しは間違いなくする。新幹線は密な状態ではないし、換気システムが完璧なので問題は無い。しかし一度長岡入りしたら2週間は東京へは帰れない。いづれにしてもコロナの終息を祈るしかない状態だ。最近は毎日

Zoomでのオンラインミーティングを実施している。それは大学生だったり、大学の教員の方々だったりで授業のシミュレーションをしている。

2020年5月1日 眼科にてレーザー照射60発

久しぶりに眼科に行き、網膜にレーザー照射を60発実施して補強となった。その後、帰宅してZoomミーティング予定が3つ

入っている。在宅勤務が続くとはいえ、楽な訳ではなく今後の授業の準備や工夫をする日々である。緊急事態宣言は1か月延長が決定し、おそらく&希望的観測ではその後終息に向かっていくだろうというところ。油断はできないが必ず終わりは来ると信じている。さて、次のZoomミーティングの準備をしよう。

2020年5月4日 Zoomミーティングの背景で楽しむ

最近は毎日Zoomミーティングがあるのだが、部屋の景色を消すためにバーチャル背景を用いている。その背景も何種類かオリジナルで用意しているのだが気分が変わって良いものです。

←左の写真は昨年の出張で行った米国テキサス州オースティンでの瀟洒なビルのロビー写真。これをZoomのバーチャル背景にすると気分も広々としてくるから不思議だ。
さて、本日のZoomミーティングはクライアントさんが

現れず流れてしまった。このようなことは非常に珍しい。

想定外のことが起きているのかもしれない。明日の連絡を待つとしよう。更に明日の夜に1件、Zoomミーティングが入っている。ありがたいことです。最近は本当に新規事業を考えている中小企業、大企業が多い。私の仕事も増える訳だ。

2020年5月5日 犬の誕生日

今日は飼っている犬の誕生日です。9歳になりました。

311の年に生まれたトイプードルで、今までに大病をしたこともあったが現在は健康で元気に暮らしています。

311も衝撃的だったが、今起きているコロナのインパクトはもっと凄い。今後世の中のライフスタイルが大きく変わらざるを得ないくらいのインパクトだ。

←写真は、ごく普通に出張していた頃の写真。まさか現在のように篭って仕事するとは思いもしなかった頃。個人的には

以前のような毎日出社して残業もあって会社に8時間以上

拘束されるライフスタイルには戻れないし、戻る気もない。

私だけでなく多くの人々がもっと時間にゆとり持って暮らすべきだと思う。考える時間を持たずに仕事だけしている状態は脳が劣化していく。かつて頭の回転が良かった人たちが見事に劣化していく様子をさんざん見て教訓にしているのだ。

2020年5月6日 huluのUI/UXは修正しなければなりません

ここ最近ステイホームでhuluを観る時間が多くなっているのですが、コンテンツ選択画面のUI/UXが悪すぎて修正したい。

ネット上ではhuluのコンテンツ数が少ないと非難されているが実はコンテンツ数は多いのである。それがUI/UXが悪いために

数多くの優良コンテンツが発見できない仕組みになっていて価値を激減させているのです。サービスの命であり、顔でもある

UI/UXが悪いと気付かないのだろうか???実際に良い映画が下層の見つけにくい所に溜まっています。これは仕事柄黙って見過ごすことはできないので、明日huluに連絡してみます。

2020年5月8日 眼科に行きました

今年に入って右眼の網膜穿孔の周囲をレーザー照射で焼き固める手術を受けたのは記憶に新しい。そして最近その当時と同じ感触を左眼に感じたので即刻今日、眼科に行ったところ、やはり網膜に少しの剥離と出血が認められた。一旦帰宅して、午後にレーザー照射手術を実施した。これが結構辛い。右眼の時よりもレーザー照射数が多かった。300発以上だ。やや恐怖を感じました。しかし明日引っ越しだったが来週も術後の診断があるので引っ越しは一週間後に延期した。でも気付いて治療を受けておいて良かった。私と同じような方が日本でどれくらいいるのかネット上で調査してみよう。かなりいると思われます。

2020年5月15日 再度、眼科へ

右眼に違和感が出ていたので診てもらうと、やはり飛蚊症が進んでいた。まだ経過観察と2週間後のチェックが必要だ。常にチェックしていないといけない。眼は商売道具でも非常に重要なパーツだからかなり大事にせねばならん。Googleトレンドで

飛蚊症をチェックすると調べている人は増加傾向にある。このコロナ生活と関係があるのだろうか?何とも分からないが。

しかし求人サイトなどを調査しているとリモート案件、フルリモート案件が増加している。副業、兼業案件も同様に増えていて時代を感じさせる。かつては土曜日に半日学校に行ったり仕事に行ったりしていた時代があったが、週休二日制が当たり前になった。現在は、もっと自分のペースで働ける選択肢が増えている。自由度が高くなっているのだ。大学の授業はコロナで

大模索中です。大学の授業にも新しいスタイルが生まれてくるでしょう。

2020年5月16日 念願の引っ越しができた!

やっとN県N市に引っ越しができた。思えばコロナによる

緊急事態宣言が出たため、東京からの引っ越し予定が大幅に

狂い、更に眼の手術が勃発して引っ越しを延期した経緯が

あるのでした。世の中、全く予想外のことが起きますね。

幸いにもコロナには罹らずに今まではきています。

N市は、湿気があるなー。今日だけのことか、どうなんだろう。分からないことだらけなので、日々、観察したり人々に尋ねたりして生きていこうと思っています。

21歳の頃、マンハッタンで暮らし始めた時を想い出すなあ。

場所は全く違うけれど、気持ちはとても似ている気がしている。あの頃も今も、違うようで同じくずっと求めた人生の在り方を踏襲している気がする。歳を経ただけ分かるようになったことは多いし、気持ちもかなり落ち着いているが芯は

変わっていない。

2020年5月16日 必要なものだけ置く部屋

無駄なものは一切いらない。機能していれば十分だ。

そう思うと、逆にどうしても必要なモノがハッキリする。

スタンドは欲しい。フローリングに敷くマット的なモノが

欲しい。などなど・・・。空き箱となったダンボールは

なるべく早く畳んで片付けよう。肩凝りが酷い。腰痛も出てきている。銭湯に行きたくて仕方ないのだが、東京では行きつけの近所の銭湯は締まっていていつ再開するか分からない状況だった。ここN市M町はどうなのだろう?銭湯っぽい所は今のところ見つけることができなかったが、ちょっと離れた所にスーパー銭湯があるらしい。歩いていけるかな?

まだ良く知らない土地なので、車や暗闇には気を付けよう。

何が起きるか分からないから。気を付けて付け過ぎることは

無いのです。

2020年5月19日 近隣の調査(散歩)

引っ越し後、少しずつ周りの様子が分かってきた。特に生活必需品を揃える場所を行き来するのみであるが、その生活圏は

必要不可欠な所ばかり。スーパー、大型商業施設、薬局、とまあ大きくこれくらいだろう。本来職場の大学はコロナ閉鎖のため構内に入れない(特に私は東京から引っ越したため2週間は大学に入れない)のだ。昨日は昼休みに県立近代美術館に行ってみたのだが、たまたま休館日で残念だった。かねてから行ってみたかった山本五十六記念館は、まだ閉鎖中とのこと。

近隣の調査(散歩)といっても、自転車すら無いので徒歩で行ける範囲になる。今日は午前中から午後にかけてオンライン授業が連続しているため外出していない。しかし窓の外で街路樹の伐採か、芝生の刈り取りか何かで大きな騒音がしている。
これは自分の授業中まで長引くと、音声に入ってしまうから風呂の中からオンライン授業か、と思っていたら止んでくれた。

ホッとした。しかしいつ起こるか分からない芝刈りか伐採の騒音は、起きた場合に急避難場所(風呂場)からのオンライン授業に切り替える訓練が必要だ!

2020年5月24日 緊急事態宣言解除?

個人的には緊急事態宣言解除になって街がにぎわっている様子をニュースで見ると、解除になったから即座に外出するのは

非常に不思議に見える。感染リスクは以前より下がっているかもしれないが正直分からないからだ。少なくとも自分は外出は控え続けるつもりだ。新橋の飲食店が#新橋一揆として店を開くらしいが、どうかと思うし、そこに行く客にもどうかと個人的には思う。世の中のコロナ2波、3波の可能性を考えるとあり得ないと思うのです。甲子園も無くなり、とても残念ではあるけれども全ては命あってのこと。このコロナで在宅勤務中、本当に必要なものと要らないものがハッキリとして、自分にとって無駄のないライフスタイル、つまり効率の良いライフスタイルがどういったものか見えたのが収穫である。

2020年6月1日 ついに6月に突入しました

さて、緊急事態宣言が解除され、どうしても必要で慎重に県をまたぐ移動であれば可能となった。私も長岡生活2週間を過ぎたので大学の構内に入れることとなった。長かったなぁー。前期の授業は全てオンライン授業には変わりはない。毎日工夫、改善の連続です。新しい生活には既になっているし、今後もなっていくと思う。世の中には「何も変わらないよ、アフターコロナでも!」という人々もいるが、私は全く違う意見です。まあこれは感覚の違いだと思いますがアフターコロナの日常生活は

大きく意識も行動も変わると思います。実際に私個人の感想と同じように幾つかの会社では、アフターコロナでも社員の出社を減らす企業が結構あるのだ。職種にもよるが、出社してもしなくても効率が変わらないどころか、オフィススペースも交通費も減らせるとのことで大いに経費削減となる。私はコロナの前から仕事の一部をオンライン化していたので、それが進むことには賛成派である。もちろん対面の良さも分かっているから、使い分けが大事です。もう一つ、別の議論でマーケティングや、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が盛んに使われるようになってきたために、その定義や捉え方を

ネット上であれこれ書いている人たちがいるが、私は全く興味が無い。私はクライアントの人々と当事者としてマーケティングやDX(デジタルトランスフォーメーション)に関わっているからだ。

2020年6月15日 長岡にもアベノマスク届いた

東京にはかなり前に届いていたが、長岡には今日、アベノマスクが届いた。6月です。暑くなってコロナにも油断できないが

熱中症にも気を付けねばなりません。6月と言えばカンヌ広告祭があったことを毎年想い出すのだが、それも遠い遠い昔だ。

実際に2002年くらいではなかったかな、18年前だ。世の中は全てが大きく変わったし、今後はもっと激的に変わるだろう。

最近感じているのは年配者が多い組織は、変わることへの抵抗が大きいわけではなく、変わるべき方向について知らないという場合が多いことだ。情報量が多くなっているので、過去の価値観以外の新しい価値観を摂取する時間が無い年配の方々が多い。因みに自分は年配者に入れていない。何故ならかなり新しい価値観を摂取しているから。筋トレのように必要と思われる情報、知識、若者の意見、感覚を取り入れるようにしている。ネット上からそういったことができるのは便利な世の中だ。

2020年6月19日 大学の授業が忙しい

大学の授業は、毎日朝から晩まであるわけではないが、それでも忙しくなるのは事前準備が必須であることと、実際の授業には学生が一人一人居るので当然ながら丁寧なコミュニケーションが必要になるからである。彼、彼女たちにとって同じ目線で分かり易く、かつ有意義な情報や知識、知恵を渡していきたいと常日頃から考えを巡らせている。するとそれは自分の頭の整理や気付き、発見にもなる。これが会社の仕事だとプレッシャーを感じながら、結果を永遠に気にする毎日なので終わりが無い疲労感を感じてしまう。大学教員はそれとは全く異質の仕事だ。追求するのは利益では無い。大袈裟に言えば人類の成長のための学びと研究を学生と共にすること。いや大袈裟ではなく、そういう場である。自分にとって、世の中にとって何が「利」であり「益」なのか、よーーーーく考える時期が来るのだ。

2020年6月21日 コロナ、まだ油断しない!

世の中は外出する人々が少し増えてきたようだ。県を跨ぐ移動も許可されたため、多くの人々が商業施設に見受けられる。

しかし、まだ見えないコロナがどう襲ってくるか恐さは拭い去れない。コンサルティングの仕事は先月と比較して増加。

案件が入るようになってきた。大学も学生が施設内に入れるようになってきている。図書館にも入れるようになった。

この週末はコインランドリーにも行ってみた。今日も陽射しが強烈で暑いが湿度は高くなく気持ちの良い一日である。

ウェブ解析士そのもののウェブ解析仕事は無いが、WEBサイトに対するコメントや、そこでのコピーライティング、商品の

ネーミングに対する仕事が多い。コピーライティングはグラフィックだろうが、WEBだろうがどちらにも基本中の基本。
商品やサービスのネーミング然り、パッケージデザイン然りである。なので電通で培った約30年の経験と実績が役立っている。非常にありがたいことだ。

2020年6月27日 6月はショートコンサルが8件!

2月から始めたスポットコンサル(ショートコンサル)は1回1時間程度のものだが、今まで培った知見が活かせるのと、現在のビジネスニーズを把握できる一石二鳥以上が得られる。ありがたいことだ。特に若手のベンチャー企業の相談に乗ることも多く、応援、支援のし甲斐もある。新しい働き方は、本当に新しい価値を提供してくれる。こういった最新の仕事内容を大学でも講義に活かしていきたい。相変わらずウェブ解析といったピンポイントでの仕事は一切ありません。実際にクライアント企業さまのアカウントを開示してもらわないとウェブ解析できない(解析ツールでラフにはできるが)のです。開示してもらえる間柄になるのは程遠いし、逆にそのような間柄になることがベストとも限らないので。特にサイトの分析と運用までセットになる作業は請け負えませんのです。あくまで作業ではなくコンサルティング業だからなのだ。ただし運用チームへのディレクションはします。

2020年7月2日 政府の情報操作に関して

このコロナの状況で、政府の明らかに歪な情報操作が普通のニュースを見ていても分かる。もともと私は電通にいたので情報が操作されるものだということは重々分かっていたつもりだが、緊急事態になってから操作の質が世の中にとって悪過ぎるのが気になる。この後に起こることを各人シミュレーションし、行動することが非常に重要だと思う。テレビレベルの表層の方がむしろ政府による情報操作感が見える。ネット上で調べていくと現在何が起きていて、その後に何が起きてくるのかまで分析できる。便利な世の中だが、知らない方が幸せということも理解できる。私の場合、知らない訳にはいかないので事前防御

は抜かりなくする。クライアント企業さまにも大いに関係するからである。

2020年7月4日 働き方改革は、確実に起きている

もし大企業に所属している人で、世の中で働き方改革が起きていると感じていない人がいるとしたら、確実に起きていますよ

と伝えて差し上げたい。大企業ほど変革に疎く、動きが遅いが個人事業主や中小企業は変革の波に乗ることは死活問題だからだ。この潮流は大企業だからといって関係ない訳では全くない。ここ2~3年で歴史的に働き方は変わると思う。オフィスに毎日通勤するような生活は終焉を迎えるだろう。残っていても、そのような非効率、ストレスフルな働き方を望む人が激減するだろう。私の場合、リモートワークの効能はコロナ以前から言っていたが、それがコロナの状況で証明された。ただし、

ただし大学の授業は別モノである。特に演習、実習の類は対面でないと厳しい。これは日々実感している。工夫すればできなくはないのだが、対面の方が圧倒的に学びが多い。学生同士が学友の様子を対面で見合うことが非常に重要なのです。

こればかりは様々な工夫と、対面で授業できる日が来ることを待つしかない。

2020年7月6日 富士通8万人テレワーク

あの富士通が大きく変化している。働き方の基本をテレワークにするという。良いと思う。個人的にはテレワークで悪いと

感じることが殆どないからだ。私が現在サラリーマンを務めていたとしたらテレワークスタイルから毎日出勤スタイルには

戻れないと思う。対面での仕事の素晴らしさは時折ある方が良い。それだけ対面コミュニケーションの価値も上がるだろう。

今思うと、毎週毎週定期的に開催されていた部長会などは全く意味が無かった。まあ当時もそう感じていたが会社の中に居ると自分も麻痺してしまって、やるのが当然と思っていたのだ。しかしよくも戦略的な考えも無く数字の報告だけを部長以上が

雁首揃えてやっていたなと恐ろしくなる。それは500年くらい前の話のようだ。実際には4年前なのだけれど。こうして時代は

ハッキリと変化していく。私自身、4年前と全く違う生活を送っているのだ。非常に良い意味で。それは自分で日々PDCAを

回してきたからに他ならない。

2020年7月8日 「アイデアの発見」読了!

かつての上司であり、恩師でもあり、大学の先輩でもあるライトパブリシティの代表取締役社長 杉山恒太郎さんの著書

「アイデアの発見」をやっと読み終えた。内容が分かり易く楽しいのでグイグイと引き込まれて読んでいたのだが、知性と教養がサラリとした文面ではあるが濃厚に詰まっているのでキチンと読み終わるまで予想以上に時間が経っていた。50選で選び抜かれた広告はどれも作品と呼ぶに相応しいものばかりで、私も事例こそ知ってはいたがもっと深いエピソードや解釈によって更に理解を深めることができた。読んでいるうちに自分が広告業界へ、電通へ憧れて入り、入ってからもそれなりに頑張っていた原点を想い出させてくれた。アイデアは誰か偉大な先人が考えたモノであっても、世に出て知られることで全ての人の資産になる。知る側も、その素晴らしさを他人のモノだと解釈するのではなく、同じ時代を生きて、それを見て、感じて分かった喜びをもっと感じた方が良い。感じるだけでも褒められるに値する。書き切れない。書き切れる訳が無いほど素晴らしい本でした。そして読み終えると6月のカンヌの風景が浮かんでくる。石畳と石造りの家が立ち並ぶ、丘の上教会へ続く坂道から上を見上げると、道幅に細長く切り取られた微風無音の青い上空を白いカモメが横切る。今も毎日繰り返されている風景だろう。広告業界とは隔絶された修道僧が回廊を渡っていく。あの時の風景はVR装置が無くても自己再生できるくらいに鮮明だ。その風景が実は今も語りかけてくる。若い人たちに伝えなければならないことが沢山あるだろうと。

2020年7月11日 東京六大学野球、8月に開幕!

東京でのコロナ感染者数が伸びているが、経済活動は進んでいる。延期になっていた東京六大学野球も8月に開幕が決定した。

観客のアリ、ナシはまだ決定していないようだ。どちらにしてもオンライン中継があれば、観たい。コロナは長引いている。

これは簡単には終息しないと思っていたが、少なくとも年内では終わらないだろう。大学の講義は後期も全てオンライン授業に決定している。当然の決定だと思う。そしてどこかへ行ってしまった東京オリンピック、これは来年も無理だ。元に戻そうという力学は働かないだろう。旧来型の考えの人たちと、コロナをキッカケに新生活スタイルへシフトしようとする人たちの

大きく二手に分かれるだろう。まあ、コロナきっかけでなくとも新生活にシフトしていた人々は居た。コロナ以前からオンラインで仕事を完結している人、しようとしていた人は増えていたのだ。

2020年7月13日 大学の学食がオープンしていた
大学の学食に人が少しいたので覗くと鶏カラ弁当だけ、お弁当として売っていた。先週から細々と開始しているらしい。

初めて学食で弁当を買って研究室で食べてみた。まあ安くて学食らしいお弁当でした。日替わりで、鶏カラ、ヒレカツ、カレーというローテーションのようだ。悪くない。昨日は断続的に雨だったが今日は普通に晴れていて、やや雲ありという感じ。

長閑な平日です。さて大学の授業の資料作成をするか。最近のコンサルティングの仕事ではウェブの解析という程ではないが

ウェブ改善の話は少し出てきている。世の中にWEBサイトは星の数ほどあるが、キチンと考えられて制作されているモノは

非常に少ない。だから改善の余地があって、そこがビジネスになるし改善すればそのWEBサイトの会社も集客に繋がるのは

間違いないのです。最低限、Googleアナリティクスを接続して自社サイトの分析ができるようにしていただきたいものだ。

2020年7月19日 晴れたから散歩

ついこの前まで梅雨でシトシトと雨が降っていたが、今日はパッカーンと晴れて暑い日となった。少し風があるので何とか散歩に出ることが可能。長岡の空気は非常に良い。

空気だけではない。気が良くなる成分が沢山充満していると感じる。東京はビジネスも人も密になり過ぎている。コロナのこと以前に人の過密はストレスを生むのでよろしくないのだ。自分の周りにも都会と田舎の二重生活をしている人たちが増えている。完全に田舎に移住している人もいる。それは人としてごく当たり前のことかもしれない。

そして田舎には、物凄く伸びしろがあることに気付くのだ。ビジネスという意味でも、人材という意味でも。都会を頂点としたヒエラルキー構造は今後かなり変わって行くだろう。

テクノロジーの進化で、情報格差やセンスの格差は、住む場所や出身大学などより、個人レベルの問題になっている。

だから今の時代に何十年前から続く受験勉強スタイルなど

やっているようでは、将来性のない人材になってしまうだろう。古い価値観を変えられないセンスの人も沢山いる。

だから新しい考え、行動の人たちにチャンスが廻って来るのです。私は仕事でスタートアップベンチャーの若者たちと

打ち合わせしたり、彼らをサポートしたりしているが

自分が教えるより、彼らから学ぶことの方が圧倒的に多い。
そのような若者とタッグを組めることこそ自分の最大のスキルだと思っている。加えて自分が勤めている大学の学生さんからも気付きを貰う毎日。互いに非常に貴重な時間です。

2020年7月21日 7インチリングライトが届く

Zoomなどの動画配信で絶対に必要だと感じていた照明のためのリングライトが長岡基地に届いた。どの大企業も中小企業も

個人も、マーケティングすることイコール情報発信には変わりがない。情報発信(=マーケティング)には演出のスキル、ノウハウが必要。照明、色彩、デザイン、レイアウトなどなど。まあ動画配信をしているうちに分かってくることもあるが、
有名なYoutuberでもシナリオや、コマ割り、テロップ入れ、音声調整などなど多項目に関してキチンと出来ている人は少ない。そこら辺が上手になるともっと見る人は増えるだろう。だから昔ながらの動画制作、編集、グラフィックデザイン、印刷などの知識があるベテランの方々は動画配信する際には良質なコンテンツが作れると思う。ただ、そのような方々が今の時代に動画配信するか、したいかに関しては人に依るだろう。間違いなく動画配信はマーケティングです。だから動画配信をしていない人はマーケティングに疎くなってしまう。常に実践してみなければ。

2020年7月30日 7月が終わり、コロナは終わらず

コロナとは長期戦を予想していたが、予想通りになっている。

私は今後、もっと厳しい将来になると考えて準備している。オリンピック?

それは過去の話。この現状でオリンピックを語るなど、私個人はあり得ないと思うのだが、「来年こそ絶対に!」ということを声高々に言う人がいる。

正直300%理解できない。このような状況になって、個人の状況把握レベルが

かなり異なることに気付けた。究極の危機状況に陥った時、どのような情報を取り入れ、どのように分析して行動のための指標を作るかといった普通の知性を使える人と使えない人々に分かれるようだ。政府の決定と行動には、まあ呆れている。税金をキチンと収めてきた国民として残念極まりないが、それに文句を言うよりも将来への備えをしておくべきだ。これからは個人の時代だ。
どのように考え、どのように行動するか、所属している企業や組織が決めてくれるわけではない。最後の最後は自分である。

その訓練&実践が現在だ。就活も過去のようにはできない状況だが、やれることをやれば良いし、この状況だからこそ次世代のサービスが生まれる可能性は高いと思う。チャンスがある状況だ。写真は晴海選手村になる予定だったマンション群。

新品でありながら既に廃墟の様相を呈している。これこそ過去との決別&未来へ向かう途中のシンボリックなビジュアル。

 

2020年8月7日 梅雨が明け、激暑が訪れる

大学前期の授業も終盤に差し掛かっている。全ての授業がオンラインで実施された。私の大学教員人生のスタートが全てオンライン授業というのは時代を象徴している。以前からオンラインミーティングをかなりの頻度で実践していたため、左程の苦労は無かったが、対面での授業よりもかなり疲労度が高く、授業準備にも手間がかかる。それは良い意味で新しいリテラシーの向上だと思っている。対面でないコミュニケーションは効率良い部分があるので、リテラシーを高めることで生産性を上げられるのだ。ただ実習は厳しい。対面でないと伝えきれないスキルも沢山あるからだ。多くを学んだ前期であった。これからは教育だけでなく研究生活にも没頭することになるため、この夏は勉強、研究、大量のインプットに費やすことになる。贅沢な時間の過ごし方だ。当然、並行してコンサルティングの仕事も実施していく。最新の情報、実践が教育と研究に直結するからだ。そのためにもコロナ対策を万全にして体調を整えて行くべし!

2020年8月10日 東京六大学野球がコロナの中、開幕した!

何と、神宮球場で観客有りでの開催である。オンラインで観戦したが、この暑さでも観客は殆どマスクをしている。球場でのアナウンスがあったのだろうか?観客席は満席ではなく、密ではないが結構観客な数の観客が入っていた。行きたい気もするが、この暑さゆえ行けないなあ。昨年も激暑の中、頑張って神宮に行ったが案の定、熱中症を感じるくらいで危険な観戦だったのを想い出す。水分を十分に持って行ったとしても身体のオーバーヒートは起こるのだ。水分だけでなく身体を冷やすためのグッズを複数用意すべきだと痛感した。冷やしたタオル、小型扇風機、ヒエピタなどなど。Googleトレンドで東京六大学野球を調べると検索数はかなり少ない。あまり注目されていないようだ。開幕戦の東大VS慶応は最後まで東大リードで進んだが

最期は慶応のサヨナラで大波乱は起きなかったが、なかなか良い試合だった。コロナの中での東京六大学野球は全5戦で優勝が決まるというレアな大会となっている。連日試合があるので時間さえあればオンライン観戦をしてみる。

2020年8月17日 お盆休み明け、Googleトレンド

あっと言う間にお盆休みも終わり、新しい週が始まった。お盆中は読書でインプットに勤しんでいた。新しい情報のインプットは超重要である。自分に必要と思われる最新情報のみインプットする。しかし、それだけだと気付きが限られてしまうので

Googleトレンドは職業柄必ずチェックする。するとマンガキン肉マンが久しく9年ぶりに週刊プレイボーイで連載されるとのことで「キン肉マン」がトレンドに上がっていた。ほおお、編集長の松丸さんも頑張っているのだなぁと、世代を感じた次第。

本日も大学での授業資料を作成せねばならぬ。コロナのため前期は授業開始が遅れたので、まだ前期の授業は終わっていないのです。9月に入ってからは夏季休業となります。その間は大量の読書、論文を読み込んでのインプット期間になるでしょう。

オンラインのマーケティングツールの活用、実践も試みなければいけない。ウェブ解析士関連の最新情報もチェックせねば。

2020年8月19日 ビジネスの中で出会った詐欺師たち

映画コンフィデンスマンJPプリンセス編が公開中だが、私がビジネスにおいて出会った詐欺師たちが何人かいる。ごく普通の

むしろできるビジネスマンと思われるように繕っていたが、紛れもない詐欺師であった。しかし彼らの多くは詐欺罪で捕まったりせず(一部の方は捕まっていました)普通に暮らしていた。つまり明らかな詐欺を働くのではなく、起業家の顔をして幾つもの企業から出資を募り、そこから自分の給料を貰う真っ当なやり方をしつつ何年か暮らすといったスタイルなのだ。当然、立ち上げたビジネスは成功せず3年以内に畳むことになるのだが、罪には問われない。そしてそのような事を人生で何回も繰り返している。そのような人種が確実にいる。

彼らを見分けるのは難しくない。言っていることと行動に整合性が無いのだ。これは観察していればすぐに分かります。

しかし世の中には、そういった観察ができずにお金を使われてしまう企業が多いのには驚かされます。人を見る目はビジネスをする上で最重要です。ウェブ解析も人間解析も同じです。

2020年8月22日 昨年の8/22は青森に行っていた

昨年の夏も暑かったけれどマスクはしていなかった。青森のクライアントさまとはお仕事にならなかったけれど地方の魅力、

伸びしろを感じることができた。その考えは今も全く変わらず、日本全国の地方都市の魅力と可能性が未来を創ると確信している。何が一番、その未来を創るかというと個人的実感でDX(デジタルトランスフォーメーション)で間違いない。何故言い切れるかというと私自身の働き方、生活スタイルがデジタル化で劇的な効率化を達成しているからです。そこで更に言えることは、企業のDXは途轍もなく難しいけれども、個人のDXはそれほど難しくはない。だから企業に勤めている社員さんがDXできるように仕事のスタイルを変えていくことがDXなのであって、先に企業がDXしようとするのはかなり大変。Googleトレンドでデジタルトランスフォーメーションを調べると、昨年から倍増しているのが分かります。DXは、まず自分から。Googleのツールを全て使いこなして仕事をすることからです。

2020年8月23日 DX(デジタルトランスフォーメーション)するために

企業がDXするために、まず無くすべきアナログ習慣があります。制作会社では皆が忙しいため、人と人の会うミーティングを

セッティングするだけで数日が経ってしまうことがあります。数日経たないように打ち合わせしようとすると、夜、深夜にミーティングすることになります。この問題とセットで企業側の言い分が、月給は「毎月の残業代30時間込み」というように

残業が前提になっている場合があります。これでは効率の良い仕事が全くできません。アイドリング時間が多くの人に発生しているのですが、その実態は調査されないまま放置されているのです。この問題自体に気付けなければ、他の事務処理をデジタル化しても根本は解決しないのです。つまり、働き方改革(DX)の本質は、アナログな仕事スタイルそのものをデジタル化(見える化)してアイドリング時間と、残業時間を無くすことです。これは社員が上に言っても通らない場合が多い。
企業のトップ自身が決断しないと変わらない問題です。こういったことはウェブ解析では全く分からないことなので、その

企業に入り込んで調査するハードなコンサルティングになります。

2020年8月31日 8月の終わり

気付いたら8月が終わる。私としてはコロナの状況下で、大学の授業100%オンラインを体験し、他の仕事でも100%オンラインを体験したために100%オンラインライフへの耐久性とリテラシーを劇的にアップできた。これは更に加速していくと良いのだけれど、以前も書いたことがあるが効率が上がると頑張り過ぎて身体を壊す恐れが出てくる。これは気を付けよう。

オンラインでの在宅ワークが苦手な人は、それはそれで良いと思う。誰しもが適性があるわけでもないと思う。一般論で言えば、今後はオンラインで仕事をするのは当たり前になり、それができないと大変になるとは思う。DX(デジタルトランスフォーメーション)の基本は、昔で言えばパソコンが普通に使えるようなことだ。普通にデジタルツールを使いこなせるのが前提となるだろう。私自身、無駄な残業や紙を使うことが皆無になっている。昔は職場に灰皿が置いてあったり、黒電話が置いてあったりしたが現在は消えている。それと同じなのだ。ド根性論や、先輩が後輩にする飲み会での説教も間違いなく消えていくだろう。まともな職場であれば。

2020年9月4日 大型台風やら何やら

とんでもない猛烈な台風が起こったようで、東京や新潟は直撃しないものの日本列島の西では被害が予想されている。恐ろしい規模の台風のようで、このようなレベルの台風が今後も起きるのが普通になったらたまりません。大学の授業は後期開始が

9月末からで、今は準備に追われています。ウェブ解析は相変わらず、日々さまざまなWEBサイトを閲覧して、無料解析ツールなどで一応の分析をするようにしている。まあ軽いトレーニング、ジョギングのようなもの。無料解析ツールは100%正しいデータではないが参考数値にはなるので、必要なトレーニングです。こればかりは、かつてどれほどウェブ解析、分析をしていたウェブ解析の重鎮でも最新情報に触れていなければタダの人になってしまうから怠ることができない。もちろんウェブだけ見ていてもプロとして失格。あらゆる企業の活動情報、施策を知り、生活者としても味わい、可能とあれば社長と直接話す回数も増やさねば実力のあるコンサルタントとしてやっていけません。まあ怠る気など0.0000001ミリも無いし、性分なので徹底的に勉強と実践を繰り返している。サラリーマン時代とは全く別世界の戦場。勉強量、実践量がまるで違う。脳は活性化して

記憶量も思考スピードもサラリーマン現役時代よりも遥かにアップして驚いている。かつては間違っていると思われるミッションを受けて非効率な作業をする状況や、他の誰かの仕事を待っているアイドリング状況などストレスポイントが多すぎて脳が拒否反応を起こしていた。現在は一切ストレスが無くなり、本来の自分の能力が発揮できている。ありがたいことです。

2020年9月9日 次期首相候補の3人

テレビ番組で次期首相候補の3人が、安倍政権の採点をしていた。70点、80点、80点だったと思う。これは世間一般の感覚とかなりズレていないだろうか?私の採点は40点だ。政治の世界は老害文化が極めて強い。老害政治家が死んで次世代に代わるのを待つしかない。しかし世襲制という厄介なシステムがある。システム自体が老害だ。まあ政治の世界だけでなく、あらゆる組織、企業にも老害は蔓延っている。そういった老害の被害を受けないように自分の生活スタイルを設計することが大事。

そのような老害連中が何を決めようと、全く影響を受けない自分の世界、お仕事、家庭、生活を築くことです。

2020年9月13日 研究と仕事に没頭する

情報収集と整理に集中して、いわゆるゾーンに突入するというか、時間の流れが一切感じられない状況に入ってしまう、そんな状況が最近続いている。新しいビジネス環境が出現しているため、同時に研究するための情報も大量にインプットすることになる。特に広告業界はあらゆる方向から激変の最中であるが、TVCMのDX(デジタルトランスフォーメーション)を意図的に遅らせている

のは理由がある。テレビ放送局、広告会社の経営陣が定年するまでの牛歩戦略である。小出しにしている訳だ。現在も殆どがアナログなTVCM枠の買い付けである。

2020年9月14日 才能と努力

私のように半世紀以上、生きていると世の中の真実もある程度分かるようになってくる。換言すると、世の中で常識と思われている一般論があまりにも間違っていたり、表面的で言葉足らずだったり、真実と真逆だったりするのは、意図的に隠蔽されているからに他ならない。隠蔽の結果、漏れ落ちた真実にほんの少し近い言葉やヒントが一般論として語られることで多くの人が間違った努力をしたり、勘違いの生き方をしている訳だ。そのような世の中だが、年齢に関係なく若くても才能のある人は真実を見抜く。多くの経営者(年配者も若者も)と会ってきて「才能」にはいろいろあるのは分っているが、

全ての「才能」に共通している項目が、「真実を見抜く能力」なのは間違いない。ビジネスの背景に潜む業界の真実、大物人物の真実、政治の真実などなど。そのような才能の方々と出会い、仕事をすることでその能力をお裾分けいただいてきた。

そのおかげで私もその能力をいくらか持ち合わせている。が、持ち合わせてしまったことは宿命であって、世のため人のために生きねばならないと痛感している。努力とは才能の後に、してしまうものなのだ。

では、真実を見抜けないままにする努力とは、一体何だろうか?

その問いは、私がサラリーマン時代に抱いていた大きなテーマだった。

2020年9月18日 デジタル庁に期待している

デジタル庁ができたのは、できないより良いと思うが逆に今までどれだけデジタル化をしてこなかったのかツケを感じた。

デジタル庁のトップがデジタル通とのことだがマスコミの説明だと逆にデジタル通ではない人だと分かってしまった。

この人選、非常に既視感がある。先日映画館で「ミッドウェイ」を観たのだが、大艦巨砲主義の終焉があっという間に来て

凋落の一途を転がり落ちる、あの歴史と非常に似ている。マス広告の凋落も大艦巨砲主義と同じ。大艦巨砲主義に代わる近代航空戦は広告業界で言えばさしずめ15秒のTVCMが放送局を跨いで1本ずつ購入できるSAS(スマートアドセールス)になったことだろう。航空戦のマス広告が近代化されても、地上戦のデジタル広告オペレーションの連動ができない理由があり過ぎて、そう簡単にマーケティングの総合デジタル化は進まない。これは何故進まないか、どうやれば進むのかが分かる人物が居て、権限を与えればできること。誰が与えるのか?広告主であれば社長がマーケティング部署のトップに、広告会社であれば、やはり社長がマーケティング部署のトップに、である。権限は与えれば良いだけだが、課題はその前の「何故進まないのか、どうやったら進むのかが分かる人物」が居ないのと、万が一居ても抵抗勢力によって封印されていることだ。

2020年9月21日 ノートPC LavieのWifi機能がおかしい

これはリコール商品ではないかと疑うくらいのレベルでNECノートPC「Lavie」の無線Wifiが機能不全に陥っている。何度も

サポートに連絡して一時凌ぎはできてきたが、慢性的に繋がらない。ただし自宅マンションロビーの公衆WiFiに関してのみ。

自室やモバイルルーターでは繋がるのだ。マンションロビーのルーターの問題だろうか?仕事をする上でWifiに繋がらないのは

とてもストレスです。やはりノートPCで最も重宝したのはパナソニックのレッツノートだった。もはや買い換えたいレベル。

2020年9月27日 衝撃的なニュースがまた入ってきた

今朝、女優の竹内結子さんが亡くなったという速報が入ってきた時には目を疑った。またか、と。このようなことは今までは

殆ど無かったことで、何故続いて起きているか分からないし、分かる筈も無い。敢えて俳優、女優の方々が自死することの理由を自分なりに推測すると、こうだ。世間一般から見れば華やかな職業で、お金も持っている俳優、女優さんたち。それは表面的には正しいのだが、広告業界側から関わってきた経験からすると普通の人たちより大変な側面があると感じる。それは

自分で生きている実感が持ちにくいのではないか、ということ。矛盾するようだが、真面目な人ほど元々持っている美貌と、

自分なりの努力で身に付けた演技力などがあるとはいえ、現場で俳優、女優さんたちはチヤホヤされるし、誰からも大切にされている。全てがお膳立てされた状態で楽に仕事ができるのだ。それを勘違いして偉そうにふるまう俳優、女優さんも昔は多かっただろうが、真面目な性格の方は得るものを得てしまって、今まで以上の発展がいらなかったり、お金もこれ以上あっても嬉しくないレベルに達しているのだと思う。とはいえ、生活水準を下げて一般人の様に暮らすこともできず世間からも見られているために辞められないという苦痛があるのかもしれない。私が推測できるのはそれくらいだ。自分が思う幸せとは自分の能力を発揮してお客さまが喜んでくれること、大学で言えば最新の情報を捉えて分析し、それを授業や研究、地域貢献に活用することだ。とてもシンプルで、これを続けて行くことが幸せそのものだと分かっている。この分かっている実感こそが

最も重要だと確信している。

2020年10月6日 気付いたら10月

そうなのです。10月に入っているのです。コロナは続いているけれど、一方でGotoキャンペーンの勢いが出てきている。我が家でも恩恵を受ける家族が出てきたくらいだ。まあ、悪くはない。皆、ストレスを発散して経済も廻さないといけないから。

おなじみGoogleトレンドを見ても「Goto」は爆上がりの状態になっている。最近のニュースで大きいのはトランプ米大統領のコロナ感染です。これは笑っちゃいけないが、あれだけマスクしないことを率先していた人物が罰が当たったように感染するのはギャグかと思った次第。でもあの年でコロナに感染しても大統領選に出る意欲満々なのは凄いとしか言いようがない。

得るものを得て少しは楽すれば良いのにと思ってしまうが、当人は全く違うようで未だに好戦的、エネルギッシュだ。発言や態度からしてトランプさんは好きではない。ただ私の人生でトランプさんに関する記憶がほんの少しある。一番最初はニューヨークに留学していた頃、よくトランプタワー(あのブラック&ゴールドのビル)に行ってお茶をしていた。その時の印象は今も同じなのだが、トランプタワーはゴージャスに見えるけれどもオーラは普通というもの。非常にカジュアルなイメージで意図的にそうしているのかと思う。意外だけれども高飛車なビルではない印象です。またトランプ氏が大統領選に出馬すると決意した時に私はちょうどニューヨークのトランプホテルに家族と泊まっていてビックリした記憶があります。まあトランプが大統領はあり得ないと確信していましたが、大統領になってしまいました。それ以前にトランプさんといえば私が社会人になったばかりの頃、場所は東京の晴海埠頭で直接ではないけれど擦れ違っていました。私は独身で夜にジョギングや散歩を習慣にしており、よく晴海埠頭まで行っていました。1990年なので30年前です。その頃の晴海埠頭は怪しくて危ない雰囲気が漂っていました。特にロシア系の船、船員が出入りしていてヤバい取引がかなりあったんではないかと。しかし私はそういうヤバい雰囲気が嫌いではなくノコノコとジョギングや散歩をしていました。するとプライベートの瀟洒な客船が停泊しており、中からは何やら高級な灯りが漏れ出ています。只ならぬ雰囲気の高級感。何だこの船は?より近づいて見てみると船体の頭の方に英語でドナルドトランプという立体的デザインが施されているではありませんか。私も不動産王トランプの名前くらいは知っていたので、「おおおおお、トランプが居るんかい、この船の中にぃ!」と仰け反ったわけです。しかしその後、かなりの頻度でトランプ号は晴海に停泊していました。もう皆さんお気付きかもしれませんが、トランプ氏のロシアとのコネクションは晴海埠頭で既に起きていたのですよ。この話はここまでにしておきます。

2020年10月10日 寒くなった。台風も来ている。
写真は昨日のミーティンングルームNo2の様子。ミーティングルームは全部でNo1~No3まで3部屋あり、スケジュールを予約して使用するシステム。1時間200円で格安です。これが自宅マンションにあるので非常に助かります。しかし

同じことを考えるビジネスマンが多いので1週間くらい早目の予約をしないと取れなくなりました。コロナの影響は多くの人に出ています。大企業が社員に一時帰休や、副業兼業解禁を認め始めています。大きな変化が起きています。このようなことが、将来語られることになるでしょう。昔は副業や兼業が認められてなかったんだって!!あり得ないよねー!!といったことになる。現状、私も副業兼業のおかげで世の中の状況や新しいスキルを増やしているから、一つの企業で一部署に所属して何年も働くというスタイルが既に信じられない。この情報化時代に時間と場所を長期間拘束されるのは、能力を発揮させないためのコンディションかと思ってしまう。そして会社が何かを施してくれると待ちの姿勢でいる社員もあり得ない。自ら、会社が何と言おうとこれを学ぶ、こういった仕事をするんだ、という自主性、センスを持たねばただ使われる人に

なってしまう。若いとか年配とか関係ない。仕事がデキる人は自分から学び、行動する筈だ。その点、オンラインウェビナーなど無料で質の良いセミナーや

安価で良質な講座が開催されている。チャンスはかなり転がっている。

2020年10月20日 鬼滅の刃

全くファンでもなく興味も無い「鬼滅の刃」。しかしマーケティングを生業とする者として無視することはできない。One Pieceにも全く興味が湧かなかったが、鬼滅も同じ。一番の理由は絵柄が性に合わないこと。絵柄が合わないと全く先に進まない。しかしファンはその絵柄にまず反応するのだろう。そしてストーリーへと引き込まれていく筈。映画館はかなり混んでいるが少し落ち着いたところで観る価値はある。基本的に事前準備や勉強は好きなのだが、鬼滅のように全く関心が無い対象には珍しくヤル気が起きない。子供の頃はアニメも好きだったんだけれども。しかし多くの人がハマっているセンスを自分が全く持ち合わせていないというのは何なんだろう。そこのセンスは欠落している。

2020年10月31日 10月最終日となりました。

現在、外でノートPCを開いて書き込んでいるが、寒くなったなー。でもホンノリ寒いくらいなので外で書き込んでいます。

米大統領選が数日後に結果が出るのも、大注目している。全く読めない。現地では暴動が起きるかもしれないとう切迫した空気感もあるようだが日本に居るのでよくわからない。とにかく気になる。研究と実践(仕事)と教育の3軸をバランスよく廻すのはなかなか大変です。どれか一つだけやるのも簡単ではないところを3軸なのでかなり効率良くやらねば破綻してしまう。

しかしそれを廻せるようになると、かなりの効率で多くのことができるようになる。実際にサラリーマン時代の2倍くらいの

仕事効率になっていると思う。さて基地に戻って、とある記事の構想を練るとしよう。

2020年11月5日 米大統領選 大詰め

トランプVSバイデンの戦いが猛烈な接戦になっているようで、熱い。これは結果が出てからも揉めたり暴動が起きたりしそうな雰囲気なので危険。日本ではあり得ない分断が米国では起きているようだ。見守るしかないが、コロナと相まって行きたいニューヨークシティには暫く行けそうにない。ニューヨークだけでなく海外にはどこにも行けそうにない。旅よりも命の方が大切なので辛抱するのみです。2021年が近づいている。このjimdoは、200記事を超えると削除しないと掲載できなくなるらしく、これは最初の頃の記事を削除して書いているのだが、この仕組みは悪くない。理由は削除するために過去の記事を読み返して吟味するからだ。削除の必要が無いと永遠に書き続けて読み返すことをしなくなる。過去のいらない記事を削除することは過去の分析にもなり、ブログの機能として優れていると思った次第です。ウェブ解析士関連のことでは資格の更新をしなければならない。毎年年末になると更新を気にする。今年は何も準備して更新試験をやってみたが点数が足りなかったので再度挑戦しなければならない状況。更新の試験問題はちょっと細かい内容で、良問とは言い難い内容だったと思う。

2020年11月8日 私は誕生日を迎え、米国大統領選挙はバイデンに殆ど決定

時代は放っておいても前に進むのです。私は1つ年を重ね、米国大統領選挙はあれだけ強烈な個性のトランプが遂にバイデンに取って代わられる結果になった。世界経済にも大きな影響が出るだろう。そのための対応を自分の資産でもしなくてはならない。米ドルが不安定になり、その揺らぎは日本円とビットコインの安定と変動に影響を及ぼすのは間違いない。月曜日から大きく動き出すだろう。

2020年11月12日 有益な情報ほど無料で手に入る

情報の良し悪しを見極められる人であれば、現在ほど無料で有益な情報を得られる時代は無い。

毎日、無料で届けられるメルマガの中に、素晴らしい内容のものが多数ある。もちろんスパムの様なものもあるが、それらは即解除すれば良い。無料で最新情報を提供してくれるセミナーも沢山ある。

逆に有料で本当に素晴らしいセミナーの方が少ない。何故ならば情報の価値を分かっている発信者(社)ほど、価値ある情報を無料で素早く提供することが最も利益を生むと知っているからだ。つまり無料で提供しても、その価値が分からない人は自然にフィルターを掛けられるため情報を盗まれないし、もし盗んだとしてもその情報の活かし方を分かっていないと使えないから心配しなくて良いのです。

2020年11月19日 日本各地でコロナ感染者数が増加!

ここ数日、暖かい日が続いている11月だがコロナ感染者数は増加の一途である。Gotoキャンペーンも、Gotoイートもある中でこの状況は大変矛盾している世の中だと言える。これほど世の中が矛盾している状況はかつて無かった。混乱の極みだ。
個人的には今まで通りの気を付け方をするのみ。授業、研究、仕事関連の殆どはオンラインで実施している。やはり来年も以前のような世界には戻れないだろう。ニューノーマルは更にニューになり、更新を続けて行くと思われる。

本当に予測不能な世の中になってしまった。だからこそ、客観性を保ちつつ情報を取捨選択していかねばならないでしょう。

あと、年内に上級ウェブ解析士の資格更新をしなければならない。

2020年11月26日 コロナまだまだ続く
やはりコロナは終わらないと感じていたが、まだ勢いが増している。悪いことだけではなく、世の中の仕組みを変えるためにコロナが必要だったと感じている。働き方、価値観、殆どが以前とは全く違ってきている。変化できる人は迷わず変化をし、その逆の人たちは今後もそのままであろう。2020年と2021年で、その2種類の人達がハッキリと分かれるだろう。変われるか変われないかは年齢は関係ない。感性の問題だ。変化に敏感になると来年にどのような変化が起きてくるか察知できるようになる。今まであまり大きな声で言えなかったようなことが普通に話されるようになったり、変なことではなくなる。大きく変わるだろう。年功序列、男性優位社会、残業などは廃れていくだろう。

2020年11月28日 鬼滅の刃

世の中で大ヒット中の「鬼滅の刃」を観ておくべきだという思いから、映画を観た。ヒットの理由はとてもシンプルに分かった。持てる者、優れた者は自らの使命、命を次世代の若者達へ惜しみなく与える姿を見せるというものだ。若者に人気のある鬼滅の刃だが、オッサン達こそ観るべき映画だと思う。観る人に精神的なパワーを与える映画だと感じた。掲載されていたマンガが少年ジャンプというのも懐かしいし、納得してしまう。企業や組織の中で守りに入り、自分だけ逃げ切ろうとするオッサン達は、煉獄さんを見習うべし。Googleトレンドで鬼滅の刃を調べると先月の検索量が最も多く、今月はやや下がっているがコラボ関連グッズなどの検索も多いようだ。鬼滅の刃にはいろいろと考えさせられ、勉強になった。観て良かった。

2020年12月2日 ついに12月に突入!

コロナ感染者数が伸びている。全く油断できない状況だ。今日は大学でインフルエンザの予防接種を受けてきた。今年もあと僅かである。12月にやっておくべきことは幾つかある。年内に仕込むべきことを全てやり遂げて、来年をスタートしたい。私の古巣、電通ではリストラでは新しい形の雇用形態を実施したようだ。それは退職者に別会社と業務委託の契約を結んで、電通の仕事を渡していくというもの。退職者は加算金を含めた退職金を一旦貰い、その後も仕事は電通経由で貰えるので不安は少ない。月給は下がるが、競合以外の会社と仕事するのは自由だし、電通経由の仕事でパフォーマンスが良ければ賞与が出るらしいので、悪くないどころかかなり良い施策だと思う。電通も退職者も頑張っているなー。応援してます。

2020年12月13日 脳の訓練

最新のビジネスをする、最新の情報を取り入れる、これらは当然すべきことなのだが、これでは最先端で仕事をするためにはまだ70%くらいなのだ。これを90%以上、100%以上にするには特別な訓練が必要。それは自分の感覚(時代)のズレを修正することなのだ。知らず知らずのうちに古い価値観、感覚が残っているからだ。例えば40年前の音楽番組をyoutubeで観ると松田聖子と田原俊彦が揃って出ているが、司会者の黒柳徹子が言っているのを聴いて驚いた。視聴者からハガキの投書で2人を番組で並べないでというものが非常に多いというのだ。そんな時代に自分も育っているのだ。だから最も良い教材は自分の子供です。また、私は大学の教員なので大学生の皆さんから感性、感覚を学んでいる。これが最先端でいられる理由。誠にありがたいことです。若い感性、感覚は自分ではどんなに勉強しても身に付けることはできないし、ましてや年配者同士で打ち合わせしても分かる訳がないのだ。若者を年配者の打ち合わせに入れてもダメです。その中で若者から本音を聞き出せないので。オッサンが牛耳る大企業の課題はこういうことです。

2020年12月17日 朝5時に除雪車の除雪音で目が覚めた!

人生で初めて、朝の5時に除雪車の雷の様な大音響で目が覚めた。確かに早朝から除雪せねば、1日が始められないから仕方ないのは分かる。しかし明け方の白銀に染まった風景は格別だ。その美しさには寒さも吹っ飛ぶくらいの迫力がある。人生初はまだまだあるんだな、と。いや、実は人生初のことだらけなのだ。50年以上生きていても、大したことは無い。全ては新しく新鮮なのだ。おそらく死ぬまでその感覚は無くならないだろう。重要な感覚だと思う。分かったような気になっているのは傲慢でしかない。謙虚に生きるほど感動がある。

2020年12月24日 クリスマスイブになりました

早いものです。もうクリスマスイブです。しかし全く喜んではいられない。コロナの拡大が続いているし、新種の感染力が強いウイルスが出てきて非常に恐ろしい状況だ。政府がGoToを実施したことは大間違いだったし、全般的な対応が遅すぎる。

平和ボケにも程があると言いたいところだが、非難している場合ではない。自分たちで感染防止せねばならん。来年は風の時代、正にそうだと思う。地に足を付けている者はそのままその地に留まり、風に吹かれて飛び立つ者は、未知の世界へ行くのだ。風に吹かれるのは恐ろしいと感じる人は多いだろうが、いやいや飛んでみれば気持ちの良いもので、慣れると止められなくなる。それどころか自分の本当のカスタマイズとは、飛んでからしか出来ないものだ。企業に所属している状態では自分のリミッターを外すことが出来ない。リミッターを外した自分が、どれだけのものか知りたい者だけが自分の最高速度を知ることになるのです。後、残り少しの2020年を、コロナに気を付けつつ最終日まで走り抜けましょう。

2020年12月29日 テレビに違和感

私だけなのだろうか、テレビを観ているとコロナに対する危機感が無いことに恐れすら感じる。2週間後、我々はどうなっているのだろうか、杞憂で終われば良いのだが最悪の現実を迎えているとしたら?日本政府も人間の集まり。個々は1人の普通の人である。神でも仏でもない。既に大した施策を打たずしてこの現状なのだ。このまま丸腰で感染者を増やしていくコロナと戦うしかない。海外のロックダウンや強制力ある施策と比較すれば、日本のユルユル状況が良く分かる。年明けは別次元の生活の幕開けとなるだろう。この一連のコロナによって日本という国、日本政府の危機管理能力の低さと、リカバーする機能も持っていないことを痛感し、やはり自分だけが頼りなんだと覚悟を決めた。平井デジタル庁長官が、感染アプリの外国人に対する使用義務化を唱えていたが、そのアプリはまだ開発中なのである。しかも外国人は感染防止のため入国できないようにするので、義務化も何も無い訳だが、発表していた。その理由はオリンピックをやる前提があるからなのだ。ここが諸悪の根源。

頭が固いというのはこういうこと。目の前の現実が全く見えていないのだ。オリンピックは実施不可能。もはや完全に無い。

それなのに、国の予算を使って外国人を追跡するための感染アプリの義務化とは、まあ狂っているとしか言いようがない。
その義務化のニュースを平然と流しているテレビ局も馬鹿だらけか。勉強して大学を出ても最終的にこれでは意味がない。

最近、テレビを観ていると違和感だらけである。自分の住んでいる国はこれほどまでに馬鹿だらけなのかという思いが毎日積み上がっている。

2021年1月4日 年明けても、テレビ報道や菅首相に猛烈な違和感あり!

この国は大馬鹿か、と。菅首相が記者会見で、人類が新型コロナに打ち勝った証としてのオリンピック開催を目指すと言ったとのこと。打ち勝っていないうちからオリンピックの開催を話すなど狂っていると思う。これを素晴らしいビジョンを示したなどと考えているから記者会見したのだろうが、狂っている。あとスポーツコンサルタントの春日良一氏が「オリンピックは絶対に開催します」という発言も、この時期にアホなのか、と。国民を洗脳したい連中がいるのは分かるが、よく個人でそのような発言をテレビで出来るなと思う。よほど金を貰っているか、オリンピック信者でピュアに開催することが世界平和に繋がると思っているのか???一方、積水化学所属の新谷仁美選手は、国民に支持されないオリンピック開催は意味がないと発言している。素晴らしい勇気だと思うし、選手を尊重している積水化学も素晴らしく感じた。人の価値観は違うと思うが、私は新谷選手の感覚はもともであり、勇気ある発言だと思う。もちろん逆のことを思う選手が居るのも分かるし、それはそれで良いと思う。

2021年1月9日 日本は中国の属国化するのか?

二階の爺が中国と繋がっているため中国のビジネスマンは相変わらず入国している。政府のコロナ対策は全くの無策。他人事で本気が感じられない。最近、日本の民主主義がモラル崩壊しており中国共産党のように見えるのだが、皆どう考えているんだろう。売国奴連中が中国と繋がり出している不気味な蠢きを強く感じている。昨年同様、春節に中国人を入国させるようなことがあったら狂っているとしか思えない。しかし日本政府はやりかねない。私は、このコロナ感染爆発の中、首都直下型地震も懸念している。世の中の価値観が変わりつつあるのは間違いないのだが、代償として強烈な痛みを伴う可能性があると感じるのだ。仕方ないか。皆、一人一人がコロナ、自身対策をして何とか生き延びるしかない。

2021年1月26日 DXとスピードの関係
政治家と政治を見ていれば良く分かるが、年配者ほど捨てることの重要性を感じるべき時代だ。過去の成功体験は老害になる可能性大。過去の成功体験を使用したければ、それが活用できるか否かを若者からフィードバックを入念に受けた方が良い。そのチェックなしに正しいと思っているうちは進歩ゼロである。それどころか最新の技術や価値観、スピード感に自らを晒す実体験を日々しているかどうかだ。それを無くして進歩はゼロ。劣化の一途を辿るしかない。人間の通常感覚で面倒なこと、スピードが遅いこと、何年も同じことを繰り返していることなどは、全て排除していかねばならない。古い習慣や思考は企業や組織、はたまた個人においても破滅への時間を短くする。

2021年2月2日 緊急事態宣言の延長

菅首相は1か月以内に必ず解決すると言ったが、出来なかった。全ての責任は自分にある、と言うが、言うだけだから簡単だ。

最初から言葉に真実味が無かったし、実際その通りの結果となった。初めから無理だと周囲は見ていた。根拠の無い精神論を国民に話すことが出来るというのは、完全に裸の王様だ。裸の王様の物語は、菅さんのような王様が実際にいたからこそ出来た物語だとわかる。自分の国の首相があれだというのは残念としか言いようがない。現在ほど、自分の国の政治家の馬鹿さ加減に幻滅したことは無い。まあ、今迄も露呈していなかっただけで、政治家は昔からこんなレベルだったんだろう。政治家というのは本当に奇妙な職業だ。

2021年2月5日 雪が降っている

現在、私が居る長岡市は雪が降っている。大学では4年生卒業を前にして大きな(コロナ禍でサイズダウンしているが)イベントがあり、その準備はかなり大変である。また時期を同じくして各授業のテスト採点もある。全てはジックリと時間をかけてするものなので大変ではある。しかし学生のレポートなどからは、現在の若者の感覚、意識が読み取れるのでエネルギーを貰えるのは教員冥利に尽きる。さて、その準備に出かけるとしよう。相変わらず雪は降っている。

2021年2月11日 寒い一日でした

ランチはインド料理のニサンに行ってカレーを食べてきた。たまに行きたくなるニサン。インド料理の店は生活圏内に1件は必要です。いつの時代にも自分の近くにインド料理屋があり、カレーを食べ続けている。話は変わるが、あまりに寒い日には風呂の温水が出なくなる時がたまにある。原因不明です。明日は大学で卒業展示会場へ机などを午後一から運び戻す日である。それが終われば卒業展示関連のイベントは全て完了する。あと一息頑張るのみ。

2021年2月13日 個人情報に関する珍しい夢を見た

今朝、目覚める直前に夢を見ていた。かつて勤めていた会社の後輩が電話をかけてきたところから始まります。後輩曰く
「〇〇さん、全て分かっているんですよ。会社で〇〇さんの情報をリアルタイムでトラッキングしているので現在どんな状況か、分かっていますよ」とのこと。それに対して私は「それはダメなことだろう。会社で個人情報をトラッキングしているなんてとんでもないことだぞ!」といったやり取り。私が怒りを覚えた所で目が覚めて夢は終わった。という短い夢でした。

何故、その後輩が出てきたか分からないし、会社からトラッキングされたこともないし何の暗示かは分からず。敢えて近い理由としては、今年に入って絶縁中の高校時代の同級生(FBブロック中)が電話のメッセンジャーでコンタクトしてきたことがあり、即刻ブロックしたのですが、そのイメージが違った形で夢になった可能性が無きにしも非ず。個人情報、セキュリティ

が大事なのは言うまでもありません。いろいろなパスワードなどマメに更新しておくのが良さそうです。ウェブ解析士としてはウェブのセキュリティに関する知識もアップデートしておかねばなりません。

2021年2月14日 久しぶりにテレビのサザエさんを観て驚いた

サザエさんは私の10代の頃の日常であり、当時の価値観は全くサザエさんとシンクロしていた。が、令和に入って見たサザエさんは殆どが違和感だった。まず黒電話の登場と、携帯電話が存在していない世界。波平の年齢を調べると現在の私と同じ54歳とのこと。フネさんは52歳の設定だと。自分が波平の年に追い付いたが、波平と私は違い過ぎる。時代が変わると人間の中身も大いに変わる。他の人はどうなのか分からないが、私個人としては昔が良かったと思ったことは一度も無い。未来の方が楽しみなのは若い頃から変わっていない。長生きもしたい。生きていればいるほど楽しいことや新しい可能性が増えるという考えだからだ。たまに長生きはしたくないという方がいるが、私には全く理解できない。人の価値観はかように違っている。

サザエさんをGoogleトレンドで調べると、昨年の3月末から4月頭に検索量がピークに達している。番組改編時期だからだろう。いつまでサザエさんが放映されているか、これは歴史的な興味でもある。サザエさんの公式サイトをウェブ解析してみると安定したアクセスがある。こちらもウォッチしていこうと思う。

2021年2月17日 ウェブ解析の重要性

Googleアナリティクス、Googleサーチコンソールどちらもウェブ解析には重要な無料ツールです。クライアント企業さまの

ウェブサイトを分析、解析すると、大いなる気付きや発見がある。世の中の企業という企業、あらゆる組織という組織は自分たちのウェブサイトをもっと分析、解析しましょう。まだ自社ウェブサイトを活用出来ている企業、組織は少ないのでチャンスです。自社内にウェブ分析、解析が出来る人材を養成しておくことが理想です。毎日その重要性を感じています。何年やっていても分からないことは沢山あります。毎日勉強です。

2021年2月22日 株価、ビットコインが上昇

経済の実態、肌感覚とは違って日本の平均株価は上昇し、ビットコインの値段も最高値を記録している。不思議であり心配でもあり。これが良い方向へと行けば幸いなのだが、どうなのだろう。Googleトレンドでビットコインと株価を調べると、どちらも検索件数は上昇しているが、株価で検索している人がビットコインで検索している人より圧倒的に多い。まだまだ仮想通貨は一般的なものにはなっていないことが見て取れる。個人的に仮想通貨、ここではビットコインとすると、今後も値段は上昇するものだと思う。世の中の新し物好きがビットコインを入手しているが、もう少し一般的になっていくと価値は上昇の一途となる。ただし上昇度合いが高過ぎた場合はどうなってしまうか心配。適度な変化スピードこそ、多くの人にとって必要だと思う今日この頃です。ウェブ解析士としては検索ワードの動きによって株価やビットコインの浮き沈みをある程度シミュレーションすることが可能ではある。あくまでも自己研鑽として。

2021年2月23日 緊急事態宣言解除の方向?

コロナの感染者数が少なくなってきたから緊急事態宣言を解除する方向にあるらしいが、私は全く反対です。完全に抑え込めない間に緊急事態宣言解除をしたら、また感染拡大してしまう。政府の保障対策が飲食店に集中して他に対して殆ど何も無い中で緊急事態宣言解除とは甚だおかしい。このコロナ禍では国内移動はもとより、長らく海外旅行も出来ていない。自分だけでなく世界的にである。世界が共通に味わっている一体感。ある種貴重な体験だ。巣籠り中は勉強が板に付いてくる。ウェブ解析のツールなど新たに使ってみるのが良い。日々アップデートです。

2021年3月2日 コンサルティング会社へのコンサルティングをしている

私が長年身を置いていた広告業界は、現在においてもその独自性、文化、慣習などは外の世界からでは見えない部分が多いようだ。特にコンサルティング会社は現在、広告会社と競合する場面が多くなっているため広告会社の収益構造を観察し始めている。そのような潮流があり私にもコンサルティング会社からコンサルティングを依頼されるケースが発生している。当然守秘義務があり内容は語れないが、広告会社にしてもコンサルティング会社にしても広告市場(マスからデジタルまで全ての領域)で生き残っていくためには広告ビジネスのDXを実施していくしかない。特にマス広告とデジタル広告の統合プラットフォームの構築が出来る会社が覇者となる。これは私が電通時代の2006年に社内論文の八火賞を受賞した内容で提唱したもの。既に15年前となったが、まだ実現していない。笑えない。自分自身がそれを構築していないのだから自分に愕然とする。これは私自身の最も嫌悪する話だ。因みにコンサルティング会社との打ち合わせはZoomの場合もあればTeamsもあります。

2021年3月9日 長岡の雪解け

つい先日まで雪が降っていたが、道路が見えるようになってきた。雪が減ったのを見るだけで気持ちが明るく暖かくなるのを感じた。雪国で暮らすとこのような気持になるんだなあと。やはり新しい土地で暮らすと新しい発見が沢山あります。この写真は数日前のものなので、現在はもっと雪が減っています。長らく雪の下になっていた草や芝生が広い範囲で出現しております。コロナ禍は依然油断できず、ましてやオリンピックなどと大きな声では言えない状況。

私としては卒業式、入学式といった行事をどうするのかが気になっています。

多くの人々に影響を及ぼしているコロナ。いつまで続くのでしょうか。コロナ禍に入ってから、どれくらいのオンラインミーティングをしてきただろう。

1000回を超えることは無いが、それに近い700~900回は実施している。

対面での打ち合わせもあるが、非常に少ない。コロナの終息を願う毎日です。

2021年3月11日 10年経ちました

10年前、私は汐留の電通本社ビル内で大地震を体験した。それまでに味わったどの地震よりも大きく、そして長いもので揺れている間に恐怖を感じたのを昨日のことのように想い出します。あの時も緊急事態だったけれど、現在も違う形の緊急事態だ。この10年、色々な意味で大変な10年だった。資本主義、大企業の成功パターンが崩れていった10年とも言える。それは現在も継続中であり、コロナ禍で一層加速している。Googleトレンドでは「東北大震災」、「3.11」、「大震災」といった言葉が1か月前から上昇している。テレビ報道が1か月前くらいから何度もされるため、人々が想い出すのだろう。忘れないためにも良いことだ。ここから次の10年、世の中は更に激変を続けるだろう。私の10年後は大学教員の終盤に差し掛かる。どうなっていくか大変な世の中だとしても楽しみだ。

2021年3月14日 コロナ禍での仕事、研究生活

東京で緊急事態宣言が出て以来、海外へはもちろん国内での移動が出来ない状況にある。しかし仕事や研究は100%オンラインなので全く支障は無い。むしろ移動する時間と費用がゼロになるため効率は非常に良くなっている。学会もオンラインで開催されるようになっている。これだけあらゆるモノゴトが快適に効率化されていくと、それに遅れている業種、組織が衰えて行く速度が加速するだろう。お役所の文書、ハンコ文化は時代遅れの象徴となる。2021年以降、DX格差が著しく進むのは間違いない。DXが出来ないために組織的に全体を把握できず、ゲシュタルト崩壊を起こす組織が続出するだろう。私自身、既にそのような組織を複数実体験しているから良く分かる。ゲシュタルト崩壊をDX文脈で使ったのは、日本イノベーション融合学会の高梨理事長だ。この学会には少し興味がある。

2021年3月15日 学位記授与式とコンサルタント

本日は大学の学位授与式に教員として参列し、感動的な式を十分に観ることが出来た。学長や来賓の市長の挨拶も素晴らしく感動的だった。一方で世間のニュースを見ると私の良く知る会社が消滅吸収される記事があった。

私は経営コンサルではなくマーケティングコンサルだと自分では思っているのだが、自分に入ってくる情報と一般的に公開されている情報を掛け合わせるだけで、その会社が数年後にどうなるか、ある程度予想出来る。逆に経営コンサルは出来るのだろうか、いや出来ないだろう。データをどれだけ集めても、そこからのロジックだけでは未来は見えない。むしろ人間の思惑が入るので、その思惑のストーリーを読めるかどうかだ。数年間一つの会社の情報をウォッチしていると、その情報の中に人間の思惑が見えてくる。情報は結果を文章化したものだが、文章の中に思惑のエキスが混じっているのだ。点と点(単語と単語)を結びつけるのは思惑コンテクストである。これで事実を全く知らない場合でも、事実(と思われる仮説)を知ることが出来る。点と点が、人と人という場合もあり、この場合は分かり易過ぎる思惑が見えてしまう。だから政治家達は誰と誰が会食するといった情報すら漏らさないようにしている。最近はかなりバレてしまっているが。

2021年3月31日 年度最終日

年度末の最終日はなかなか天気の良い日となった。暑い。新学期が始まる。春の新しい空気感は良いものです。年度末最終日も各種打ち合わせ(オンラインと対面の両方)が入っている。忙しい。2020年度は最初から最後まで、そこそこ忙しかった。

しかし、コロナ禍で仕事が激減している業界があることを思えば非常にありがたい状況だ。ピンチは大チャンスというのは当てはまります。ウェブ解析のニーズは高まりウェブマーケティング全般のニーズは減ることは無く、より一般的になっている。私の仕事、研究、教育の総量は増え続けるだろう。このような場合、最重要事項は健康と体力維持。加えてインプットの勉強です。

2021年4月4日 NHKの受信料調査
休日に玄関のチャイムが鳴ったので何かと思ったらNHKの受信料調査の方が来ていた。私の部屋にはTVが無いのでその旨を伝えてお帰りいただいた。NHKの受信料は昭和から続く古い習慣の象徴だ。1軒1軒訪問して確認するアナログな手法。NHKの存在意義は年々薄くなっている気がする。学生時代はNHKが最も好きなテレビ局だったのだが、現在ではNHKの必要性を感じなくなった。それはNHKが必要だと思わせるコンテンツを提供出来なくなっているからだと思う。NHKは年配者の年収が高く、安定しているのは結構だが、そのような組織は変わることが出来ないので衰退の一途を辿るのは間違いない。

2021年4月8日 入学式も終わり

大学の入学式は素晴らしい内容だった。学長や市長の挨拶が、とても気持ちが入っていて感動的。大学生は未来そのものであり、その門出を祝福することは自然なこと。自分への祝福にも繋がる。そして授業の準備と研究=仕事などが沢山あり、全く忙しい。脳をフル回転させるため糖分不足になり易い。また時間を忘れて資料作成などしていると食事を忘れてしまうので気付くと空腹になっている。気を付けよう!健康第一です。ゾーンに突入すると時間を忘れてしまうけれども危険でもあります。ウェブ解析で、特にECサイトの売上分析をしているとデータを見るだけでターゲットのペルソナ像が浮かんできます。

この知見を大学での地域企業との共同研究にも活かせる機会があるので楽しみだ。

2021年4月21日 新学期、始まってます

大学の授業が開始されている。対面とオンラインの両方があり、私の場合はまだオンラインのみだが対面授業もこれから入ってくる。コンサルティングの仕事はコロナ禍で増加していると思う。ちょうど1年前の4月は緊急事態宣言が出た直後でコンサルティングの仕事は一時的に減少していた。ところが世の中がテレワークに慣れてくると、むしろコンサルティングの仕事は増加していったのだ。その中で地方都市が副業人材を求めるケースが相当数出てきた。世の中は明らかに変化している。ウェブ解析やウェブマーケティングの需要は伸びている。デジタルマーケティングが一般的になるまで、結構時間がかかっている。技術力は進んでも、それを人間が普通に使うまでは時間がかかる。人間側が自分で変化しようとするか否かが、進化スピードに影響するから。

2021年5月2日 ゴールデンウィークに突入

暫く更新をしていなかったら、既にGWに突入していました。昨年度はGoogleアナリティクスを駆使してコンサルティングをし、学生さんたちにはWEBサイト分析ツール(SimilarWEB、eMark+)を紹介した。今年度に入り、私は某クライアントさまからGoogle広告を実施する機会を得て運用を開始している。実際に自ら運用するのと運用会社に依頼するのでは得られる感触が全く違う。やはり自ら広告運用はしなければならない。理想は自社内での運用である。車内にデジタルマーケティング要員を育成する必要がある。しかしそのような理想的な中小企業は滅多には無いので、少しづつ理想に近づくのが良いだろう。

ウェブ解析士のニーズも今後益々上昇して行くことと思われる。

2021年5月7日 Googleアナリティクス、サーチコンソール、そしてAI

オンライン広告はAIが自動的に最適化をしてくれるので、電通時代にオンライン広告運用の実績が無い私でも現在では十分に運用が可能になっている。しかもオンライン広告とGoogleアナリティクスはスマートアシスト機能で連動しているため、運用に時間をかけず分析に時間をかけられるのも良い。しかしGoogleアナリティクスのリテラシーさえあればMAとかDMPなどは無い方が良いのではないかとさえ思ってしまう。例え大企業で商品数など規模が大きくなったとしても大がかりな装置などいらないのではないだろうか。いや、そういった装置が悪いのではない。そのような装置を入れなくても人力の方がコスパが良いのではないかという気がしている。少なくともマーケティング人材を育成するにはGoogleアナリティクスの基礎をやれば良いだけだと思うのだが、そこをすっ飛ばして高額な装置を入れて使いこなせない(あるいは外注で高い金額を支払う)のは

本末転倒のように思っている。なので自社のWEB集客向上、ECサイト売上向上をコスパ良く実施したい方々は迷わず私に連絡下さい。必ず実績を出します。

2021年5月13日 一週間が経ち緊急事態宣言へ
またも緊急事態宣言が出ています。オリンピックなどやっている場合ではない。年内に日本経済が大いに沈み込む可能性がある。あらゆる局面で困難が生じてくるだろう。支援金の確保、融資制度の申請、金融資産のシフト、副業の確保など各々が出来ることをして凌ぐしかない。大学生や専門学校生など学生さんは、緊急事態宣言によって対面授業から再度オンライン授業いなり塞いでいる人が増えているようだ。何とか日常生活で工夫をして楽しく過ごして欲しいものです。

2021年5月13日 長岡花火2年連続中止、新潟祭りも同じく

長岡で生活をしているが、まだ長岡花火を観ていない。医療従事者を応援する花火は昨年夏に部屋から観ることが出来た。

今、想い出したのだが高校時代に小説を書いていて、そのクライマックスの場面が盛大な花火のシーンだった。あれは長岡生活を予言していたのだろうか。そういえば何度も夢に見るバスの中での風景は車窓から大きな川が見えていた。越後交通のバスに乗って信濃川を渡っている時と、まるで同じ風景で恐い。更にそういえば今までの人生で多くのことが何年も前から夢で見ていたり、何となく気にしていたことが現実になったりで全て予知夢なのか、と。とすると現在見ている夢や、気になることが何年後かに実現する可能性はある。なるほど、大体どうなるか分かる気がする。予定通りに進むだろう。

2021年5月19日 長岡1周年と、その成果

気が付けば長岡生活1周年を迎えていた。大学教員生活も1年を超えたのです。非常に有意義な1年であったし、これからもサラリーマン生活では得られなかった可能性が見えている。授業、複数のプロジェクトを同時並行で効率よくこなす術も身に付けられた。昨日は珍しくZoomではなく、Teamsによる打ち合わせが2件連続して驚いた。Googleアナリティクスの分析は実作業で体験してかなり上達することが出来ている。上級ウェブ解析士の資格を維持しておいて良かったと痛感。今年はテレビCMの威力を効率よく発揮する研究(=仕事)を実施する。SAS(Smart Ad Sales)でテレビCMを買い付け、企画、制作し、送稿まで実行したい。ここまでのワンパッケージを最適化するのが今年のミッションだと思っている。

2021年5月20日 抜歯後

東京には帰れないので、歯医者さんも長岡です。長岡駅にある歯医者さんで先週抜歯したので奥歯が無い状態。長年連れ添った奥歯とお別れをしたのです。傷口が完全に塞がってからブリッジで奥歯を再建することになります。歯が健康だと集中力が増すので重要なこと。高効率で研究、仕事をするために健康維持は必須。抜歯の時、時間とお金がかかるのではと思っていたが全くアッという間で安かったので驚きました。とても良い歯医者さんだった。暫くそこに通うことになります。ネット上で事前に評判をチェック出来るので便利です。近所に歯医者はあるものの、どこも評判が悪いので駅中で選んで正解。

2021年5月25日 ドラマ「大豆田とわ子と3人の元夫」と、映画「地獄の花園」

私はテレビドラマは殆ど観ないのだが、大豆田とわ子と3人の元夫だけは観てしまう。これはきっと松たか子さんの演技が好きだからだろう。他の出演者の俳優さん達も皆素晴らしい演技で非常に贅沢なドラマだと思う。良いシーン、セリフに溢れている。ドラマは時代を反映するから今の時代らしいドラマになっていて納得してしまう。この話のついでに、昨夜映画を観てきた。映画館はガラ空き状態、しかも夜なので殆ど貸し切り状態で「地獄の花園」を観た。永野芽衣さんが演じる極普通のOLの周辺で繰り広げられるOL大戦争物語。馬鹿馬鹿しさが炸裂するストレス大発散出来る映画で満足しました。ただ帰宅時に映画館売店スタッフが全く居らず、本当に独りだけで映画館を後にしたのは人生で初かもしれない。この映画、長岡だから観ることが出来たが東京だと公開直後にも関わらず、どこでも観れない状況らしい。是非とも東京の多くの方々にも観て欲しい映画だとお勧めしておこう。

2021年5月26日 ビジネス上の嘘

ビジネスにおいて嘘はあってはならないもので、1度でも「嘘」があれば信用にかかわるため絶対にあってはならないものだ。

一部上場企業や大企業では取引する相手企業の信用も調査するため、基本的に嘘を付くような人や企業、組織との付き合いは発生しない。私が転職して驚いたことの1つに、一流企業、大企業ではない会社や組織になると、割と「嘘」が存在することだった。これは晴天の霹靂で、それまで自分が生きてきた世界は「嘘」が無い世界だったのに、「嘘」を活用してビジネスしている人や組織があることは信じがたかった。自分自身が「嘘」はない人間のため、「嘘」を言ったりする人間や組織に対しては最も嫌悪感を抱く。最近だと、某一流とされる大手新聞社のオンライン無料プランの設計に悪意があり、解約を出来ないような仕組みになっていたことを発見した。一見、嘘や詐欺ではなく仕組みの不備の様に見せかけた非常に気分の悪いWEBサイトになっていた。当然、本社にクレームのメールを入れたが謝罪は一切ない。それは当然で、意図的にそのような仕組みにしているからで、実際その後もWEBサイトを改修していないのを確認している。その会社の社長がその実態を知ったらどうするのだろう。興味深い。その新聞社のためにも社長に直接お知らせした方が良いかもしれないと思う今日この頃です。

2021年5月29日 少し暑い曇りの日

昨年の今頃は長岡にやって来たばかりで、現在はこの部屋生活が1年を超えたところ。コロナは終息せず、本当に終息するのかは見えてこない。NYは地獄のようなコロナ状態から現在は脱しつつあるようだ。この土日は授業準備で全てを使うことになる。いくつかの授業計画を立てねばならない。これからの季節、毎日のコロナ対策と暑くなる季節だからコロナでなくとも健康管理は重要。最近は肩凝り、腰痛が酷くなっている。身体を動かす機会を増やすしかない。健康第一。

2021年6月7日 トヨタの社長、トヨタという会社

NHKの国会答弁を観ていると、壊れたテープレコーダーの様に同じことを何度も言う菅氏が日本の首相という姿を見せつけられ唖然とするばかり。嘆いても仕方がない。自分達のことは出来る限り自分達で何とかして行くしかない。一つとても気になるニュースがあった。トヨタが数年前のパワハラで自死した社員に対して社長、会社として謝罪したというもの。そして成果主義から人間的な性格を評価する人事制度に全面改定するという方針を打ち出したことだ。私がサラリーマン時代に感じたことの重大な一つが、謝罪出来る人、組織は自浄作用が働くというもの。逆に謝れない、謝らない人や組織は必ず衰退する。

それを自分の眼でハッキリと見てきた。それ故に今回のトヨタの対応はトヨタのブランドを守っていると思う。社長の人格と同様に社格が出るというものだ。

2021年6月13日 菅首相の国会答弁から想い出すこと

菅首相が、オリンピック開催の基準を示すように質問された時に具体的に答えず抽象的に「安全、安心を踏まえて実施する」という姿を何度も見て、何かに似ていると思った。それは大企業の幹部も似たような抽象論を話す人たちが多かったこと。そもそも企業には国会答弁ほど追求するような打ち合わせの場は持たないので、幹部陣はやりたい放題となる。そして最悪の結果が出始めて、やっとこれはまずいとなって管理体制が真っ当になって行く。どんなに一流企業であっても幹部が人間である以上、間違いは普通に起きるという事実を沢山見てきた。周りの管理体制、ハッキリと追求する社員がいなければ組織は腐って行く。国も同様だと思う。

2021年6月14日 歯医者と苔玉

今日は歯医者へ行った。駅中になる非常に良心的な歯医者さんで安心出来る。その帰り道、駅中に期間限定で苔玉が売っていた。珍しくとてつもなく魅せられ、眺め入ってしまった。その場で買う気にはなれず帰宅したのだが、気持ちは苔玉に飛んで行く。心が部屋に置ける苔玉を無性に求めているようだ。癒されることは間違いない。今まで小さなサボテンをデスク周りに置いたことはあったが、苔玉は無かった。メンテナンスも簡単らしい。とっても欲しくなっている。物欲が無い私としては非常に珍しいことで自分自身笑えてしまう。