2018年6月10日 「ウェブ解析士の野望」って私の野望なんですが

まず、直近は上級ウェブ解析士になるまでの道のりをブログ化するかと。

大手広告代理店を卒業した私が、何故ウェブ解析士を目指したか!?

これには深い、深い理由があります。

私はカンヌ広告賞でもシルバーを受賞したこともあった。

ウェブ制作初期のころからウェブ制作、バナー制作をしてきたある種、

業界のシーラカンスです。

バナー広告1案をパネルに貼ってナショナルクライアントにプレゼンしたり

傾きかけている会社にウェブサイト制作提案して海外ロケしたりといった時代を

過ごしてきたわけです。

そころがそんな時代に自分はウェブ解析の概念は無かった。

少なくとも大手広告代理店D社には、ありませんでした。しかしその頃から

ウェブ解析をしていた人達はいたのだった。

ウェブ制作に携わってきた者として、今も携わっている者として

ウェブ解析のないウェブ制作なんて、クリープのないコーヒーなんて

の世界なのです。

だからそのような考えをブログに書いていきたい。 

2018年6月12日 サンマーク出版の思い出。

大手広告代理店D社時代に、サンマーク出版さんに提案に行ったことあり。その時は新聞担当の後輩と、営業の後輩と

WEB制作部門の私とで行ったと記憶している。サンマーク出版さんの出している成功サラリーマン、経営者本がヒット

しまくっていて、かなりノッていらっしゃる頃。なので広告代理店として新聞などの媒体を勧めに行ったのだ。

しかしその時の新聞の大バーゲン提案は身内ながらに引いたのを憶えている。かなり大胆な紙面を横断するような新型の

広告枠を安価で提案していたが、横で聞いていた私は、「そんな過激な広告枠がその値段で出来るのかよ!」という感じ。

懐かしいなぁー。自分のした提案は忘れてしまった。その後サンマーク出版さんから著者の方の講演会イベントに誘って

いただき、それがとても面白かった印象がある。またサンマーク出版さんに行ってみたい。

2018年6月13日 マーケティング関連の出版社S社さんとのアポ獲得!

いつもマーケティング情報を仕入れているWEB媒体のS社編集者さんとアポが取れ、来週打合せすることになった。

私がライターとしてご協力できるかどうかの打ち合わせとなるが非常に楽しみである。

マーケティング知識は常に付けておかねばならず日々勉強。であれば自らライターとして最新情報をゲットしていかねば。

更にはS社さんとコラボで新たな仕事を創ることすらしたいわけだ。頑張るぞー。

2018年6月15日 本日、妻の誕生日!

私の今日があるのも妻のおかげです!上級ウェブ解析士になる過程でも協力してくれて、なれたら喜んでくれました。

感謝しかありません。だから今後、一層頑張ります!

妻からは「マスター取るの?」と訊かれています。先日書いたように、マスター目指すには相当の覚悟が必要なので

「まだ考えてる」と答えてます。

2018年6月17日 skype、slack、Trelloなどのコミュニケーションツールと忖度

私は現在、平均年齢が30才以下の若者が多い会社で上記ツールを使って仕事しているが、前職の大手広告代理店D社では

コンプライアンスの問題で使っていなかった。というより使えなかった。現在は年功序列のない会社なので上記ツールを

使っていても年配者への気遣いや忖度といったものが殆ど無い。今思えば年配者への気遣いや忖度って、トータルで物凄い時間を費やしていたんだなってこと。そのコミュニケーションが基本だと突然無くすわけにもいかないから最新ツールを使ったとしても気遣い、忖度フレーズを打ち込むことになってしまうわけだ。しかし年配者が多い大手の会社では上記ツールを導入しないし、できない可能性が高いと思う。

昨夜のウェブ解析士協会オンライン座談会ではZoomを使って参加したが、使いやすいツールだった。

異なる場所にいるウェブ解析士の人たちとつながって話せることは貴重な体験だった。

2018年6月22日 ウェブ解析士の野望!

野望って、「エゴ」です。自分がやりたいことをするっている強い気持ちです。これを持ち続け、実行に移し、結果を手に

入れるってことです。それができないで何のための人生か?!その「エゴ」レベルが高くなると己の「エゴ」だけでなく

会社のため、世のため、人のためという大きさになっていく。でもそれは個人レベルで達成したら辿り着けるレベルだと

思うのです。だから、まず自分の野望を達成したい。私の場合、ウェブ解析士として書籍出版、写真集出版です。

2018年6月29日 6月末のウェブ解析士の野望!

思い出せば、今年に入ったばかりの1月にウェブ解析士資格を取ろうと決意し、3月3日にウェブ解析士合格した。

その後、上級ウェブ解析士になりたいと思い、覚悟を決めて受講。そのヘビーな最終レポート提出は、ゴールデンウィークの韓国旅行中を挟んで書き上げて何とか提出した。その後、めでたく合格。あれは良くやった。今も役に立っている。

で、9月にウェブ解析士マスターコースがあると発表されているので、参加するのか、しないのかということです。

現時点で、参加したい気持ちあり。

2018年7月1日 サンマーク出版以外で、ウェブ解析士になった道のりを出版する方向へ!

な、な、なーんと!サンマーク出版は持ち込み企画の出版を昨年から中止していたんだとな。とゆーことで私の「電通OB、ウェブ解析士になる!」はサンマーク出版以外の出版社にて出版することになるでしょう。サンマーク出版さんから丁寧なお返事メールが届いていたのに見落としてました。このブログ見て出版してもいいよ!という奇特な出版社さんあれば連絡下さい。あるいは私に違った企画を書かせたいっていうオファーも受け付けてます。

2018年7月15日 「電通OBが上級ウェブ解析士になった」の出版計画

このタイトルを聞いて、「それが?」と感じてしまう人は99%だと思うが実は物凄く大きな意味を持っている。

ウェブ解析士の持つ可能性とマーケティングの本質を世に伝えたいのが、この出版をしたい理由である。

会社の命令でウェブ解析士を受けなさいと言われて受け、合格しただけではウェブ解析士の世界は全く見えないのだ。

そもそもウェブ解析の手前にウェブ制作という仕事もあるのだが、この市場の解釈も広告代理店で見るのと制作会社で見るのと広告主側から見るのとでは全て大きな違いがあり、市場として熟しているように見えるが全く熟していない。

それどころか見方によって長年放置され続けているブルーオーシャンという見方ができるのだ。この意味はウェブ制作と

ウェブマーケティングの両方やっている中小規模の会社経営者、社員であれば分かると思う。

大手の広告代理店ではいくら規模の大きなウェブ制作やウェブマーケティングの仕事をしていても、むしろ社内で部署が

分かれているためにウェブ制作とウェブマーケティングの2つを連携できないでいる。おそらく今後もできないだろう。

あるとすれば事業主側のCMOが気付いて社内や広告代理店に支持を出してウェブ制作とウェブマーケティングを連携させる

しかない。自分が見ている範囲しか市場に見えていないのは、どんなベテランでも避けられない。位相の異なる業態へ転職

するとか出向するとかしない限り分からないもの。そして私は多くの人にそれが分かれば良いというつもりはない。

そーゆーことが分かりたい人に知らせたいのだ。来週以降、出版のための活動を活発化させる。

2018年7月27日 2019年からウェブ解析士マスター講座が変わる?

ウェブ解析士協会理事の江尻さんのブログを読んでいたら、来年からウェブ解析士マスターコースの内容が変わるかもしれないとのこと。衝撃的な内容だが、読んでいくうちに納得できるものだった。むしろ自分も来年のマスターを受ける方が良いか?それとも今年のうちに受けておくべきか、非常に悩む。迷う。いずれにしても先輩方に相談して決めるとしよう。

江尻さんのブログ→ http://ejtter.com/?p=620

2018年8月7日 現時点での野望

ウェブ解析士マスターを9月から受講することは他でも書きましたが、野望は幾つもあって仕込み中です。良い仕事をしたいです。世の中の役に立ちたいし、クライアントさまに喜ばれたい。そうでない仕事はしないつもりです!良い仕事をしている方々と仕事をしたいし語りたいです。それが何よりも幸せで、そういった幸せな状況を常に味わっていることこそ野望です。

逆に良い仕事ではない仕事とは、上記の逆ですな。お互いに人生、いや人類として貴重な時間を過ごしているのだから無駄な時間やレベルの低い仕事は絶対にしない!と心に誓っている。自分の関わる仕事には妥協は一切に入れないし、入れさせないつもりで日々、生きている。この姿勢、気力は一生変わらない。

2018年8月9日 チョコレートプラネット(お笑い芸人コンビ)さんと仕事をしたい!

仕事に疲れた時に、Youtubeでお気に入りのお笑い芸人さんのコントを観ると大笑いしてストレス発散できる。

最近私がハマっているのはチョコレートプラネットさんだ。氷室京介のモノマネと、IKKOさんのモノマネをする2人組だ。

特に氷室京介シリーズで氷室医院は秀逸。自分の笑いのツボにドハマり。生きていて良かったと実感できるコントだ。

これほど好きだと、一緒に仕事したくなってしまう。この気持ちを実際に仕事に活かそうと思っている。

野望というか、本気である。やりたいことを仕事にするってのは、これくらい普通にしなければならん。

でないと何にも面白くない。世の中、つまらないこと、つまらない仕事が多すぎる。世の中の仕事は、もっともっと面白くて良いのだぁ!私は、それを必ず実現する!

2018年8月14日 お盆最中の野望

はい、現在お盆で休んでますが野望は進行中です。会社が休みだろうと何だろうと自分自身は野望のため24時間365日始動している。当然である。これは会社と関係無く、自分の野望だからである。会社のために生きているのではなく、自分の野望実現のため生きているのである。本日もアイデアの仕込みなど諸々をやっていた。脳は鍛えておかねばなぁ。このお盆休みで観たかった映画を観たし、諸々の書類も作成した。まあやれることはやれたので良しとしよう。無視してもイカン。

2018年9月2日 9月に入ってからの野望

それはもう、ウェブ解析士マスターコースの開始をスムーズにして、その後のワークロードで遅れを取らぬように何とか着いて行くことに尽きる。日頃の仕事をしながらマスターコースをやり切らねばならない。しかしマスターコースをやり遂げてきた先人達も同じようにやってきたのだ。楽に乗り越えた人達はいないだろう。それだけ価値のあるヘビー級コースだ。

覚悟を決めてやるしかない。これはもう野望以外の何物でもない。乗り切れたら野望の1つを達成したことになる。

ただし、私の野望はこれレベルが分かっているだけで10はあり、毎年追加されていくので尽きることが無い。

2018年9月30日 体力への野望

野望のページで、語るべきテーマの一つは間違いなく体力だろう。大きな野望を達成したり、チャレンジする人々の共通点は

体力があることなのだ。実績、知力、努力、運は当然のこと、それらを継続し、拡大するために体力(健康)は必須であり

最終的にはその体力の大きさで達成度が決まると言っても過言ではない。なので健康を維持しつつ体力をつけねばならない。

ウェブ解析士はPCに向かう時間が多くなりがちなので、ストレッチやヨガ、ウォーキングなどは無理せずできそうなことだろう。体力を付けつつ、効率をアップするための気分転換に音楽を聴いたり、アロマを嗅いだり、自分がアガる方法を見付けることですね。この体力は日本中を移動したり、そして多くの経営者達と会うためにもどうしても必要なのです。

2018年10月16日 ストレス解消への野望

前回の野望は体力への野望だったが、今回はストレスへの野望である。現代社会においてストレスが健康や仕事において最も

障害として立ちはだかるものだと私は思っている。1日の中で大小のストレスを感じるポイントがある。例えば今私は職場の

共用ラウンジでWiFiをつないでいるが、このWiFiの通信帯域が不安定なのである。それによってオンラインミーティングの音声や画像が途切れがちでストレスが溜まっている。こんなのは些細なストレスだが他にも沢山のストレスポイントが存在している。健康を維持し、仕事のパフォーマンスを最大限に活かすにはあらゆるストレスを排除するスキル、心構えが必須だ。

ウェブ解析士としてもストレスを溜めず最大限のパフォーマンスを引き出すためにレポートの自動化スキルがある。これが

あると無いとでは大きな違いがあります。ストレスを徹底排除するスキルやマインドセットがとても重要だと日々感じます。

ゆえにストレスを排除した仕事環境の事前準備、設定iや、事後のケアなど自分なりのスキルや気持ちのコントロール法を持つことが大切です。

2018年10月29日 映画館で映画、huluで映画

「イコライザー2」映画館で観た。「イコライザー」huluで観た。どちらもデンゼル・ワシントン主演。私の好きな3大俳優は

ブルース・ウィリス、リーアム・ニーソン、デンゼル・ワシントンです。まだ他にも沢山います。こういった俳優のサイトも

ウェブ解析してみたいものだ。

2018年11月2日 広告運用の会社が地方でも増加!

地方の中小企業がウェブサイトを活用しようとし始めている。それに伴って広告運用会社が
地方に出来始めているのだ。地方在住のウェブ解析士さんにとっては仕事が増えているんだろうなと肌で感じています。

2018年11月27日 アドレナリンが出るような仕事の仕方を意識している

仕事では極力ストレスや無駄を減らすように努めている。無駄なコミュニケーションを排除し、必要最小限のコミュニケーションを心掛けてアドレナリンを出すようにしている。ところで最近コミュニケーションの取り方が酷い人が多いと感じることが多くなった。例えば一方的な自分の言いたいことを投げかけてくるパターンが多いと感じている。つまり相手がどう思うかを一切考えず、自分が言いたいことを主張してしまうパターンだ。それを怒る人間も居なくなった。価値観が多様化しているから怒るに怒れない。怒る方がおかしいと解釈されても仕方ないのだ。ウェブ解析はサイトに訪れるユーザーを慮る作業でもあるので、人に対して謙虚に客観的に観る癖がつく。客観性を持つとは自分を律することができるか否かに掛かっている。

2018年11月29日 映画「ボヘミアン・ラプソディー」

今、多くの人が映画のボヘミアンラプソディーを観て感動しているようだ。TVでもFBでも多くの観た人が感動を述べている。

私の場合、皆が観るものだと天邪鬼の体質で逆に観なくなってしまう。ここまで盛り上がる前に観ていれば良かったと思ってしまう。ウェブ解析士としての野望、というか年内にやり遂げたいこととしては何冊か買ってある本を読み切ること、年内の

仕事をやり切ること、これらに尽きる。あと、絶対に年末に風邪を引かないことだ。これは年始にも言えている。

絶対的に風邪にやられないよう、防御する。

2018年12月18日 野望は新ビジネスモデル構築

企業、会社というものは成長を前提とするものであり、そこに勤める従業員も同じだとすると、いくら仕事があって安定して

いたとしても新しい成長性の高いビジネスを常に模索し、新しいスキルや知見を身に着けて行くことは必須である。それが

世の中の発展、もっと大げさに言えば人類の発展に繋がると言える。ウェブ解析士の仕事もそのヒントを掴むものだ。

世の中に貢献するとは、まだ世に無い新ビジネスで新価値を提供することだと思う。それが出来る人物になりたいものだ。
ただし、高邁な仕事のポリシーが無ければ、仕事がいつの間にか個人の利己的な満足のために使われたり、他人に迷惑を掛けたりすることさえ有り得る。だから企業、会社、個人が自らを律するポリシー、ルールを設けなければならないと強く思う。

2018年12月25日 野望はクリスマスでも健在!

今年は今後どうやって生きて行くかの方針が分かった貴重な年だった。長いサラリーマン人生で常識だと思っていた事は

たまたま、それが常識だと思っていただけで、本当に自分にとって能力を活かした在り方というのはもの凄く多様に在る事が

良く分かった1年だった。自分の事だけでなく世の中も進化しているのである。ウェブ解析士も進化せねばならない最たる職種

だと思う。常に勉強と実践が求められる。それだけやり甲斐が在るというもの。来年も災害など無ければビジネスは伸びて行く一方だと思う。ビジネスチャンスは山ほど在る。

2018年12月31日 オンラインメディアの知識

中小企業のオンラインマーケティングのコンサルをしていると最新のメディア知識が必要になる。ということは自分で最新メディアを見たり、使ったりしていなければいけない。なので私もブログを運営し、クライアント企業さんのサイトやブログ

からリアルな最新情報をウォッチしている。今後は大企業も中小企業も外部にSNSなどの運用を任せっきりでなく自社内に

担当者を育てていかねばならんだろう。それが顧客とのコミュニケーションを取るための最低限のマナーというか基本だ。

顧客の前では大企業も中小企業もオンライン上で同列に並ぶ。これは中小企業にとって大きなチャンスなのだ。顧客はどんどん情報リテラシーが上がっていくので、キチンとしたコミュニケーションを取っていれば顧客もそれに合った人が自然に集まってくる筈なのだから。楽しみな時代になったと感じている。

2019年1月14日 今年も野望はある!

さて野望のコーナーですが、今年も野望は持っています。まだここに書ける程の計画は出来ていないのですがインスタグラムの運用をしていこうと思います。やはり実践していなければ企画したり語ったり出来ないので必須だと思っています。

ウェブ解析士として、お得意様へ指南する仕事をする身として最低限の研鑽は徹底的にやって行きます。若者の意見も聴きつつ新しいメディアやコンテンツの本質を追求していく2019年です。これは一生続きます。

2019年2月13日 明日はバレンタインデー

今日、とある専門学校でのウェブマーケティング講座シリーズの最終講義を終えた。15年以上講師をさせていただいている

その専門学校でマーケティングの講義をしてきたが、当然内容の変化が著しい。講義内容を作るのが大変ではあるが、自分の

整理にも役立っている。ありがたいことだと思う。しかしウェブマーケティングに限ったとしてもマーケティング領域の裾野は広がりまくっているため、どこまで自分自身がキャッチアップしていけるか不安がある。大変な世の中である。大学のマーケティングの教授って、存在としてあり得るのか?現場とアカデミックの場の乖離がどうなるのか、私が心配することではないが気になったりする。気付いたら明日はバレンタインデーではないか。毎年やってくる。でもどの日も毎年やってきているんだな、と感じる日でもある。

2019年2月17日 旅立ちと新しい環境

年度末に近づくと会社関係で、出会いと別れの時期となる。新しい職場に転職する者、残る者。私も3月から新しい環境に

身を置き、新たな出発をする。電通を辞めてから、毎年自分らしさの追求が深まっていく。最終的に自分がどのように生きて行きたいのか、どのように仕事をしていくのかが一層ハッキリしてきた。大きな看板を背負っていた頃からは気付かない自分らしさが分かってきた。そして能力とは自分らしい仕事の仕方で最も発揮されることも昨年で分かることが出来た。

それを今後は毎年加速させていくのが自分の運命だと確信している。

2019年2月28日 オンライン広告とオフライン広告の両方の実践

さて、2月が終わる。毎月の過ぎてにいく速度が早く感じる今日この頃です。ウェブマーケティングは技術的に進んでいる部分と実際に活用されている部分との間に乖離があるとはいえ、進んでいる部分の理解をし、実践もして両方を押さえておかないと仕事にならない。ウェブ解析士としては当然の事だろう。ウェブマーケティングに限らず、その周辺やオフライン広告に関しても同様である。話は変わるが米朝首脳会談の結果が気になるなー。ハノイでは便乗商法もあるようで興味深い。ベトナム語が分かれば、現地で何が起きているか検索して調べたいところなんだが、残念!

2019年3月13日 テスト運用

このサイトは、自分自身がGAを活用するために作った実験的サイトの側面を持っている。今後はヒートマップツールのSiTestを入れて見ようと思っている。またこのサイトだけだとターゲットが限られるので、近々別のターゲットを対象として別サイトを作ろうと考えている。それは国内向けといschoolうよりも、特定の海外に向けて情報を提供するサイトにしようと思う。世の中を知るには、1つのサイト、1つの切り口だけでは到底足りない。全てを知ることはできないが、せめて自分が関心のある領域に関しては徹底的に掘り下げてみたい。

2019年4月7日 このブログももうすぐ1年になるか

いやはや、このブログ立ち上げした時も重い腰を上げて何とか立ち上げたが、やるべき事は溜まっている。他のジャンルのブログも勉強のために立ち上げた方が良いと思っている。やる事が減らない。良い事だ。誰かに言われてやっている事ではなく

自己研鑽のためである。自己研鑽なくして仕事なし。ITリテラシーは年齢とは全く関係が無く、ITを駆使していればリテラシーは上がるしかない。分析ツールは分析を本当に必要としている当事者であれば当然リテラシーは上がるが、本当に必要でなく

勉強だけしているようでは意味は無い。同業種の人同士の勉強会は大いに意味があって参加したくなる。

2019年5月4日 令和の野望

令和では、何といっても新しい知識とビジネスの実践が野望となる。その野望実現のためには資金を分析投じて知識や実績を作る

事が必須である。お金は使ってなんぼ。貯金しているだけの資金は怠惰な資金である。勤勉な資金は何時も動いているのだ。

さて勤勉な自分、勤勉な資金などなど諸々の計画を実行に移して行く。令和はその実現がし易い時代になっている。ウェブ解析に関して言えば、相変わらずだが、これ単独では仕事として語られにくいことを痛感している。普通の人にとっては難しそうに聞こえるらしい。分析とか解析と言うだけでそう感じられてしまうのだ。だから言わずに仕事すれば良いだけの事。

2019年6月2日 令和の野望 その2

令和の野望を書いてから、約1か月も経ったのだな。この1カ月間にも考え方は変わるものだ。いろいろと分かる事が増えると

考えが変わる。そして新たな野望を持つに至った。それは個人的には絶対的に達成したい野望である。久しぶりに強く願うものだ。もともと自分は強く願うと叶ってしまう念力体質なので、出来ると思っている。令和に入って目から鱗の様な発見が

次から次へと起こってくるのだ。新鮮です。ウェブ解析士のスキルとしては、無料ツールを駆使して分析をしまくっていれば

勝手に地力は付いてくる。独学で幾らでもレベルアップ可能だ。常識的情報リテラシーそのものである。

2019年6月7日 金曜が終わり、明日は土曜で休める

週末は1週間の疲れが出る。多くの人がそうなのだろう、仕事での尊い疲労である。だからこそ休息がありがたく貴重だ。

しかし、その貴重な時間を有効に使うためにも勉強をするのも週末である。インプットはし続けなければならない。ただでさえ変化の激しい昨今です。特に若者が何を求め、どのような感覚を持っているかはなかなか捉えにくい事象である。そんな事を教える学校も無い。あの手この手で情報収集、調査、分析を独りでするのだ。まあマーケティングのプロだったらしているんだろうが、自分独自の調査スタイル、情報ソース、分析ツール、人脈からの情報などなどを駆使する。情報は金よりも貴重であり、縁であり運でもある。金は手段でしかないが、情報はそれだけで目的である。情報こそ手段だと思う人は多いだろう。私は違う考えだ。ありがちなのは金を稼ぐために情報を収集するというパターンだが、それは情報のごく一部の捉え方でしかない。情報がもたらす物事は金どころではない、未来や可能性といったもっと豊かな物語だ。だからこれも付け加えておこう。情報はそれ自体が教育でもあり、投資でもある。

2019年8月10日 GAの設定がおかしい?

このブログのGAデータが取得できない状況を、直さないままで来てしまっている。忙しくて設定チェック出来ないのだ。

そんな中、出向先の原宿で通勤途中にタピオカドリンクを買い、帰宅時にはチーズドッグを買い食いしている。良い歳をしてJKのような毎日。原宿(明治神宮前)は、若者調査としては非常に有益な場所だと痛感している。歳は関係ない。感じ取れるか否かのセンスの問題だな。だから自分の歳を顧みて年寄臭いライフスタイルを送ってしまうようでは全く勿体ない話。

原宿、若者のパワーとセンスは、何故そうなるか?という問いを投げかけてくる。若人も、店も、街もセンスがある。センスとは反応力と言っておくか。理解では足りない。行動して行動して見極める繰り返しの反応である。例えばオッサンはタピオカを一度買ったくらいで理解したと思って終わるだろう。JKの上級者達は徹底的にタピオカの店を巡りまくり、自分の好みを追求しまくって自分の最高のカスタマイズをしているのだ。それがタピ活。私もやっとタピオカ2倍するようになったが、入りやすい店を選んでいる時点で初心者レベルである。ウェブ解析も当たり前にしなければならないが、原宿で何が起きているか当たり前に自分で確かめないと、マーケティングしてますなどと言える訳がない。

2019年8月28日 働き方改革と地方の活性化はセット

気候は30年前から激変している。日本だけではない。世界中でだ。インターネットやスマホなど、凄く便利なツールが出来たことで人の能力や働き方も激変していくだろうが、まだ足りない。会社とか学校とか、人の作った組織には人がいて運営している。そこで利益を受けている特に年配の社員、経営陣であれば、自分が組織に居る間は変える事の不都合より、変えない事の安定を求めるのは明白。そういった何年も続いて変化しない状況や、都心偏重主義なども曲がり角に来ている。地方都市などは魅力があるし可能性もあるのだが、肝心の地方の方々が自分たちの可能性に気付いていない。マスコミの報道も都心偏重だから洗脳されてしまっている。世の中で普通に正しいと言われている事が本当に正しい事なのか否かは自分で判断する癖を付けるべきだ。そうすればヒントは見えてくる。

2019年9月1日 マス広告は別の形で復活する

私には確信がある。マス広告は今の形ではなく別の形で復活しうる。従来の広告というフォーマットは無くなるだろう。それはそう遠くない時期に起きると思う。携わる人間は変わっているだろう。プレイヤーが変わって行く筈だ。広告の意味が変わると思っている。もっと生活者寄りの制作プロセスや評価基準になるだろう。私もそういった事に関わっていく気がする。

2019年11月29日 働き方改革は、個人がどんどん進めていく

働き方改革は、個人からどんどん改革が進むだろう。企業の働き方改革は、あくまで企業のルールであって個人の働き方改革ではない。いや、「会社の変化で自分の働き方も変わりました」って人はいるけれども、その程度は改革でなく変化だ。

働き方改革というものは企業にしてもらうのではなく、自分の革命だと、私は定義付けている。自分としては働く場所、時間

空間はITによって倍増しているから、仕事は何倍も出来ると思っている。それが出来ないのだとしたら、それは働き方に問題があるという事だ。何倍も働くことが出来て、休みも何倍も取れるようにするのが働き方改革のゴールに決まっている。それが出来ずに、少し労働時間を減らして、パフォーマンスが伸びないという状態は何も進展していない事を意味している。一度、

全てを止めてみると分かる事が多いと思うが、殆どの企業はそれが出来ない。個人は出来るし、やっている人は劇的なパフォーマンスを上げているのを知っている。

2019年12月15日 働き方改革とは、個人の働き方改革の事だ

上記に書いたが、働き方改革というのは「改革」と付いているのを忘れてはいけない。22時に会社を消灯して働き方改革です

と言っているのは、ただルールを作って守るようにした「変化」だ。「改革」ではない。そもそも改革するのは会社ではなく

勤めている個人側の話なのだ。会社がルールを決めて、それを守るのは改革ではなく、「変化」に従うだけで改革とは程遠い。そのような変化を改革だと集団で錯覚するようでは世も末なのです。仕事の効率を劇的に上げるためには変化程度ではもはや無理。改革の前に、戦略を立てるなら何か従来やってきた事を止めるのが先決だ。止めてできた時間と人材、資金を自社の強みを活かした何かに投入すべきである。改革とは従来のモノゴトを捨てる事から始まる。特に個人が生活や仕事で止めるべき事を止めるのが大事。そう簡単にできないから改革なのだ。

2020年2月1日 ブルーオーシャン見つけ方

企業内で事業開発したり、ブルーオーシャンを探したりしてきた時期が自分にも長い間あって、それによって学びも多かったがブルーオーシャンを見つけるために最も有効なことは、たった1つ。環境を劇的に変えることだ。長年勤めた会社を辞める、転職する、転勤する、出向する、海外に移住する、田舎に引っ越す、職を変える、などやり方は色々ある。浮き沈みがあったとしてもその変化は同じ所に居続けるより遥かに多くをもたらすことだろう。生活パターンが変わると見えなかったモノゴトが見えてくる。勇気を出した者が実を多くとれる時代。自分の可能性は変化した時にこそ見えてくる。自分を信じられるなら変化すべき。自分より会社の看板の方がブランドだと思っているのなら居続ければ良いだけの話。

2020年2月29日 最近の私は完全なマーケッター

元々、私が広告業界に入りたいと思ったキッカケはコピーライターやCMプランナーに成りたかったからである。イコール電通に入社することが目標になった。2番手3番手に興味が無かったのは当時の私の気質から。そしてクリエイターやクリエーティブという言葉にかなり拘りと関心を寄せていたのは間違いない。しかし割とその言葉を疑い始め(自分の解釈に問題あり)、

5年経過して営業に出た。大いなる決断だったし、それなりの衝撃とダメージを受けた。が、その時の経験、耐久力が後々に

活きてきた。企画力にプロデュース力が加わったのに加えて、時代が全く新しいインターネットの世界に成り、Web制作に関しては社内に先人はおらず、外注に頼ったからだ。外部、特に海外のトップクリエイターたちと何年にも渡ってWeb制作の初期に関われたのは僥倖としか言えない財産である。といった話はまだクリエーティブ、クリエイター時代の話。現在はウェブ解析士となり(この名称は普段使うところは無いのだが)今の実態はかなりデータを読み解くマーケッターである。

とまあこう書いたが、実はデータを以前より集め、見極め、解釈して最終的には企画や提案に落とし込むのでクリエイターなのである。私自身が以前クリエイターだったころは、今日のようにデータを見ていなかったしデータも少なかった。

KKD(勘と経験と度胸)こそ美徳の世界だった。今もKKDで生きている方々は多いと思う。それはそれで私の領域が広がるのでKKDの方々にはそのまま毎日を平和に幸せに頑張って欲しい。嫌味ではなくホントに。何故なら私は好きで猛烈に勉強したり、取材したり、調査したりしないと気が済まないタチなので嬉々として最新事情を一次情報で摂取しているが普通の人で

そこまで熱心にマメにはできないだろう。また情報処理速度、解釈速度が速くないと、最新情報を詰め込んでもゴミになるだけだから・・・。更に言うと、私はサラリーマンを辞めてから徹底して実践主義者で中小企業の社長さんや役員と直接やり取りしているため、時間単位のパフォーマンスにはとんでもなく厳しくなっている。ミーティングの8割以上はオンライン。

なので同類の方々との情報交換ほど有益なことは無いのです。皆さまよろしくお願いいたします。

2020年3月13日 パンデミックという状況だが

戦争やテロ、天災などとある意味近しいことが起きていると感じている。やたらと怖がっている場合ではなく冷静にそう感じているし思っている。もし戦争が起きても同じだと思うのだ。今、現在生きていることを冷静に感じて生きるための優先順位を徹底的に考えることになる。毎日データを見て考えることに慣れると、他人の言うことを直ぐに鵜呑みにすることは無くなる。自分で確かめるし、疑ってみる癖がついている。新型コロナウイルスのKGI、KPI設定はとても重要な思考訓練になる。

正しい情報というものは、戦略に紐づくので国としてどうするかは個人がどうこうとは異なるKGI、KPIになる。個人としての日常生活は50代のオッサンとして徹底的に手洗いをしている毎日です。この特殊状況でのウェブ上の人々の動きを毎日分析している。今しかわからない人々の心理がわかるのだ。とても勉強になる時期です。

2020年3月18日 4月から大学教員になります

さて、ウェブ解析士の野望の一つとして大学教員になるという目標があったことは明言していませんでしたが、4月から某大学にて准教授になります。このサイトでは引き続き解析士やウェブマーケティングの話をしていきます。大学教員としても広告やマーケティングの授業を持つことになりますが、それはまた別のサイトを作って大学教員の私として発信していきます。

4月には大学教員としてのWEBサイトをアップしていこうと考えています。発信内容はここのサイトとは完全に別の切り口になる筈です。サイトの拡張は自分自身の拡張でもあります。自分の能力の限り自分の拡張をできるだけしていきたいと思います。ただ新型コロナウイルスの状況があるので大学のスタートがどうなるかは未定です。

2020年3月20日 電通OBが大学教員へ

最近、電通OBで大学教員になっている人物が思ったより多いことに気付いた。皆さん様々な大学でポストを得ている。確かに

電通くらいの巨大広告会社で勤めた経験と実績は他では得られないから実務家としては大学教員になれる可能性は比較的ある方だと思う。ただし職種による。マーケティングをやってきた人が一番可能性は高いが、今後はデジタルマーケを教えられないと難しいだろう。クリエーティブでアートディレクターであれば美大系大学の教員に可能性があるだろう。営業はそれだけでは難しく、会社員時代に大学院に行って修士、博士を取って論文書いて準備していれば可能性はあるが、そのような営業の方はなかなか居ない。営業は現場で大変だから。会社で何をやってきたかが実績として論文、書籍、受賞などで記述できるくらい残していれば可能性が高まる。だから長年の準備と、実際応募してから大学教員に採用されるまでの時間がかかり、トータルで5年から10年、それ以上かかる場合もあるわけです。私の場合は、使命として30年間社会人として広告業界で学んだこと

を学生さんに(社会人ではなく)伝えていきたいと強烈に思ったことから、その道を歩みました。大学生の段階から教える方が世のため人のためになると確信したからです。

2020年3月31日 明日から公立大学法人長岡造形大学に赴任!

サラリーマンを30年間やって結論が出たのは、インプットの考える時間をかなり取ってから仕事でアウトプットすると良いということ。インプット無くして、数字ばかりを追いかけるアウトプットの連続は人も組織も著しく劣化させてしまう。

一度劣化して壊れると元に戻すのは至難の業と思われる。最先端のビジネスをしつつジックリと研究もして、それをまたビジネスに活かすという両軸をリンクさせねば進化は無い。若者たちは新しい時代を生きているだけで可能性が非常に高い。

そういう若者たちと共に学ぶことで自分も劣化せず進化し続けられる。時代は兼業副業化に進んでいて大いに結構。正しい。自分の能力の最適化は、幾つもの能力を幾つも同時に複数のプロジェクトで廻して最高のパフォーマンスを出すことなのだ。新型コロナという特殊な状況で、色々と考えたり気付く人が増えるだろう。

2020年4月23日 オンラインミーティングの日々

さて、前回の大学教員になった話から約一カ月が経とうとしている昨今、毎日の仕事がオンラインミーティングだったりオンラインでのコミュニケーションになっています。世界中で多くの人がこのような状況だと思うと、世の中全体の価値観がシフトしていくのを感じます。オンラインでできることは加速していくだろう。先日(上)の記事でも書いたが、数字ばかり追いかけるビジネスの脆弱さは今回のコロナでより分かった企業も多いだろう。日頃から未来への準備や蓄積が個人や企業などの組織にも必要なのだ。備えあれば憂いなし。自宅で仕事をする人が多いのでネット上の動きはそれほど鈍っていないだろう。

むしろ盛んになっているのでウェブ解析士としては調査、分析には良い時期だ。

2020年4月25日 コロナ時代のウェブ解析士の野望

TVで流されているコロナ関連情報に、希望的観測や恐怖心を煽らない情報が多いのは分る。しかし現実は遥かに厳しいと思っている。個人的には最悪の事態から逆算しようと思うのだが、この予想する最悪の事態が自分の想像を超えている可能性があるのだ。コロナ終息時期の話題が議論されるが、前提として終息しない場合を想定しなければならないだろう。未知のウイルスが変化して第2波、第3波を繰り出すかもしれない。籠城生活にストレスが溜まるとか、気分転換したいという気持ちは分かるが楽観的に考えて頻繁に外出したりすると感染リスクはが上がるだけだ。ウェブ解析士の野望、つまり戦略は生き延びること、その1点のみ。正しいと思われる情報を収集、分析して行動に活かす(行動しないことだが)。それだけが最重要。

その観点からオンラインでのエンタメビジネスは、大いにアリ。コロナウイルスはインターネット回線で移動できないから。

2020年5月10日 来るかもしれない大地震と、オンラインでの大学授業

Googleトレンドでは「511地震」の検索がここにきて急上昇している。あくまでも噂だが最近震源が浅い地震が頻発している。異なるプレート同士が呼応し合って起きているように感じるのだ。このコロナの時期に重ねて大地震が起きるととんでもない打撃を受けることになる。511に限らないが暫く地震が起きないことを祈るしかない。一方、大学のオンライン授業は明日から開始します。私も準備を入念にしていますが誰にとっても初めてのオンライン授業なので何が起きるか分かりません。臨機応変にやるしかないです。新しいリテラシーが付くので良いことです。

2020年6月1日 このブログを始めてから2年が経ちました

早いもので、2年です。このコーナーはウェブ解析士の野望ですが、この2年で幾つかの野望を叶えることができた。その一つは30年間のサラリーマン生活を卒業して大学教員になることでした。簡単ではなかったが切に求めていた野望です。まだまだ野望は尽きないので今後も精進していきます。その間、ウェブ解析に関しては解析そのものは相変わらず注目を浴びることが少なくマーケティングやDX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉に飲み込まれながら存続している状態。デジタルマーケティング周辺はカオス極まりなくなっているが、重要なのは複数のスキルを持って常に勉強をしてキャッチアップしていかない限り、幅を持って仕事ができなくなってしまうということだ。

2020年6月27日 FM PORT 停波!

長岡に来て、FM放送局のFMPORTが停波するというニュースを聞いた。ラジオ好きの私としては時代の波を感じずにはいられない。その放送局を聴いてきたわけではないが無くなってしまうのは残念。しかし収益が得られないのは想像がつく。

私の野望の一つがラジオの番組に出る、あるいは番組を持つということだった。しかし現在ではその意味が変わってきた。
ラジオそのものでなくても、何かのメディアでラジオ番組のように配信できれば自分の求めていたことは達成できてしまう。
大昔、27年前くらいか?モスクワに行った時にモスクワ放送の日本語放送番組にゲスト出演したことがあった。子供の頃モスクワ放送を聴いていたエピソードや広告会社の社員としてモスクワの広告事情を語らせてもらった記憶がある。昔々のお話。

2020年9月13日 野望というほどではないが、能力の極限まで発揮する環境整備について

常日頃考えているのは、最大限に自分の能力を発揮するには、自分の好みの環境カスタマイズが必須ということだ。個人的な

仕事環境のカスタマイズ無くして能力発揮などあり得ない。例えば満員電車などは最悪。1日の始まりが満員電車では、気が悪くなる。衣服もサラリーマン時代はスーツが多かったが、あの窮屈さでどれだけ能率が落ちるかはやってみた人は痛感している筈。残業もあり得ない。残業代が付くなどというのは個人的能力アップを妨げている。静かである程度のスペースがあり

自分で調整できる時間的なゆとり、万が一突然のスケジュール変更があっても対応できるだけのスケジュールの空きを確保。

自分に合ったノートPC、文房具、丁度よい照明、音のしない小型扇風機、充電器など。全て自分で選び抜いた仕事環境ツール

である。日々、仕事効率を1%でも上げるための工夫とツールの吟味を怠らない。

2021年2月12日 2021年の野望

長らく野望のページを更新していなかったが、新しい野望は見つかっている。コロナ禍でリモートワークが進み、オンライン学習も進んだ中、自分でもオンライン学習の適性が非常に高いことが分かったので今年から来年にかけてオンラインでの学習目標を立てた。海外のコンテンツも無料もしくは安価に学習できるのが素晴らしいことで昔ではできなかったことだ。世の中は毎日変化している。年齢に関係なく学ぶことは一生もの。野望とは学び続けることと再認識しています。日々のコンサルティングに関しては上級ウェブ解析士の資格が非常に役立っている。そしてクライアント企業さまの仕事はケースバイケースなので仕事をすることでウェブ解析の実力が付いていく。ウェブ解析は実践しなければ上達しないため実際の仕事をどれだけやっているかが重要。最近は地方の中小企業に対するウェブマーケティング需要が高まっているので仕事には事欠かない。こちらの野望は日本全国の白地図を机の前に貼って全国あらゆる地域の仕事をして、やがては全国制覇したいというものです。